コスト先行型ビジネスモデルによる収益圧力
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「冷凍弁当の受注が増え、増収となりましたが、原材料価格の高騰及び人件費の増加等により減益となりました。」
冷凍弁当の受注増で増収となった一方、原材料価格と人件費の上昇によりセグメント損益は前年同期の1百万円の利益から33百万円の損失へ悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、冷凍弁当等の製造が増加したことから増収となりましたが、人件費等のコスト増により減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は64億43百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益2億79百万円(前年同期は2億81百万円の利益)となりました。」
冷凍弁当等の製造増加により19.3%増収となった一方、人件費等のコスト増でセグメント利益は前年同期の2億81百万円から2億79百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせちの製造が減少したものの、冷凍弁当の製造が大幅に増加したことから増収となりましたが、人件費等のコスト増により減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は55億4百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益4億43百万円(前年同期は4億67百万円の利益)となりました。」
冷凍弁当の製造増で20.7%増収となった一方、人件費等のコスト増によりセグメント利益は前年同期の4億6,700万円から4億4,300万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、冷凍弁当及び季節品のおせち等の製造が増加したことから増収増益となりました。」
冷凍弁当・おせち等の製造増加により、業務用冷凍食品製造事業のセグメント損失は前年同期の1億35百万円から1億15百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、冷凍弁当及び季節品のおせち等の製造が増加したことから増収増益となりました。」
冷凍弁当・おせち等の製造増加により、業務用冷凍食品製造事業は前年同期比59.8%増収となり、セグメント損失も1億18百万円から36百万円へ縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち及び冷凍弁当等の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は53億99百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益2億81百万円(前年同期は2億60百万円の利益)となりました。」
冷凍食品製造事業は24.7%増収、セグメント利益も2億60百万円から2億81百万円へ増加し、コスト先行による収益圧力は当期業績上は緩和した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち等の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は45億59百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益4億67百万円(前年同期は4億48百万円の利益)となりました。」
冷凍食品製造事業は20.5%増収となり、セグメント利益も前年同期の4億48百万円から4億67百万円へ増加した。コスト先行による収益圧力は当四半期の業績上は緩和している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち及び冷凍弁当等の製造が増加したことから増収となりましたが、材料費及び人件費を始めとするコストの増加により減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は14億11百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント損失1億35百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」
製造増加により24.5%増収となった一方、材料費・人件費等のコスト増加によりセグメント損失は前年同期の47百万円から1億35百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち及び冷凍弁当等の製造が増加したことから増収となりましたが、材料費及び人件費を始めとするコストの増加により減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は7億49百万円(前年同期比39.7%増)、セグメント損失1億18百万円(前年同期は80百万円の損失)となりました。」
製造増加により39.7%増収となった一方、材料費・人件費等のコスト増加によりセグメント損失は前年同期の80百万円から1億18百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち及び冷凍弁当等の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は37億82百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益4億48百万円(前年同期は2億60百万円の利益)となりました。」
季節品・冷凍弁当等の製造増加により増収増益となり、セグメント利益は前年同期の2億60百万円から4億48百万円へ増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせち及び冷凍弁当等の製造が増加したことから増収となりましたが、人件費等の増加により減益となりました。」
冷凍食品の製造増加により増収となった一方、人件費等の増加でセグメント損失は前年同期の38百万円から47百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、冷凍弁当等の製造が増加したことから増収となりましたが、人件費等の増加により減益となりました。」
冷凍弁当等の製造増加で増収となった一方、人件費等の増加により業務用冷凍食品製造事業は減益となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせちの製造が増加したこと及び新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等による巣ごもり需要の高まりにより冷凍弁当の製造が増加したことから増収増益となりました。」
業務用冷凍食品製造事業は巣ごもり需要等により売上高40億95百万円、セグメント利益1億32百万円となり、前年の利益82百万円から改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせちの製造が増加したこと及び新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等による巣ごもり需要の高まりにより冷凍弁当の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は35億60百万円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益2億60百万円(前年同期は1億78百万円の利益)となりました。」
おせちと冷凍弁当の製造増加により、業務用冷凍食品製造事業は23.6%増収となり、セグメント利益も前年同期の1億78百万円から2億60百万円へ増加した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等による巣ごもり需要の高まりにより冷凍弁当の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は10億52百万円(前年同期比41.7%増)、セグメント損失38百万円(前年同期は78百万円の損失)となりました。」
