ファッション部門の黒字化
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,683百万円(前年同期比6.8%減)となりましたが、利益面では、原価高とコスト高の影響でセグメント損失は99百万円(前年同期は26百万円のセグメント損失)となりました。」
ファッション事業は売上高が前年同期比6.8%減となり、セグメント損失が前年同期の26百万円から99百万円へ拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,927百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面では、出店コストの負担に加え、コスト高の影響もあり、セグメント損失は63百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」
ファッション事業は売上高が減少し、セグメント損失は前年同期の1百万円から63百万円へ拡大した。 - 2026-06-11前進その他開示
「さらに、Instagram または X にて対象商品の画像とともに、指定ハッシュタグを付けて投稿していただくと、当選確率が2倍になります。」
顧客による対象商品の投稿を促し、SNS上の顧客接点を拡大する施策を具体的に実施している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら、物価高騰による個人消費への影響か、中高額帯商品の動きが落ち込んだことで、売上高は1,807百万円、総額表示による売上高は2,207百万円、セグメント損失は26百万円となりました。」
ファッション事業は中高額帯商品の動きの落ち込みにより、当中間会計期間にセグメント損失26百万円を計上した。黒字化の回復は当中間会計期間でも確認されていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4,122百万円(総額表示による売上高は5,029百万円)となりました。利益面では、出店コストの負担に加え、コスト高の影響もあり、セグメント損失は1百万円となりました。」
ファッション事業は、前年度のセグメント利益88百万円からセグメント損失1百万円へ転じ、通期の黒字状態が悪化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,956百万円(前年同期比10.7%増)、総額表示による売上高は2,374百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は27百万円のセグメント損失)となりました。」
ファッション事業は前年同期のセグメント損失27百万円からセグメント利益27百万円へ転じ、中間累計ベースで黒字化が進展した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「これらにより、売上高は977百万円(前年同四半期比19.1%増)、総額表示による売上高は1,168百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント損失)と売上、利益とも改善いたしました。」
ファッション事業は前年同期のセグメント損失21百万円から10百万円へ損失が縮小し、売上高も前年同四半期比19.1%増となった。なお、なおセグメント黒字化には至っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,907百万円(前期比1.7%減)、総額表示による売上高は前期比5.0%減の4,924百万円となり、セグメント利益は88百万円(前期比103.2%増)となりました。」
ファッション事業は減収ながら、セグメント利益が前期の43百万円から88百万円へ増加し、前年同期比103.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「結果、売上高は2,710百万円(前年同四半期比3.5%減)、総額表示による売上高は3,459百万円(前年同四半期比6.9%減)となりましたが、助成金収入の計上などにより、セグメント利益は38百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
ファッション事業は減収となった一方、セグメント利益は38百万円となり、前年同期のセグメント損失から黒字に転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「『GINZA LoveLove』では、顧客対策として、AIを使った顧客データ解析による再来店施策に着手した他、アプリ会員への情報発信に努めるなど、売上高の確保に注力いたしましたが、コロナの分類変更が、行楽など他の消費行動に向かった影響もあり、売上高は1,768百万円(前年同四半期比2.7%減)、総額表示による売上高は2,271百万円(前年同四半期比6.7%減)、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
AIによる顧客データ解析やアプリ情報発信を進めたものの、ファッション事業は前年同期比減収となり、セグメント損失は前年同期の10百万円から27百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「『GINZA LoveLove』では、顧客対策として、AIを使った顧客データ解析による再来店施策に着手した他、アプリ会員への情報発信に努めるなど、売上高の確保に注力いたしましたが、コロナの分類変更が、行楽など他の消費行動に向かった影響もあり、売上高は820百万円(前年同四半期比9.5%減)、総額表示による売上高は1,065百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント利益)となりました。」
顧客データ解析やアプリ情報発信を進めたものの、ファッション事業は減収となり、前年同期のセグメント利益6百万円から21百万円の損失へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,974百万円(総額表示による売上高は前年同期比1.3%増の5,184百万円)となりましたが、円安の進行と物価高の影響により、セグメント利益は43百万円(前年同期比50.4%減)となりました。」
