Komori
セキド(9878)・目標悪化

早期業績回復と黒字転換

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は美容事業の前事業年度から続く終了ブランドの消化作業の影響で自社ブランド及び新規ブランドの立上りに遅れがあり、売上高は2,196百万円(前年同期比22.6%減)となりました。また、利益面では、売上高の不足分と自社ブランドのブランディング費用が先行したことなどにより営業損失は437百万円(前年同期は244百万円の営業損失)、経常損失は464百万円(前年同期は282百万円の経常損失)、中間純損失は479百万円(前年同期は293百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比22.6%減となり、営業損失437百万円、経常損失464百万円、中間純損失479百万円を計上した。前年同期から各損失が拡大し、早期業績回復・黒字転換の状況が悪化している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後は、早期に美容事業を立て直すことで、まずは、経常利益の黒字転換を実現し、中期的には売上高経常利益率4.0%を目指してまいります。」

    営業損失707百万円、経常損失794百万円、当期純損失1,141百万円を計上する一方、美容事業の立て直しによる早期の経常黒字化を引き続き掲げている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、赤字決算となった2025年3月期からの業績回復を期し、主力事業であるファッション事業(店舗運営事業)と美容事業のそれぞれの課題に取組んでおります。これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は2,837百万円、総額表示による売上高は3,237百万円となりました。利益面では、美容事業の新規ブランドの売上高は拡大中ですが、まだ、損益分岐点売上高までは届いておらず、営業損失は244百万円、経常損失は282百万円、法人税等を10百万円計上した結果、中間純損失は293百万円となりました。」

    2025年3月期からの業績回復を引き続き掲げ、ファッション事業と美容事業の課題に取り組んでいる。一方、新規ブランドの売上高は拡大中であるものの損益分岐点には未達で、営業損失244百万円、経常損失282百万円、中間純損失293百万円を計上した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は7,494百万円(前年同期比11.6%減)、総額表示による売上高は8,401百万円(前年同期比11.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少とコスト高の影響で営業損失は276百万円(前年同期は147百万円の営業利益)、経常損失は329百万円(前年同期は125百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円、減損損失276百万円、法人税等を55百万円計上した結果、当期純損失は545百万円(前年同期は36百万円の当期純利益)となりました。」

