地方卸売市場の入居率低下
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1区画閉鎖・固定資産税等で減収減益有価証券報告書
「大阪木津卸売市場の入居率は堅調に推移しているものの、市場に隣接する飲食店向け区画をなにわ筋線建設工事に伴い順次閉鎖していることに加え、固定資産税等のコスト増加により減収減益となりました。」
市場入居率自体は堅調だが、なにわ筋線建設工事に伴う飲食店向け区画の順次閉鎖と固定資産税等の増加により、不動産賃貸事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2025-H1駐車場収入増で増収増益有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みでありますが、駐車場使用料収入等が増加し増収増益となりました。」
市場入居率は前年同期並みだったが、駐車場使用料収入等の増加により不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みでありますが修繕費等のコスト増により減収減益となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移する一方、修繕費等のコスト増により減収減益となる状況が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みでありますが修繕費等のコスト増により減収減益となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移する一方、修繕費等のコスト増により減収減益となる状況が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みでありますが修繕費等のコスト増により増収減益となりました。」
市場の入居率は前年同期並みで推移している一方、修繕費等のコスト増によりセグメント利益は前年同期の35百万円から31百万円へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みであり、不動産賃貸事業の売上高は6億92百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益3億25百万円(前年同期は3億22百万円の利益)となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移し、売上高・セグメント利益も前年同期をわずかに上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みであり、不動産賃貸事業の売上高は5億18百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益2億25百万円(前年同期は2億12百万円の利益)となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移し、売上高は微増、セグメント利益は2億12百万円から2億25百万円へ増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みであり、不動産賃貸事業の売上高は3億44百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益1億23百万円(前年同期は1億6百万円の利益)となりました。」
大阪木津卸売市場の入居率は前年同期並みで推移している。売上高は微減したが、セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みであり、不動産賃貸事業の売上高は1億71百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益35百万円(前年同期は35百万円の利益)となりました。」
市場入居率は前年同期並みで、売上高は微減したもののセグメント利益は前年同期と同額だった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、コストコントロールの効果により増収増益となりました。」
市場の入居率は前年同期並みで推移した一方、コストコントロールにより不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、大阪木津地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、コストの増加により増収減益となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移しており、コスト増加により増収ながら減益となる状況が記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、コストの増加等により減収減益となりました。」
地方卸売市場の入居率は前年同期並みだったが、コスト増加等により不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新型コロナウイルス感染症に伴うコストの増加等により減収減益となりました。」
市場入居率は前年同期並みだったが、感染症に伴うコスト増加により売上高は2.3%減、セグメント利益は3億28百万円から2億66百万円へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新型コロナウイルス感染症に伴う賃借料の減額及びコストの増加等により減収減益となりました。以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は5億13百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益1億86百万円(前年同期は2億40百万円の利益)となりました。」
市場入居率は前年同期並みだったが、感染症に伴う賃借料減額とコスト増加により、売上高は2.5%減、セグメント利益は2億40百万円から1億86百万円へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新型コロナウイルス感染症に伴う賃借料の減額及びコストの増加等により減収減益となりました。以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は3億38百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益1億24百万円(前年同期は1億55百万円の利益)となりました。」
市場入居率は前年同期並みだったが、感染症に伴う賃借料減額とコスト増加により減収減益となり、セグメント利益は1億55百万円から1億24百万円へ減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新たに建設した食品加工場の賃貸開始等により増収増益となりました。」
市場入居率は前年同期並みで推移し、新設食品加工場の賃貸開始により不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新たに建設した食品加工場の賃貸開始等により増収増益となりました。」
地方卸売市場の入居率は前年同期並みで推移し、新設食品加工場の賃貸開始等により不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新たに建設した食品加工場の賃貸開始等により増収増益となりました。」
地方卸売市場の入居率は前年同期並みだが、新設食品加工場の賃貸開始等による増収増益が引き続き記載されている。 - FY2020-Q1新設食品加工場の賃貸開始で増収増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの、新たに建設した食品加工場の賃貸開始等により増収増益となりました。」
地方卸売市場の入居率は前年同期並みだったが、新設食品加工場の賃貸開始等により不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となるとともに、修繕に係る費用の増加等により減益となりました。」
入居率は前年同期並みで推移しているが、若干の減収と修繕費増加による減益が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となるとともに、修繕に係る費用の増加等により減益となりました。」
地方卸売市場の入居率は前年同期並みで推移している一方、若干の減収と修繕費増加等による減益が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となるとともに、修繕に係る費用の増加等により減益となりました。」
入居率は前年同期並みで推移しているが、若干の減収と修繕費増加等による減益が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となるとともに、修繕に係る費用の増加等により減益となりました。」
入居率は前年同期並みで推移している一方、若干の減収と修繕費増加等による減益が記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となりましたが、コストコントロールの効果が及び増益となりました。」
入居率は前年同期並みで、若干の減収となった一方、コストコントロールにより増益となる状況が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱においては、地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みではあるものの若干の減収となりましたが、コストコントロールの効果が及び増益となりました。」
入居率はほぼ前年同期並みで、若干の減収となった一方、コストコントロールにより増益となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱の地方卸売市場の入居率はほぼ前年同期並みに推移し、増収増益となりました。」
入居率は前年同期並みで推移し、地方卸売市場の入居率改善後の増収増益傾向が維持されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱の地方卸売市場の入居率が改善した結果、増収増益となりました。」
地方卸売市場の入居率改善と増収増益が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「大阪木津市場㈱の地方卸売市場の入居率が改善した結果、増収増益となりました。以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は3億29百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益は1億45百万円(前年同期は1億35百万円の利益)となりました。」
地方卸売市場の入居率低下から改善へ変化し、増収増益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大阪木津市場㈱の地方卸売市場の入居率が低下しましたがコストコントロールを実施した結果減収増益となりました。」
入居率低下による減収が発生した一方、コストコントロールにより増益となった。