Komori
北恵(9872)・事実再定義

売上高増加と利益減少の併存

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-10-02。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2024-Q1 – 2026-10-022016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

北恵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02再定義決算

    「売上高につきましては、443億11百万円(前年同四半期は441億32百万円)となり、営業利益につきましては、5億44百万円(前年同四半期は5億円)、経常利益につきましては、6億70百万円(前年同四半期は6億50百万円)、四半期純利益につきましては、4億12百万円(前年同四半期は3億95百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、直近の減収減益基調から増収増益の構造へ変化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の売上高につきましては、297億41百万円(前中間会計期間は304億16百万円)となり、営業利益につきましては、3億90百万円(前中間会計期間は4億33百万円)、経常利益につきましては、4億75百万円(前中間会計期間は5億25百万円)、中間純利益につきましては、2億91百万円(前中間会計期間は3億25百万円)となりました。」

    前年中間期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも減少し、前中間期の増収減益から減収減益の構造へ変化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高につきましては、589億77百万円(前年同期は612億86百万円)となり、営業利益につきましては、7億13百万円(前年同期は9億20百万円)、経常利益につきましては、9億6百万円(前年同期は10億96百万円)、当期純利益につきましては、5億51百万円(前年同期は7億18百万円)となりました。」

    前期の減収減益から、当事業年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少する減収減益の状態を継続している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高につきましては、304億16百万円(前中間会計期間は300億41百万円)となり、営業利益につきましては、4億33百万円(前中間会計期間は5億2百万円)、経常利益につきましては、5億25百万円(前中間会計期間は5億96百万円)、中間純利益につきましては、3億25百万円(前中間会計期間は3億75百万円)となりました。」

    前年中間期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少し、増収減益の構造を示している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、前期比1.7%減の612億86百万円となりました。…営業利益は…前期比5.5%減の9億20百万円…経常利益は…前期比6.5%減の10億96百万円…当期純利益につきましては…前期比11.5%減の7億18百万円となりました。」

    前期の増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少する減収減益の構造へ変化している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、300億41百万円(前年同四半期は308億90百万円)となり、営業利益につきましては、5億2百万円(前年同四半期は4億73百万円)、経常利益につきましては、5億96百万円(前年同四半期は5億73百万円)、四半期純利益につきましては、3億75百万円(前年同四半期は3億90百万円)となりました。なお、前年同四半期は特別利益として投資有価証券売却益37百万円を計上しております。」

    前年同期比で売上高と四半期純利益は減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。前年同期の投資有価証券売却益37百万円の反動も純利益比較要因として記載している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、151億31百万円(前年同四半期は154億18百万円)となり、営業利益につきましては、2億67百万円(前年同四半期は2億15百万円)、経常利益につきましては、3億19百万円(前年同四半期は2億62百万円)、四半期純利益につきましては、2億2百万円(前年同四半期は1億64百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、増収増益ではなく減収増益の構造を示している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前期比2.5%増の623億68百万円と過去最高となりました。」

    売上高が前期比2.5%増の623億68百万円で過去最高となり、営業利益9億74百万円、経常利益11億72百万円、当期純利益8億12百万円も前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、459億67百万円(前年同四半期は451億10百万円)となり、営業利益につきましては、6億92百万円(前年同四半期は5億99百万円)、経常利益につきましては、8億44百万円(前年同四半期は7億32百万円)、四半期純利益につきましては、5億89百万円(前年同四半期は4億68百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の進展を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、308億90百万円(前年同四半期は299億28百万円)となり、営業利益につきましては、4億73百万円(前年同四半期は4億14百万円)、経常利益につきましては、5億73百万円(前年同四半期は5億4百万円)、四半期純利益につきましては、3億90百万円(前年同四半期は3億25百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の進展を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、154億18百万円(前年同四半期は145億64百万円)となり、営業利益につきましては、2億15百万円(前年同四半期は1億77百万円)、経常利益につきましては、2億62百万円(前年同四半期は2億26百万円)、四半期純利益につきましては、1億64百万円(前年同四半期は1億44百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高につきましては、「収益認識に関する会計基準」等を適用しておりますが、過去最高の608億74百万円(前年同期は572億25百万円)となり、営業利益は8億22百万円(前年同期は8億11百万円)、経常利益につきましても、過去最高の10億5百万円(前年同期は9億20百万円)となりました。」

