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セキド(9878)・事実悪化

ファッション部門の黒字化

FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

40記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q3 – FY2025-H1悪化FY2025 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
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ファッション事業の黒字化後の採算悪化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化発生事実

    「これらの結果、売上高は825百万円(前年同期比4.5%減)となりましたが、利益面では、原価高とコスト高の影響でセグメント損失は45百万円(前年同期は28百万円のセグメント損失)となりました。」

    ファッション事業は減収となり、セグメント損失が前年同期の28百万円から45百万円へ拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,927百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面では、出店コストの負担に加え、コスト高の影響もあり、セグメント損失は63百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    ファッション事業のセグメント損失は前年同期の1百万円から63百万円へ拡大し、出店コストとコスト高の影響で採算が悪化した。
  3. 2026-05-07悪化決算

    「これらの結果、売上高は3,927百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面では、出店コストの負担に加え、コスト高の影響もあり、セグメント損失は63百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    ファッション事業は前期の小幅な赤字から損失が拡大し、黒字化の状態が悪化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、物価高騰による個人消費への影響か、中高額帯商品の動きが落ち込んだことで、売上高は1,807百万円、総額表示による売上高は2,207百万円、セグメント損失は26百万円となりました。」

    中高額帯商品の動きが落ち込み、ファッション事業はセグメント損失26百万円となった。前回のFY2025-H1のセグメント利益から赤字へ転じ、ファッション部門の黒字状態は悪化している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は4,122百万円(総額表示による売上高は5,029百万円)となりました。利益面では、出店コストの負担に加え、コスト高の影響もあり、セグメント損失は1百万円となりました。」

    ファッション事業は前期のセグメント利益88百万円からセグメント損失1百万円へ転じ、出店コスト・コスト高の影響により黒字状態が悪化した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,956百万円(前年同期比10.7%増)、総額表示による売上高は2,374百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は27百万円のセグメント損失)となりました。」

    ファッション事業は前年同期の27百万円のセグメント損失から27百万円のセグメント利益へ転じ、増収と黒字化を達成した。前四半期までの赤字状態から利益面が改善している。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「これらにより、売上高は977百万円(前年同四半期比19.1%増)、総額表示による売上高は1,168百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント損失)と売上、利益とも改善いたしました。」

    ファッション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の21百万円から10百万円へ縮小した。なお、セグメント損益はなお赤字であり、黒字化には至っていない。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,907百万円(前期比1.7%減)、総額表示による売上高は前期比5.0%減の4,924百万円となり、セグメント利益は88百万円(前期比103.2%増)となりました。」

    ファッション事業は減収だったものの、セグメント利益は前年の43百万円から88百万円へ増加し、利益面の悪化が緩和された。助成金収入66百万円の利益貢献も記載されている。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ファッション事業においては、韓国コスメのセレクトショップ『&choa!』を2店舗出店し、輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』11店舗、『&choa!』13店舗の全24店舗体制で運営しております。『GINZA LoveLove』では、顧客対策として、AIを使った顧客データ解析による再来店施策、アプリ会員への情報発信に努めるなど、売上高の確保に注力いたしました。結果、売上高は2,710百万円(前年同四半期比3.5%減)、総額表示による売上高は3,459百万円(前年同四半期比6.9%減)となりましたが、助成金収入の計上などにより、セグメント利益は38百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    ファッション事業は減収だったものの、助成金収入の計上などによりセグメント利益38百万円を計上し、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「『GINZA LoveLove』では、顧客対策として、AIを使った顧客データ解析による再来店施策に着手した他、アプリ会員への情報発信に努めるなど、売上高の確保に注力いたしましたが、コロナの分類変更が、行楽など他の消費行動に向かった影響もあり、売上高は1,768百万円(前年同四半期比2.7%減)、総額表示による売上高は2,271百万円(前年同四半期比6.7%減)、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント損失)となりました。」

