Komori
セキド(9878)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-11-04)では「後退」

閉鎖店舗・駐車場等の賃貸活用

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2023-Q3その他FY2025-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 420242025: 020252026: 92026
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用による収益化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進www.nikkei.com

    「セキド:JO1 木全翔也氏がアンバサダーに就任!プレミアムホームエステケアブランド「MEDITHERAPY(メディテラピー)」アンバサダー発表会」

    MEDITHERAPYの日本総代理店事業について、アンバサダー起用による具体的な販促・認知向上施策が実施された。
  2. 2026-08-04再掲発生事実

    「一方、輸入総代理店事業については、現在、複数の韓国コスメブランドの輸入総代理店を担っており、それぞれの輸入先企業の日本国内でのブランディング戦略がシェア拡大に重要と考えており、新たなブランドにも積極的に取り組んでまいります。」

    複数の韓国コスメブランドを扱い、各ブランドの国内ブランディングと新たなブランドへの取り組みを継続している。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「賃貸部門では、売上高は35百万円(前年同期比0%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    閉鎖店舗・駐車場等の賃貸活用を継続し、売上高35百万円、セグメント利益30百万円を計上した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は17百万円(前年同期比増減なし)、セグメント利益は15百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    賃貸部門は前年同期比で売上高が横ばい、セグメント利益が微増となり、賃貸活用による利益確保を継続している。
  5. FY2025-Q1賃貸部門の減収停止・利益微増有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は8百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。」

    賃貸部門は売上高が前年同四半期比0.0%増、セグメント利益が0.3%増となり、直前まで続いていた減収減益から、ほぼ横ばいながら利益微増となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「賃貸部門では、売上高は35百万円(前期比6.2%減)、セグメント利益は30百万円(前期比8.8%減)となりました。」

    賃貸部門は減収減益となり、売上高35百万円、セグメント利益30百万円と、いずれも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は26百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は22百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    賃貸部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は17百万円(前年同四半期比7.8%減)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」

    賃貸部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は8百万円(前年同四半期比7.8%減)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    賃貸部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  10. FY2023-Q3賃貸部門は減収下で利益微増有価証券報告書

    「[賃貸部門]賃貸部門においては、一部物件の契約終了により、売上高は28百万円(前年同期比17.4%減)、セグメント利益は25百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    一部物件の契約終了により売上高は28百万円、前年同期比17.4%減となった一方、セグメント利益は25百万円、前年同期比1.0%増となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部物件の契約終了により、売上高は19百万円、セグメント利益は16百万円となりました。」

    一部物件の契約終了による賃貸収入の縮小が続く一方、賃貸部門は売上高19百万円、セグメント利益16百万円を計上している。
  12. FY2022賃貸契約満了に伴う土地売却有価証券報告書

    「なお、賃貸部門において、一部賃貸契約満了に伴い、当該自社所有土地の売却を行い、固定資産売却益222百万円を計上しております。」

    一部賃貸契約の満了を受けて自社所有土地を売却し、固定資産売却益222百万円を計上した。賃貸資産の活用は継続する一方、資産構成に変化が生じた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部物件の契約終了により、売上高は11百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    一部物件の契約終了による賃貸部門の減収減益が続き、売上高11百万円、セグメント利益8百万円となった。
  14. FY2021減収減益下で賃貸利益を確保有価証券報告書

    「賃貸部門は、売上高48百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益33百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    賃貸部門は減収減益となったが、セグメント利益33百万円を確保し、閉鎖店舗・駐車場等の賃貸活用を継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「賃貸部門は、売上高50百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益34百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」

    賃貸部門は減収減益となったものの、34百万円のセグメント利益を確保し、賃貸活用を継続している。
  16. FY2020-Q3減収下での賃貸部門増益有価証券報告書

    「賃貸部門においては、売上高は37百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は26百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    賃貸部門は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比2.1%増となった。
  17. FY2020-Q2賃貸契約終了による減収減益が継続有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了の影響で売上高は24百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    一部賃貸物件の契約終了による減収・減益が続き、累計売上高は24百万円、セグメント利益は17百万円となった。
  18. FY2020-Q1賃貸契約終了影響の継続と減少幅縮小有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了の影響で売上高は12百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    一部賃貸物件の契約終了による減収・減益は続いているが、前年同期比の減少幅は前回記載より縮小している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「賃貸部門においては、将来リスクを勘案し、併設する路面店の閉鎖を優先したことによる一部賃貸物件の契約終了が影響し、売上高は51百万円(前事業年度比46.3%減)、セグメント利益は35百万円(前事業年度比27.9%減)となりました。」