    売上高が過去最高の608億74百万円、経常利益も過去最高の10億5百万円となり、営業利益も前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期会計期間において連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により前第4四半期累計期間より連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません。」

    吸収合併後の非連結決算により、当第3四半期累計期間について前年同期との比較分析を行わない開示を継続している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「前第1四半期会計期間において連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により前第4四半期累計期間より連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません。」

    福住株式会社の吸収合併に伴う非連結決算への移行により、前年同期との業績比較を行わない開示へ変化している。当第1四半期は売上高145億64百万円、経常利益2億26百万円、四半期純利益1億44百万円を記載している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「当事業年度の売上高につきましては、過去最高となる572億25百万円(前年同期は530億27百万円)となり、営業利益につきましては、8億11百万円(前年同期は5億98百万円)、経常利益につきましては、9億20百万円(前年同期は7億21百万円)、当期純利益につきましては、6億44百万円(前年同期は7億28百万円)となりました。」

    売上高が過去最高となり営業利益・経常利益も増加する一方、当期純利益は前期の収用補償金・投資有価証券売却益の反動で減少する構造へ変化している。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億49百万円(前年同四半期は400億56百万円)となりました。営業利益につきましては、5億97百万円(前年同四半期は3億86百万円)、経常利益につきましては、6億76百万円(前年同四半期は4億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、4億32百万円(前年同四半期は3億65百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、前四半期までみられた売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少という構造から変化している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、278億41百万円(前年同四半期は269億35百万円)となりました。営業利益につきましては、4億22百万円(前年同四半期は3億13百万円)、経常利益につきましては、4億73百万円(前年同四半期は3億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3億4百万円(前年同四半期は3億10百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の収用補償金計上の反動もあり下回る構造を継続している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、138億36百万円(前年同四半期は138億21百万円)となりました。営業利益につきましては、1億94百万円(前年同四半期は1億84百万円)、経常利益につきましては、2億23百万円(前年同四半期は2億10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1億43百万円(前年同四半期は2億12百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の収用補償金計上の反動により減少する構造となった。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、537億62百万円(前年同期は565億57百万円)、営業利益につきましては、5億25百万円(前年同期は8億18百万円)、経常利益につきましては、6億51百万円(前年同期は9億33百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第1四半期に発生した収用補償金及び第4四半期に発生した投資有価証券売却益を特別利益として計上したことにより、6億58百万円(前年同期は5億69百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、収用補償金と投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、400億56百万円(前年同四半期は420億46百万円)となりました。営業利益につきましては、3億86百万円(前年同四半期は6億8百万円)、経常利益につきましては、4億79百万円(前年同四半期は6億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、3億65百万円(前年同四半期は4億37百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少する業績構造を継続して示している。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、269億35百万円(前年同四半期は283億70百万円)となりました。営業利益につきましては、3億13百万円(前年同四半期は4億54百万円)、経常利益につきましては、3億77百万円(前年同四半期は5億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、3億10百万円(前年同四半期は3億30百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。第1四半期の収用補償金計上があったものの、純利益も前年同期を下回る構造となっている。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、138億21百万円(前年同四半期は143億89百万円)となりました。営業利益につきましては、1億84百万円(前年同四半期は2億18百万円)、経常利益につきましては、2億10百万円(前年同四半期は2億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、国道拡幅工事にともない発生した当社鳥栖営業所の土地の一部に対する収用補償金1億16百万円を特別利益に計上したことにより、2億12百万円(前年同四半期は1億61百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同四半期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は収用補償金の計上により増加する構造へ変化している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、565億57百万円(前年同期は570億3百万円)、営業利益につきましては、8億18百万円(前年同期は7億63百万円)、経常利益につきましては、9億33百万円(前年同期は8億56百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億69百万円(前年同期は5億44百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を上回る構造を通期でも示している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、420億46百万円(前年同四半期は421億51百万円)、営業利益は6億8百万円(前年同四半期は5億8百万円)、経常利益は6億92百万円(前年同四半期は5億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億37百万円(前年同四半期は3億41百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を上回る構造を継続している。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、283億70百万円(前年同四半期は284億33百万円)となりました。営業利益につきましては、4億54百万円(前年同四半期は4億7百万円)、経常利益は5億16百万円(前年同四半期は4億59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億30百万円(前年同四半期は2億86百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加する構造へ変化している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、143億89百万円(前年同四半期は141億47百万円)となりました。営業利益につきましては、2億18百万円(前年同四半期は1億78百万円)、経常利益は2億50百万円(前年同四半期は2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億61百万円(前年同四半期は1億24百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る増収増益の構造を継続している。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、570億3百万円(前年同期は557億4百万円)、営業利益につきましては、売上高の増加に伴う運賃などの販売費及び一般管理費が増加したことにより7億63百万円(前年同期は7億80百万円)、経常利益につきましては、営業外費用(賃貸原価)の増加により8億56百万円(前年同期は8億88百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億44百万円(前年同期は5億42百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に増加する構造へ変化している。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億51百万円(前年同四半期は409億16百万円)、営業利益は5億8百万円(前年同四半期は5億36百万円)、経常利益は5億66百万円(前年同四半期は6億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億41百万円(前年同四半期は3億62百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、直前までの増収増益基調から増収減益の構造へ変化している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、284億33百万円(前年同四半期は274億9百万円)、営業利益は、4億7百万円(前年同四半期は3億57百万円)、経常利益は4億59百万円(前年同四半期は4億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億86百万円(前年同四半期は2億44百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、141億47百万円(前年同四半期は134億18百万円)となりました。営業利益につきましては、1億78百万円(前年同四半期は1億24百万円)、経常利益は2億3百万円(前年同四半期は1億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億24百万円(前年同四半期は83百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、業績改善の数値的進展を記載している。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、過去最高となる557億4百万円(前年同期は508億27百万円)、営業利益は7億80百万円(前年同期は6億32百万円)、経常利益は8億88百万円(前年同期は7億34百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億42百万円(前年同期は4億18百万円)となりました。」