    前年度の営業利益・経常利益・当期純利益から、営業損失276百万円、経常損失329百万円、当期純損失545百万円へ転じ、業績回復・黒字化の状況が悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は4,025百万円(前年同期比0.8%増)、総額表示による売上高は4,442百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、新規店舗のイニシャルコストの負担があったことに加え、円安による売上原価への影響が残り、営業損失は44百万円(前年同期は79百万円の営業利益)、経常損失は63百万円(前年同期は20百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円と法人税等を15百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は99百万円(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、営業損失44百万円、経常損失63百万円、中間純損失99百万円へ転じ、早期業績回復・黒字状態が悪化した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,023百万円(前年同四半期比8.6%増)、総額表示による売上高は2,214百万円(前年同四半期比5.0%増)となりましたが、特に対韓国ウオンの円安による相当額の輸入価格上昇が響き、営業損失は45百万円(前年同四半期は47百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前年同四半期は8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失45百万円、経常損失62百万円、純損失69百万円へ転じ、業績回復・黒字状態は悪化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は8,480百万円(前期比20.5%増)、総額表示による売上高は前期比15.1%増の9,497百万円となり、営業利益は151百万円(前期比38.2%増)、経常利益は130百万円(前期比184.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47百万円(前期は46百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業利益151百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47百万円を計上し、前期の親会社株主帰属当期純損失から通期黒字に転じた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6,198百万円(前年同四半期比23.3%増)、総額表示による売上高は6,948百万円(前年同四半期比17.0%増)となり、営業利益は115百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。また、引続き円安の影響は大きいものの、助成金収入65百万円の計上もあり、経常利益は111百万円(前年同四半期比479.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同四半期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益が前年同期を上回り、経常利益は111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円となった。前年同期の純損失から利益に転じ、業績回復・黒字状態が第3四半期累計でも進展している。
  9. FY2024-Q2営業利益増も為替差損で経常・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,992百万円(前年同四半期比23.7%増)、総額表示による売上高は4,496百万円(前年同四半期比17.0%増)となり、営業利益は79百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。しかしながら、引続き円安の影響は大きく、為替差損36百万円を計上したことにより、経常利益は20百万円(前年同四半期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差損36百万円の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  10. FY2024-Q1営業利益増も為替差損で経常・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,863百万円(前年同四半期比19.2%増)、総額表示による売上高は2,108百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、営業利益は47百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。しかしながら、円安の影響を大きく受けたことから為替差損28百万円を計上したことにより、経常利益は8百万円(前年同四半期比54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同四半期比69.0%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、円安による為替差損28百万円の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の伸びは悪化した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,039百万円(総額表示による売上高は前年同期比6.7%増の8,249百万円)となりました。利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期に急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は109百万円(前年同期比59.7%減)、経常利益は45百万円(前年同期比79.7%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を91百万円計上したことで親会社株主に帰属する当期純損失は46百万円(前期は485百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高は総額表示で増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の利益から46百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,029百万円(総額表示による売上高は前年同期比7.0%増の5,937百万円)となりました。一方で、利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期が急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は69百万円(前年同期比64.5%減)、経常利益は19百万円(前年同期比88.1%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を75百万円計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は155百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は総額表示で前年同期比7.0%増とされた一方、営業利益は69百万円、経常利益は19百万円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円を計上した。前年同期の利益計上から利益水準が悪化している。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,226百万円(総額表示による売上高は3,844百万円)となり、営業利益は67百万円、経常利益は36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となりました。」

    営業利益67百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円を計上し、通期黒字化後の利益計上を当四半期累計期間でも継続している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,562百万円(総額表示による売上高は1,846百万円)となり、営業利益は42百万円、経常利益は18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円となりました。」

    営業利益42百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円を計上し、前期に達成した黒字状態を四半期でも継続している。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高7,731百万円、営業利益271百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円となりました。」

    営業利益271百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円を計上し、前期に続く通期黒字を確認している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「結果、営業利益は155百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は132百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純利益は131百万円(前年同期は67百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間はいずれも利益となり、通期黒字化後の業績改善・黒字状態を継続している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「結果、営業利益は114百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常利益は102百万円(前年同期は69百万円の経常損失)、四半期純利益は102百万円(前年同期は74百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第1四半期累計期間はいずれも利益となり、前事業年度に達成した黒字化が四半期ベースでも継続した。
  18. FY2021達成有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高6,773百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益180百万円(前年同期は営業損失379百万円)、経常利益130百万円(前年同期は経常損失410百万円)、当期純利益117百万円(前年同期は当期純損失578百万円)となりました。」

    営業利益180百万円、経常利益130百万円、当期純利益117百万円を計上し、前年度の営業・経常・純損失から通期で黒字転換した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年3月期は、主力のファッション部門でコロナ禍での営業施策を徹底したこと、また、新設の美容部門が販路拡大や新製品投入の取組みにより主力事業の一つに成長したことで、当第3四半期累計期間は35百万円の営業利益を計上しております。」

    第3四半期累計期間で営業利益35百万円を計上し、ファッション部門での営業施策と美容部門の成長を要因として、累計ベースでも営業黒字化に進展した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「結果、営業損失は40百万円(前年同期は91百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同期は97百万円の経常損失)、新型感染症関連損失13百万円とそれに対応する補助金収入12百万円の特別損益の計上もあり、四半期純損失は67百万円(前年同期は103百万円の四半期純損失)となりました。当第2四半期会計期間においては営業損益で18百万円、経常損益で8百万円、四半期純損益で6百万円の利益計上を果たしております。」

