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モリト(9837)・施策前進

環境へのコミット「C.O.R.E.」と廃漁網リサイクル素材の展開

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-062021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
漁網端材・使用済み漁網の回収・再資源化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06前進minkabu.jp

    「午後のワークショップでは、豊島産オリーブの搾油残渣や剪定枝、使用済み漁網などの未利用資源を活用した商品づくりについて議論しました。」

    環境配慮型商品の開発・販売に関して、廃漁網に加えて地域由来の未利用資源を活用する商品づくりの検討を、具体的なワークショップとして実施したと報じられている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、国内の廃漁網を100%使用した糸「MURON®(ミューロン)」の本格販売や、縫製工場から出るはぎれなどを活用した混抄紙「ASUKAMI®(アスカミ)」の開発・販売を推進し」

    Rideecoの取り組みが、廃漁網100%使用のMURONの本格販売と、はぎれを活用したASUKAMIの開発・販売へ進展している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」

    Rideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。」

    C.O.R.E.から改称されたRideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」

    C.O.R.E.から改称されたRideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」

    従来のC.O.R.E.から名称変更された「Rideeco」の下で、廃漁網や縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」

    「Rideeco」の下で、廃漁網や縫製工場のはぎれを活用した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。
  8. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組みを新たに「Rideeco」と名付け、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」

    従来の環境へのコミット「C.O.R.E.」に関する取り組みを、新たに「Rideeco」と名付け、活用素材と商品開発の説明を広げている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「モリトグループで取り組む環境配慮型の付属品や製品など、高付加価値商品の開発・販売」

    環境へのコミットに関連する環境配慮型の付属品・製品の開発・販売を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「モリトグループの掲げる環境へのコミット「C.O.R.E.」において始動した環境配慮型の付属品や製品」

    環境へのコミット「C.O.R.E.」と、同コミットで始動した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「廃漁網をリサイクルした素材「リアミド(REAMIDE)」を使用した付属品・生地の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進」

    環境へのコミット「C.O.R.E.」の具体的な対象が、廃漁網リサイクル素材を使った付属品に加えて生地にも広がっている。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「廃漁網をリサイクルした素材「リアミド(REAMIDE)」を使用した付属品の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進」

    環境へのコミット「C.O.R.E.」を推進し、廃漁網をリサイクルした素材「リアミド(REAMIDE)」を使った付属品の開発・販売を行っていることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「日本発付加価値商品とグローバル展開による収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本発付加価値商品とグローバル展開による収益基盤の拡大3回
  3. 2日本発付加価値商品の開発2回
  4. 3既存ビジネスとのシナジーを見込むM&A2回
  5. 4DOE1.5%維持と配当性向50%以上を基準とする継続的配当2回
  6. 5SDGsに沿ったサステナブル・エコなモノづくり2回
  7. 6価格交渉・高付加価値商品の販売による収益性改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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