冷凍弁当の製造増加により、業務用冷凍食品製造事業は前年同期比41.7%増収となり、セグメント損失も78百万円から38百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等による巣ごもり需要の高まりにより冷凍弁当の製造が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は5億21百万円(前年同期比42.4%増)、セグメント損失58百万円(前年同期は1億12百万円の損失)となりました。」
冷凍弁当の製造増加により増収増益となり、セグメント損失は前年同期の1億12百万円から58百万円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「季節品のおせちの製造が増加したことから増収となりましたが、おせち食材の材料費の上昇や貝塚市に移転した新工場の稼働開始に伴う一時的なコストの発生等により減益となりました。」
おせちの製造増で増収となった一方、材料費上昇と新工場稼働に伴う一時的コストにより、セグメント利益は前年の96百万円から82百万円へ減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、季節品のおせちの製造が増加したことから増収となりましたが、おせち食材の材料費の上昇や貝塚市に移転した新工場の稼働開始に伴う一時的なコストの発生等により減益となりました。」
おせちの製造増加で増収となった一方、食材費上昇と新工場稼働開始に伴う一時的コストにより、セグメント利益は前年同期の2億1百万円から1億78百万円へ減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、貝塚市に移転した新工場の稼働開始に伴う一時的なコストの発生や冷凍弁当の受注減により減収減益となりました。」
新工場稼働開始に伴う一時的コストと冷凍弁当の受注減により、業務用冷凍食品製造事業は前年同期の20百万円の損失から78百万円の損失へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「㈱アサヒウェルネスフーズにおいては、貝塚市に移転した新工場の稼働開始に伴う一時的なコストの発生や冷凍弁当の受注減等により減収減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は3億66百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント損失1億12百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。」
新工場稼働開始に伴う一時コストと冷凍弁当の受注減により、業務用冷凍食品製造事業の損失は前年同期の42百万円から1億12百万円へ拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、季節品であるおせちの製造受注が増加したことから増収増益となりました。」
冷凍食品製造事業はおせちの受注増により売上高31億67百万円、セグメント利益96百万円となり、コスト先行による収益圧力が緩和された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、季節品であるおせちの製造受注が増加したことから増収増益となりました。」
季節品であるおせちの受注増により、業務用冷凍食品製造事業は前年同期の1億23百万円から2億1百万円へ増益となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、収益性の高い品目に注力する構造転換を推進しており全体としての製造受注は減少しましたが、冷凍おせちの受注は堅調に推移しております。但し、おせちは季節商品であるため当四半期連結会計期間末では減収減益となりました。」
収益性の高い品目への構造転換を進める一方、季節商品の影響もあり、業務用冷凍食品製造事業は売上高8億49百万円、セグメント損失20百万円となり、前年同期の損失7百万円から悪化した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、収益性の高い品目に注力する構造転換を推進した結果、全体としての製造受注が減少し減収となったものの増益となりました。」
製造受注は減少したものの、収益性の高い品目への構造転換により、セグメント損失は前年同期の51百万円から42百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、季節品を含む冷凍食品の製造受注が増加するとともにコストコントロールの効果が及び増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は24億53百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益1億23百万円(前年同期は28百万円の利益)となりました。」
受注増加とコストコントロールにより増収増益となり、セグメント利益は前年同期の28百万円から1億23百万円へ増加した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、本社工場の冷凍食品の製造受注が増加し増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は8億99百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント損失7百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。」
冷凍食品の受注増により増収増益となり、セグメント損失は前年同期の64百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、本社工場の冷凍食品の製造受注が増加し増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は4億56百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント損失51百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。」
冷凍食品の受注増による増収増益となり、セグメント損失は前年同期の64百万円から51百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、本社工場の冷凍食品の製造受注が大幅に増加し増収になりましたが、本社工場維持コストアップ等により減益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は22億9百万円(前年同期比45.3%増)、セグメント利益28百万円(前年同期は89百万円の利益)となりました。」
受注増・増収が続く一方、本社工場維持コストの上昇によりセグメント利益は前年同期の89百万円から28百万円へ減少した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「㈱アサヒケータリングにおいては、本社工場の冷凍食品の製造受注が大幅に増加し増収増益となりました。以上の結果、業務用冷凍食品製造事業の売上高は8億40百万円(前年同期比43.8%増)、セグメント損失64百万円(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。」
冷凍食品製造事業は受注増・増収増益となり、セグメント損失も前年同期の1億27百万円から64百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「冷凍食品の製造受注が大幅に増加し増収となりましたが、コスト先行のビジネスモデル(主として冷凍おせち)のため減益となりました。」
受注増・増収であっても、主として冷凍おせちに関するコスト先行型の構造により減益となっている。