    第2四半期累計期間の営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小し、第2四半期会計期間単独では営業・経常・純損益が黒字となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,006百万円(前年同期比36.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより売上総利益が前年同期比112百万円減少いたしましたが、新型コロナ感染症拡大防止による人員シフト体制の見直し効果、臨時休業や時短営業による営業料負担の減少、紙媒体による販促費カットなどのコスト削減により、販売費及び一般管理費が前年同期比100百万円削減できました。結果、営業損失は59百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常損失は69百万円(前年同期は56百万円の経常損失)、新型感染症関連損失12百万円とそれに対応する補助金収入10百万円の特別損益の計上もあり、四半期純損失は74百万円(前年同期は59百万円の四半期純損失)となりました。」

    コスト削減効果はあったものの、売上高が前年同期比36.3%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高6,620百万円(前年同期比11.9%減)、営業損失379百万円(前年同期は営業損失107百万円)、経常損失410百万円(前年同期は経常損失147百万円)、当期純損失578百万円(前年同期は当期純損失186百万円)となりました。」

    営業・経常・当期純損失がいずれも前年同期から拡大し、早期業績回復・黒字転換に向けた通期業績は悪化した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経緯の中、消費増税後の反動が最需要期の既存実店舗やEC部門の売上高、特に高額商材の販売実績などに影響し、売上高は4,852百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は142百万円(前年同期は114百万円の営業損失)、経常損失は158百万円(前年同期は143百万円の営業損失)、四半期純損失は168百万円(前年同期は179百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比8.4%減となり、営業損失と経常損失はいずれも前年同期から拡大した。四半期純損失は縮小したものの、累計期間での黒字転換には至っていない。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「結果、営業損失は91百万円(前年同期は101百万円の営業損失)、経常損失は97百万円(前年同期は118百万円の経常損失)、四半期純損失は103百万円(前年同期は140百万円の四半期純損失)と改善しております。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、累計期間ではなお赤字であり、黒字転換は未達である。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、不採算店舗の閉鎖による固定費の減少やスマホアプリの導入による販促費の削減など、近年、推進してきたコスト削減が功を奏し、販売費及び一般管理費が前年同期比45百万円削減できました。結果、営業損失は47百万円(前年同期は51百万円の営業損失)、経常損失は56百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純損失は59百万円(前年同期は63百万円の四半期純損失)と改善いたしました。」

    黒字転換には至っていないが、販管費を45百万円削減し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高7,516百万円(前年同期比10.4%減)、営業損失107百万円(前年同期は営業利益87百万円)、経常損失147百万円(前年同期は経常利益39百万円)、当期純損失186百万円(前年同期は当期純利益50百万円)となりました。」

    前事業年度に通期黒字化した後、営業・経常・純損益がいずれも赤字へ転じ、業績回復と黒字維持の状況が悪化した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、EC部門が9%、リユース部門が18%売上高を伸ばしたましたが、既存実店舗は夏場の天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は5,296百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は114百万円(前年同期は28百万円の営業損失)、経常損失は143百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損19百万円、閉鎖予定店舗の減損損失7百万円を計上したことなどにより四半期純損失は179百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期の28百万円から114百万円、経常損失は60百万円から143百万円、四半期純損失は86百万円から179百万円へ拡大し、業績回復・黒字化に対する状況が悪化した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、既存実店舗の売上高未達分の影響と賃貸部門で一部の賃貸物件の契約終了の影響があり、営業損失は101百万円(前年同期は41百万円の営業損失)、経常損失は118百万円(前年同期は61百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損15百万円を計上したことにより四半期純損失は140百万円(前年同期は78百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計期間では営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期から拡大し、黒字転換目標に対する業績は悪化した。
  29. FY2019-Q1営業赤字継続も経常・純損失改善有価証券報告書

    「これらの結果、EC部門が約20%売上を伸ばしたほか、リユース部門の売上拡大などにより既存店舗も売上を伸ばしましたが、不採算店舗の撤退の影響により、売上高は1,666百万円(前年同期比5.8%減)となりました。利益面では、賃貸部門での一部の賃貸物件の契約終了の影響などで営業損失は51百万円(前年同期は49百万円の営業損失)となりましたが、有利子負債の圧縮効果もあり、経常損失は60百万円(前年同期は68百万円の経常損失)、四半期純損失は63百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)と改善いたしました。」