ファッション事業はセグメント黒字を維持したものの、利益は43百万円、前年同期比50.4%減となった。円安・物価高が利益を押し下げた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2,808百万円(総額表示による売上高は前年同期比3.6%増の3,716百万円)となりましたが、円安の進行と物価高の影響に加え、出店による初期コストの負担もあり、セグメント損失は0百万円(前年同期は32百万円のセグメント利益)となりました。」
ファッション事業は総額表示で前年同期比3.6%増収となった一方、円安・物価高と出店初期コストの影響により、前年同期のセグメント利益32百万円からセグメント損失0百万円へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,817百万円(総額表示による売上高は2,434百万円)、セグメント損失は10百万円となりました。」
ファッション事業は、アプリ会員獲得、中・高価格帯商品の拡充、&choa!出店、両業態の催事を進めたものの、当第2四半期累計期間はセグメント損失10百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ファッション事業は、売上高5,118百万円、セグメント利益88百万円となりました。」
ファッション事業は黒字を維持したが、セグメント利益は前期の142百万円から88百万円へ減少した。 - FY2022-Q3黒字維持・セグメント利益32百万円有価証券報告書
「ファッション事業においては、コロナ禍での営業活動が1年以上経過する中、感染予防対策を徹底しつつ、安心・安全でかつご満足いただける店舗運営に努めてまいりました。広域商圏型ショッピングセンターでの催事にも積極的に取り組み、取扱商品については、中・高価格帯商品の品揃えに注力し、客数減をカバーする一方、スマホ・アプリの活用により、引続きコストを抑えた販促強化に取組んでおります。また、『MEDIHEAL』を中心とした韓国コスメを取り扱う新業態店舗『&choa!』の展開を開始し、10月以降、4つのショッピングセンターに新規店舗の出店を行っております。これらの結果、売上高は3,587百万円、セグメント利益は32百万円となりました。」
感染予防対策、催事、中・高価格帯商品の品揃え、スマホ・アプリ販促、新業態店舗の出店を進め、ファッション事業はセグメント利益32百万円の黒字を維持した。 - FY2022-Q2黒字維持も利益大幅減有価証券報告書
「緊急事態宣言の延長という、小売業にとっては大変厳しい状況の中ではありますが、売上高は2,309百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期比77.9%減)と黒字を確保しております。」
ファッション部門は売上高が前年同期比1.2%増となり、セグメント黒字を維持した。一方、セグメント利益は11百万円で前年同期比77.9%減となり、利益水準は大きく低下した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ファッション事業においては、コロナ禍での営業活動が1年以上経過する中、同じ緊急事態宣言下ではあっても、未知の脅威であった昨年とは異なり、感染予防対策を徹底しつつ、安心・安全でかつご満足いただける店舗運営が可能になってまいりました。広域商圏型ショッピングセンターでの催事にも積極的に取り組み、取扱商品については、中・高価格帯商品の品揃え充実で、客数減をカバーする一方、スマホ・アプリの活用による販促強化にも取組んだ結果、売上高は1,173百万円(前年同期比39.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期は8百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」
ファッション事業は感染予防対策、催事、中・高価格帯商品の品揃え、スマホ・アプリ販促により、前年同期のセグメント損失8百万円から14百万円の利益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ファッション事業は、売上高5,087百万円、セグメント利益142百万円となりました。」
前年の通期赤字から、ファッション事業は通期でセグメント利益142百万円を計上し、黒字を確保した。人員配置の最適化や紙媒体販促の廃止などを要因としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ファッション部門においては、第一波での緊急事態宣言解除後、スマホアプリによる販促やテレモーションの積極活用、感染防止対策を行いながらの催事強化や閉鎖店舗の閉店セール実施などが功を奏し、売上高は3,649百万円、セグメント利益は107百万円となりました。」
感染症対策下でのアプリ・テレモーション販促、催事強化、閉鎖店舗のセール実施により、ファッション部門はセグメント利益107百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ファッション部門においては、緊急事態宣言の解除後、スマホアプリによる販促やテレモーションの積極活用、感染防止対策を行いながらの催事強化や前事業年度末に決定した閉鎖店舗の閉店セール前倒し実施などが功を奏し、売上高は2,283百万円、セグメント利益は51百万円となりました。」
感染症対策下での販促、催事強化、閉鎖店舗のセール前倒しにより、ファッション部門はセグメント利益51百万円を計上した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ファッション部門においては、非常事態宣言の発出を受け、14店舗中8店舗で最大50日間の臨時休業と、定休日の追加設定や営業時間短縮を余儀なくされたこと、これがインターネットショップの物流にも影響が及んだことなどにより、売上高は839百万円、セグメント損失は8百万円となりました。」