    AIによる再来店施策やアプリ情報発信を行った一方、ファッション事業は売上高が前年同期比2.7%減少し、セグメント損失は10百万円から27百万円へ拡大した。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「『GINZA LoveLove』では、顧客対策として、AIを使った顧客データ解析による再来店施策に着手した他、アプリ会員への情報発信に努めるなど、売上高の確保に注力いたしましたが、コロナの分類変更が、行楽など他の消費行動に向かった影響もあり、売上高は820百万円(前年同四半期比9.5%減)、総額表示による売上高は1,065百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント利益)となりました。」

    ファッション事業は前年同期のセグメント利益6百万円から21百万円の損失へ転じた。AI顧客対策やアプリ情報発信を進めた一方、売上高は前年同期比で減少している。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「ファッション事業においては、アプリ会員の獲得と中・高価格帯商品の拡充により安定した売上高の確保に努めるとともに、『&choa!』7店舗の出店や集客力のあるSCでの『GINZA LoveLove』と『&choa!』両業態の催事を積極的に実施いたしました。これらの結果、売上高は3,974百万円(総額表示による売上高は前年同期比1.3%増の5,184百万円)となりましたが、円安の進行と物価高の影響により、セグメント利益は43百万円(前年同期比50.4%減)となりました。」

    ファッション事業は通期で43百万円のセグメント利益を確保したものの、前年同期比50.4%減となった。出店・商品拡充を進める一方、利益水準は悪化している。
  13. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は2,808百万円(総額表示による売上高は前年同期比3.6%増の3,716百万円)となりましたが、円安の進行と物価高の影響に加え、出店による初期コストの負担もあり、セグメント損失は0百万円(前年同期は32百万円のセグメント利益)となりました。」

    ファッション事業は売上高が総額表示で前年同期比3.6%増となったものの、円安・物価高と出店初期コストの影響により、前年同期のセグメント利益32百万円からセグメント損失0百万円へ悪化した。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,817百万円(総額表示による売上高は2,434百万円)、セグメント損失は10百万円となりました。」

    ファッション事業はセグメント損失10百万円となり、前回記載のセグメント利益6百万円から赤字に転じた。
  15. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は907百万円(総額表示による売上高は1,190百万円)、セグメント利益は6百万円となりました。」

    ファッション事業は第1四半期連結累計期間でセグメント利益6百万円を計上し、黒字状態を再確認している。
  16. FY2022再掲有価証券報告書

    「ファッション事業は、売上高5,118百万円、セグメント利益88百万円となりました。」

    ファッション事業は通期でセグメント利益88百万円を計上し、黒字状態を維持している。連結初年度のため、前連結会計年度との比較は行われていない。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,587百万円、セグメント利益は32百万円となりました。」

    ファッション事業は当第3四半期連結累計期間でセグメント利益32百万円を計上し、黒字状態を継続している。
  18. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「緊急事態宣言の延長という、小売業にとっては大変厳しい状況の中ではありますが、売上高は2,309百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期比77.9%減)と黒字を確保しております。」

    ファッション部門は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比77.9%減の11百万円となり、利益水準が悪化した。
  19. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「中・高価格帯商品の品揃え充実で、客数減をカバーする一方、スマホ・アプリの活用による販促強化にも取組んだ結果、売上高は1,173百万円(前年同期比39.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期は8百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」

    ファッション事業は中・高価格帯商品の充実とスマホ・アプリ販促により、前年同期のセグメント損失から14百万円の利益となり、黒字状態を再確認している。
  20. FY2021達成有価証券報告書

    「ファッション事業は、売上高5,087百万円、セグメント利益142百万円となりました。」

    ファッション事業は通期でセグメント利益142百万円を計上し、2020年3月期のセグメント損失から黒字に戻った。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ファッション部門においては、第一波での緊急事態宣言解除後、スマホアプリによる販促やテレモーションの積極活用、感染防止対策を行いながらの催事強化や閉鎖店舗の閉店セール実施などが功を奏し、売上高は3,649百万円、セグメント利益は107百万円となりました。」