    路面店閉鎖を優先した結果、一部賃貸契約が終了し、賃貸部門は減収・減益となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了が影響し、売上高は38百万円(前年同期比46.4%減)、セグメント利益は25百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」

    一部賃貸物件の契約終了による減収・減益が続いている。売上高は38百万円、セグメント利益は25百万円で、採算は維持している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了が影響し、売上高は26百万円(前年同期比46.4%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    一部賃貸物件の契約終了による減収・減益が続き、売上高は前年同期比46.4%減、セグメント利益は29.8%減となった。
  22. FY2019-Q1賃貸契約終了による減収・減益有価証券報告書

    「賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了が影響し、売上高は13百万円(前年同期比44.1%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」

    一部賃貸物件の契約終了により、賃貸部門の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、前年第2四半期の転貸物件の賃貸契約期間満了があり減収となりましたが、採算は確保でき、売上高は95百万円(前事業年度比24.9%減)、セグメント利益は49百万円(前事業年度比0.2%減)となりました。」

    転貸物件の契約満了による減収が続く一方、賃貸部門の採算確保を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、前年第2四半期の転貸物件の賃貸契約期間満了があり減収となりましたが、採算は確保でき、売上高は72百万円(前年同期比29.5%減)、セグメント利益は36百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    転貸物件の契約期間満了による減収が続く一方、賃貸部門は売上高72百万円、セグメント利益36百万円で採算を確保した。
  25. FY2018-Q2減収継続・採算確保有価証券報告書

    「賃貸部門においては、前第2四半期累計期間の転貸物件の賃貸契約期間満了があり減収となりましたが、採算は確保でき、売上高は49百万円(前年同期比32.2%減)、セグメント利益は26百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    転貸物件の契約期間満了により売上高は前年同期比32.2%減となった一方、セグメント利益は26百万円で採算を確保した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、転貸物件の賃貸契約期間満了に伴い減収とはなったものの、採算は確保でき、売上高は127百万円、セグメント利益は49百万円となりました。」

    転貸物件の契約期間満了による減収が続く一方、賃貸部門は通期で採算を確保した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸部門においては、転貸物件の賃貸契約期間満了に伴い減収とはなったものの、採算は確保でき、売上高は102百万円、セグメント利益は39百万円となりました。」

    転貸物件の契約期間満了による減収が続く一方、賃貸部門は売上高102百万円、セグメント利益39百万円で採算を確保した。
  28. FY2017-Q2契約満了に伴い減収も採算確保有価証券報告書

    「賃貸部門においては、転貸物件の賃貸契約期間満了に伴い減収とはなったものの、採算は確保でき、売上高は72百万円、セグメント利益は26百万円となりました。」

    転貸物件の契約期間満了により減収となった一方、賃貸部門の採算は確保され、売上高72百万円・セグメント利益26百万円を計上した。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「[賃貸部門]賃貸部門においては、駐車場用地の有効活用による賃貸収入が引続き順調に推移し、売上高は41百万円、セグメント利益は14百万円となりました。」

    駐車場用地の有効活用による賃貸収入が順調に推移していると再確認しており、四半期の売上高・セグメント利益を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、自社で保有する店舗及び駐車場や他社から賃借する店舗等の一部を他社に賃貸しております。」

    閉鎖店舗や駐車場などの保有・賃借資産を他社への賃貸に活用している。賃貸部門の売上高は180百万円、セグメント利益は58百万円だった。
一緒に動いた変遷

「コスト構造の見直しと販管費比率の低減」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造の見直しと販管費比率の低減6回
  3. 2ファッション部門の黒字化4回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの連続増加4回
  5. 4海外直接仕入れに伴う為替変動リスク4回
  6. 5ファッション事業への経営資源集中3回
  7. 6早期業績回復と黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「後退」でした。