ファッション部門は店舗休業・時短営業とEC物流への影響により、当四半期にセグメント損失8百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ファッション部門は、売上高7,326百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益213百万円(同46.2%減)となりました。」
ファッション部門は前年度の利益から、当年度は売上高6,319百万円、セグメント損失70百万円へ転じ、通期で赤字化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ファッション部門においては、スマホアプリの活用による売上の拡大と販促費用の削減に加え、催事販売の強化による売上の拡大などに取り組みましたが、消費増税後の高額商材の落ち込みやEC部門への影響により、売上高は4,638百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」
ファッション部門は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比10.1%減、セグメント利益は30.8%減となり、減収減益が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、利益面では、効率的な店舗運営の施策効果による人件費の減少やスマホアプリの導入による販促費の削減などにより、セグメント利益は59百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
ファッション部門は売上高が前年同期比5.6%減少したものの、人件費・販促費削減によりセグメント利益は59百万円、前年同期比16.1%増となった。黒字を維持しつつ利益面で改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「また、「人材・組織」施策として、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長および店舗スタッフへの指導・チェックを行うスーパーバイザー職をこれまでの2倍の6名体制とすることで、営業力の強化を図っております。増収効果が期待できるショッピングモール内の催事強化にも取組み、業績改善に努めましたが、店舗閉鎖及びEC部門の一部サイトの3か月間の休止により、売上高は1,523百万円(前年同期比6.0%減)となりました。また、利益面では、新規出店によるイニシャルコストなどで、セグメント利益は31百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
ファッション部門はセグメント黒字を維持したが、売上高は前年同期比6.0%減、セグメント利益は31百万円で前年同期比7.5%減となった。新規出店費用、店舗閉鎖、ECサイト休止が減収・減益要因として示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ファッション部門は、売上高7,326百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益213百万円(同46.2%減)となりました。」
ファッション部門は黒字を維持したものの、セグメント利益は213百万円と前年度比46.2%減少した。 - FY2019-Q3黒字維持も減益継続有価証券報告書
「ファッション部門においては、3店舗の閉鎖と1店舗の出店を行うと伴に、リユース品の買取を新品のご購入につなげていただける循環型ビジネスの強化に取組むとともにクリスマス・年末年始商戦用の商材調達を例年より前倒して、商戦の早期立上げに努めてまいりましたが、既存実店舗で夏場の天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は5,160百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は121百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」
ファッション部門はセグメント利益121百万円で黒字を維持したが、前年同期比41.0%減となった。既存実店舗の天候要因と不採算店舗撤退が減収・減益要因として示されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ファッション部門においては、EC部門とリユース部門は売上を伸ばしましたが、既存実店舗での苦戦と不採算店舗の閉鎖により、売上高は3,264百万円(前年同期比11.7%減)となりました。また、利益面では、売上高未達分の影響により、セグメント利益は50百万円(前年同期比56.5%減)となりました。」
ファッション部門はセグメント黒字を維持したものの、利益は前年同期比56.5%減の50百万円となり、既存実店舗の苦戦が業績を押し下げた。 - FY2019-Q1黒字維持もセグメント利益減少有価証券報告書
「ファッション部門においては、EC部門と既存実店舗は売上を伸ばしましたが、不採算店舗の閉鎖により、売上高は1,621百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、利益面では、実店舗の閉店によりEC部門の構成比が高まったこともあり、セグメント利益は33百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」
ファッション部門はセグメント利益33百万円で黒字を維持したが、前年同期比24.5%減となった。不採算店舗閉鎖による売上減少とEC構成比上昇が併記されている。 - FY2018達成有価証券報告書
「ファッション部門においては、「リユース事業の拡大」、「EC事業(インターネットショップ事業)の拡大」、「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」に取組み、業績の改善に努めてまいりました。また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は8,123百万円(前事業年度比5.8%減)、セグメント利益は395百万円(前事業年度は462百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」