    感染防止対策を伴う催事強化、閉店セール、スマホアプリ・テレモーションの活用により、ファッション部門は当第3四半期累計期間でセグメント利益107百万円となった。第2四半期累計期間の51百万円から利益計上が進んでいるが、前年同期比較はセグメント変更のため行われていない。
  22. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ファッション部門においては、緊急事態宣言の解除後、スマホアプリによる販促やテレモーションの積極活用、感染防止対策を行いながらの催事強化や前事業年度末に決定した閉鎖店舗の閉店セール前倒し実施などが功を奏し、売上高は2,283百万円、セグメント利益は51百万円となりました。」

    前四半期のファッション部門セグメント損失から、当第2四半期累計期間はセグメント利益51百万円へ転じた。なお、セグメント変更により前年同期比較は行われていない。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、非常事態宣言の発出を受け、14店舗中8店舗で最大50日間の臨時休業と、定休日の追加設定や営業時間短縮を余儀なくされたこと、これがインターネットショップの物流にも影響が及んだことなどにより、売上高は839百万円、セグメント損失は8百万円となりました。」

    ファッション部門は新型コロナウイルスによる休業・営業時間短縮と物流影響を受け、セグメント損失8百万円となった。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「ファッション部門は、売上高6,319百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失70百万円(前年同期は213百万円のセグメント利益)となりました。」

    ファッション部門は前年同期の213百万円のセグメント利益から70百万円の損失へ転じ、黒字状態が崩れた。
  25. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、スマホアプリの活用による売上の拡大と販促費用の削減に加え、催事販売の強化による売上の拡大などに取り組みましたが、消費増税後の高額商材の落ち込みやEC部門への影響により、売上高は4,638百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    ファッション部門は黒字を維持しているものの、売上高は前年同期比10.1%減、セグメント利益は30.8%減となり、利益水準が悪化した。
  26. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店を行うとともに不採算店舗1店舗を閉鎖し、収益力の改善を図っております。また、増収効果が期待できるショッピングモール内の催事強化にも取組み、業績の改善に努めましたが、既存実店舗での高額商材の落ち込みやEC部門の一部外部サイトの休止の影響により、売上高は3,081百万円(前年同期比5.6%減)となりました。また、利益面では、効率的な店舗運営の施策効果による人件費の減少やスマホアプリの導入による販促費の削減などにより、セグメント利益は59百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」

    高額商材の落ち込みやEC外部サイト休止により売上高は減少したものの、人件費・販促費削減によりセグメント利益は59百万円となり、前年同期比16.1%増加した。ファッション部門の利益面は改善している。
  27. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、利益面では、新規出店によるイニシャルコストなどで、セグメント利益は31百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    ファッション部門は黒字を維持したものの、新規出店の初期費用などによりセグメント利益が前年同期比7.5%減少した。
  28. FY2019悪化有価証券報告書

    「ファッション部門は、売上高7,326百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益213百万円(同46.2%減)となりました。」

    ファッション部門は黒字を維持したものの、売上高は9.8%減、セグメント利益は46.2%減となり、前年同期から利益水準が悪化した。
  29. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、3店舗の閉鎖と1店舗の出店を行うと伴に、リユース品の買取を新品のご購入につなげていただける循環型ビジネスの強化に取組むとともにクリスマス・年末年始商戦用の商材調達を例年より前倒して、商戦の早期立上げに努めてまいりましたが、既存実店舗で夏場の天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は5,160百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は121百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    ファッション部門は黒字を維持しているが、売上高は前年同期比8.5%減、セグメント利益は41.0%減となり、利益水準が悪化している。
  30. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、EC部門とリユース部門は売上を伸ばしましたが、既存実店舗での苦戦と不採算店舗の閉鎖により、売上高は3,264百万円(前年同期比11.7%減)となりました。また、利益面では、売上高未達分の影響により、セグメント利益は50百万円(前年同期比56.5%減)となりました。」