    売上高増加と利益減少の併存から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期を上回り、売上高が過去最高となる構造へ変化している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、409億16百万円(前年同四半期は374億74百万円)となりました。営業利益につきましては、5億36百万円(前年同四半期は4億15百万円)、経常利益は6億9百万円(前年同四半期は4億88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億62百万円(前年同四半期は2億76百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、堅調な新設住宅着工戸数の推移の影響により274億9百万円(前年同四半期は248億80百万円)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加により3億57百万円(前年同四半期は2億96百万円)、経常利益は4億7百万円(前年同四半期は3億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億44百万円(前年同四半期は1億98百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、134億18百万円(前年同四半期は119億51百万円)、営業利益は1億24百万円(前年同四半期は67百万円)、経常利益は1億47百万円(前年同四半期は87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同四半期は46百万円)となりました。」

    従来の売上高増加と利益減少の併存から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造へ変化している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「売上高は、過去最高の508億27百万円となり、営業利益は6億32百万円、経常利益は7億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億18百万円となりました。」

    売上高に加えて営業利益・経常利益も前年同期を上回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資不動産売却益の反動で減少する構造へ変化している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は374億74百万円(前年同四半期は348億26百万円)、営業利益は4億15百万円(前年同四半期は4億27百万円)、経常利益は4億88百万円(前年同四半期は5億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億76百万円(前年同四半期は3億62百万円)となりました。」

    売上高が前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る構造を引き続き示している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は248億80百万円(前年同四半期は231億36百万円)、営業利益につきましては、コスト上昇による売上高総利益率の低下により、2億96百万円(前年同四半期は3億16百万円)」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益は減少したという業績構造を示している。
一緒に動いた変遷

「資産の減少と現金・売掛金の変動」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201919181413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産の減少と現金・売掛金の変動20回
  3. 2資源価格下落・新興国減速・円高株安による先行き不透明感19回
  4. 3負債の減少19回
  5. 4自己資本比率45.5%18回
  6. 5利益剰余金増加による純資産の増加14回
  7. 6低金利・住宅取得支援策を背景とした住宅市場の持ち直し13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北恵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「再定義」でした。
報道
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売上高増加と利益減少の併存|北恵(9872)の変遷 | Komori