ファッション部門はセグメント利益395百万円となり、前年度の462百万円の損失から通期で黒字化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ファッション部門においては、「リユース事業の拡大」、「EC事業(インターネットショップ)の拡大」、「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」に取組み、業績の改善に努めてまいりました。また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は5,638百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は205百万円(前年同期は375百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」
ファッション部門は前年同期のセグメント損失375百万円から、当第3四半期累計期間はセグメント利益205百万円へ転じた。リユース、EC、商品戦略、不採算店舗閉鎖を改善要因として挙げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ファッション部門においては、「リユース事業の拡大」、「EC事業(インターネットショップ)の拡大」、「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」に取組み、業績の改善に努めてまいりました。また、当第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から7店舗の不採算店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は3,696百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は117百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」
ファッション部門は第2四半期累計期間でセグメント利益117百万円となり、前年同期の57百万円の損失から黒字に転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ファッション部門においては、前事業年度下期の不採算店舗7店舗のリストラクチャリングによる減収はありましたが、リユース事業の本格稼働と好調なEC事業による増収、中低価格帯商品の強化と主要ブランドへの集中という商品戦略の転換による改善効果が収益に貢献し、売上高は1,692百万円(前年同期比6.0%減)でしたが、セグメント利益は44百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)と増益に転じました。」
ファッション部門は前年同期のセグメント損失7百万円から、当四半期はセグメント利益44百万円へ転じた。四半期ベースで黒字化に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗7店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は8,626百万円となりました。また、マーチャンダイジングの主要な商品カテゴリーへの集中と中・低価格帯への品揃え強化を進める中、これらから外れた商品の消化も並行して推し進めた結果、セグメント損失は462百万円となりました。」
施策を継続したものの、ファッション部門はセグメント損失462百万円となり、前年度のセグメント利益146百万円から赤字が拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗3店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は5,810百万円となりました。また、マーチャンダイジングの主要な商品カテゴリーへの集中と中・低価格帯への品揃え強化を進める中、これらから外れた商品の消化も並行して推し進めておりますが、一部の収益性の低下が認められる商品について簿価の切下げを行っており、セグメント損失は375百万円となりました。」
店舗・商品・リユース・販促面の施策を進めているものの、ファッション部門はセグメント損失375百万円となり、黒字化の回復は確認されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗1店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めておりますが、インバウンド需要の減速の影響もあり、売上高は3,769百万円、セグメント損失は57百万円となりました。」
店舗・商品・リユース・販促面の改善策を進めているものの、ファッション部門は売上高3,769百万円、セグメント損失57百万円で、黒字化の回復は確認されていない。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「チラシ販促からメルマガ販促やSNS販促への切り替えを推進することで積極的かつ大幅なコスト削減に取組み、業績改善に目途をつけておりますが、インバウンド需要の質的変化と円高の影響もあり、売上高は1,800百万円、セグメント損失は7百万円となりました。」
前年度にファッション部門の黒字化を達成したとの記載後、当四半期は同部門が7百万円のセグメント損失となっており、黒字状態が維持されていない。 - FY2016達成有価証券報告書
「費用対効果の高い販促施策としてチラシ中心の販促からモバイル販促やSNS販促へのシフトを加速させ、売上高の確保と大幅なコスト削減による黒字化を達成しております。これらの結果、売上高は10,190百万円、セグメント利益は146百万円となりました。」
ファッション部門について、デジタル販促とコスト削減を通じた黒字化の達成を記載している。