    EC部門・リユース部門は伸長したものの、既存実店舗の苦戦と不採算店舗閉鎖の影響でファッション部門売上高は11.7%減、セグメント利益は前年同期比56.5%減となった。
  31. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、EC部門と既存実店舗は売上を伸ばしましたが、不採算店舗の閉鎖により、売上高は1,621百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、利益面では、実店舗の閉店によりEC部門の構成比が高まったこともあり、セグメント利益は33百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    ファッション部門は引き続き黒字だが、セグメント利益は前年同期の44百万円から33百万円へ減少し、利益水準が悪化している。
  32. FY2018達成有価証券報告書

    「また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は8,123百万円(前事業年度比5.8%減)、セグメント利益は395百万円(前事業年度は462百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」

    ファッション部門は前事業年度の462百万円のセグメント損失から当事業年度は395百万円のセグメント利益に転じ、通期で黒字化した。
  33. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ファッション部門においては、「リユース事業の拡大」、「EC事業(インターネットショップ)の拡大」、「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」に取組み、業績の改善に努めてまいりました。また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は5,638百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は205百万円(前年同期は375百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」

    ファッション部門は前年同期の375百万円のセグメント損失から205百万円のセグメント利益へ転じ、累計ベースでも黒字状態が継続している。
  34. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から7店舗の不採算店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は3,696百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は117百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」

    ファッション部門は前年同期の57百万円のセグメント損失から117百万円のセグメント利益に転じ、赤字状態がさらに緩和された。
  35. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ファッション部門においては、前事業年度下期の不採算店舗7店舗のリストラクチャリングによる減収はありましたが、リユース事業の本格稼働と好調なEC事業による増収、中低価格帯商品の強化と主要ブランドへの集中という商品戦略の転換による改善効果が収益に貢献し、売上高は1,692百万円(前年同期比6.0%減)でしたが、セグメント利益は44百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)と増益に転じました。」

    ファッション部門は前年同期のセグメント損失7百万円からセグメント利益44百万円へ増益に転じ、赤字状態が一時的に緩和された。
  36. FY2017悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗7店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は8,626百万円となりました。また、マーチャンダイジングの主要な商品カテゴリーへの集中と中・低価格帯への品揃え強化を進める中、これらから外れた商品の消化も並行して推し進めた結果、セグメント損失は462百万円となりました。」

    各種施策を進めているものの、ファッション部門は前期のセグメント利益146百万円から当期は462百万円の損失となっている。
  37. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗3店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は5,810百万円となりました。また、マーチャンダイジングの主要な商品カテゴリーへの集中と中・低価格帯への品揃え強化を進める中、これらから外れた商品の消化も並行して推し進めておりますが、一部の収益性の低下が認められる商品について簿価の切下げを行っており、セグメント損失は375百万円となりました。」

    施策を進めているものの、インバウンド需要減速と商品簿価の切下げの影響下で、ファッション部門は375百万円のセグメント損失となっている。
  38. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗1店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は3,769百万円、セグメント損失は57百万円となりました。」

    営業力強化やコスト削減を進めているものの、インバウンド需要減速の影響下でファッション部門はなお57百万円のセグメント損失となっている。
  39. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗を出店し、既存店舗2店舗を改装しております。チラシ販促からメルマガ販促やSNS販促への切り替えを推進することで積極的かつ大幅なコスト削減に取組み、業績改善に目途をつけておりますが、インバウンド需要の質的変化と円高の影響もあり、売上高は1,800百万円、セグメント損失は7百万円となりました。」

    前期に記載されたファッション部門の黒字化に対し、当四半期はインバウンド需要の質的変化と円高の影響もあり、セグメント損失7百万円となっている。
  40. FY2016達成有価証券報告書

    「売上高の確保と大幅なコスト削減による黒字化を達成しております。」

    ファッション部門について、売上高10,190百万円、セグメント利益146百万円とともに黒字化達成を記載している。
一緒に動いた変遷

「早期の業績回復と黒字転換」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23161312119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績回復と黒字転換23回
  3. 2商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響16回
  4. 3在庫圧縮による損失縮小と営業キャッシュ・フロー黒字の継続13回
  5. 4景気の不透明性と個人消費の弱さ12回
  6. 5販促費・間接費を含むコスト構造の見直し11回
  7. 6マスク・シート商品の輸入販売と既存事業との相乗効果9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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