    当四半期は営業損失51百万円と営業赤字が継続し前年同期より拡大した一方、経常損失と四半期純損失は前年同期から縮小した。EC・リユースの売上拡大、不採算店舗撤退、有利子負債圧縮が結果と併記されている。
  30. FY2018達成有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は8,386百万円(前事業年度比6.5%減)、営業利益は87百万円(前事業年度は868百万円の営業損失)、経常利益は39百万円(前事業年度は925百万円の経常損失)、特別利益として遊休不動産の売却による固定資産売却益29百万円、また、特別損失として閉鎖予定店舗の減損損失8百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額1百万円を計上したことにより当期純利益は50百万円(前事業年度は1,613百万円の当期純損失)となりました。」

    営業利益87百万円、経常利益39百万円、当期純利益50百万円を計上し、前年度の営業・経常・純損失から通期で黒字に転換した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、第2四半期会計期間に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字化を達成しております。今後につきましても、リユース事業の強化、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売による商品回転率と売上総利益率の改善に努め、業績の早期改善を図ってまいります。」

    累計期間では営業黒字化に至らず営業損失28百万円が残る一方、第3四半期会計期間単独では第2四半期に続いて営業黒字化を達成した。リユース、EC、商品構成・ブランド集中を通じた早期改善策も継続している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至りませんでしたが、当第2四半期会計期間については営業黒字化を達成しております。これは、リユース事業の本格稼働、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売が在庫回転率と売上総利益率の改善につながったものであります。これらの結果、売上高は3,834百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失は41百万円(前年同期は231百万円の営業損失)となりました。」

    累計期間では営業損失が残るものの、第2四半期会計期間単独では営業黒字化を達成した。リユース、EC、商品構成・ブランド集中を要因として挙げ、累計営業損失も前年同期の231百万円から41百万円へ縮小している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,769百万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は49百万円(前年同期は95百万円の営業損失)、経常損失は68百万円(前年同期は105百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損13百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は108百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。営業黒字化には至っていないが、業績回復に向けた測定可能な改善が示されている。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社は、早期の業績回復を目指すべく、資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」

    早期回復と黒字転換の目標を継続する一方、当事業年度は営業損失868百万円、経常損失925百万円、当期純損失1,613百万円となり、3期連続の営業損失を計上した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「これらにより営業損失は656百万円、経常損失は695百万円、閉鎖店舗の固定資産除却損24百万円及び賃貸借契約解約損13百万円並びに投資有価証券売却損益△5百万円、また、固定資産について、収益性の低下が見られたため、該当する固定資産について減損損失を512百万円計上した結果、四半期純損失は1,268百万円となりました。」

    業績改善施策を継続しているものの、第3四半期累計期間では営業損失656百万円、四半期純損失1,268百万円を計上し、黒字転換には至っていない。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、引続き営業キャッシュ・フローは改善しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。」

    営業黒字化には至っていない一方、営業キャッシュ・フローの改善と、営業力強化・コスト削減・人材強化による業績改善方針を継続している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、商品在庫の圧縮が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、引続き営業損失は縮小しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。」

    営業黒字化は未達だが、在庫圧縮による在庫回転率・売上総利益率の改善と営業損失の縮小を進捗として記載し、営業力強化・コスト削減・人材強化を継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、早期の業績回復を目指すべく、資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」

    資産入替え、経営効率化、コスト構造見直しを手段として、早期の業績回復と黒字転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ファッション部門の黒字化」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2111101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファッション部門の黒字化21回
  3. 2営業損失の継続と継続企業リスク11回
  4. 3コスト構造の見直しと販管費比率の低減10回
  5. 4新株予約権による事業拡大資金の調達10回
  6. 5オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング9回
  7. 6店舗収益悪化と減損損失の発生9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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