役位・責任と年度および中期的業績を踏まえた役員報酬
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、非金銭報酬として、対象取締役に対して譲渡制限付株式報酬を支給することを2024年2月16日開催の第65回定時株主総会において決議している。」
譲渡制限付株式報酬について、株主総会決議に基づく制度を実施し、当年度には譲渡制限付株式報酬1,424千円を計上している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2024年2月16日開催の第65回定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給を決議いたしました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打切り支給額の未払金315,970千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。」
役員報酬制度について、役員退職慰労金制度の廃止と打切り支給を決議し、役員退職慰労引当金を全額取り崩して未払金として表示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「対象取締役の各報酬の種類ごとの割合は基本報酬76%:賞与14%:譲渡制限付株式10%とする。」
役位・役割・業績等を考慮する報酬方針に加え、譲渡制限付株式報酬を導入し、報酬構成比を基本報酬76%・賞与14%・譲渡制限付株式10%と定めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「各取締役の基本報酬及び賞与は、株主総会の決議により定められた最高限度額の範囲内で、役位、役割及び業績、管理、ガバナンス等に対する貢献度に応じて総合的に考慮して決定しております。」
役位・役割、業績、管理・ガバナンスへの貢献度を考慮して役員報酬を決定する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月4日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役会が取締役個人別報酬の決定方針を決議し、基本報酬の決定権限を社外取締役の助言を得た上で代表取締役社長に再一任する仕組みを明示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「取締役の報酬は、基本報酬、賞与及び退職慰労金で構成し、いずれも、株主総会でご承認をいただいた報酬総額の範囲内で、社外取締役の適切な助言を得たうえで、取締役会で決定するものとしております。」
従来の役位・年度・中期的業績を考慮する方針から、基本報酬・賞与・退職慰労金の構成、社外取締役の助言、取締役会決定および業績・貢献度を考慮する仕組みへ記載が具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「基本月額報酬は、役位ごとの役割の大きさ及び責任範囲に基づき、社会的動向、当社の経営状況、従業員の給与水準も勘案し、賞与は、年度及び中期的業績に基づき総合的な考慮のもとに支給の有無や支給額を決定しております。」
役位・責任、会社状況、年度および中期的業績を考慮して役員報酬を決定する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「基本月額報酬は、役位ごとの役割の大きさ及び責任範囲に基づき、社会的動向、当社の経営状況、従業員の給与水準も勘案し、賞与は、年度及び中期的業績に基づき総合的な考慮のもとに支給の有無や支給額を決定しております。」
役位・責任、会社状況、年度および中期的業績を考慮して役員報酬を決定する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基本月額報酬は、役位ごとの役割の大きさ及び責任範囲に基づき、社会的動向、当社の経営状況、従業員の給与水準も勘案し、賞与は、年度及び中期的業績に基づき総合的な考慮のもとに支給の有無や支給額を決定しております。」
役員報酬を基本月額報酬と賞与で構成し、役位・責任、会社状況、年度および中期的業績を考慮して決定する方針を示している。