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モリト(9837)・施策前進

既存ビジネスとのシナジーを見込むM&A

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-14。

15記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20192017: 120172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「2026年10月1日、モリトアパレル(株)が、帽子のODM・OEM生産を中核とする(株)坂商を子会社化。」

    M&Aによるアパレル関連の商品ポートフォリオ拡充と顧客基盤拡大の具体的な案件を開示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループは現在進行中の第8次中期経営計画の投資戦略として、メーカー機能拡大をM&Aの重点施策の1つと位置付けており、ニッチトップ企業であること、当社グループ事業とのシナジーが見込めること、事業面で安定性が見込めること等を基本要件として積極的にM&Aを検討してまいりました。」

    M&Aの重点施策をメーカー機能拡大に具体化し、金属ホック・精密金属加工の株式会社久永製作所の取得を実施している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは現在進行中の第8次中期経営計画の投資戦略として、新規事業開拓による事業ポートフォリオ拡充・BtoC事業の強化のため、Ⅿ&Aを重点施策の1つと位置付けており、ニッチトップ企業であること、当社グループ事業とのシナジーが見込めること、事業面で安定性が見込めること等を基本要件として積極的にⅯ&Aを検討してまいりました。」

    第8次中期経営計画のM&A重点施策について、Ms.IDおよびミツボシコーポレーションの株式取得を実施し、具体的な案件の完了に進んでいる。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「「安心・安全・健康」を成長のキーワードと捉え、既存事業の継続的成長とともに、M&Aも視野に入れた新規事業開拓を積極的に進めてまいります。」

    既存事業の成長と、M&Aを視野に入れた新規事業開拓を引き続き成長施策としている。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2018年4月に連結子会社化したマニューバーライングループが前第3四半期連結累計期間より業績に反映されたため、当第2四半期連結累計期間においては、マリンレジャー、スノーボード等の輸入販売を手がける同社事業の売上高が純増となりました。」

    マニューバーライン買収後の事業が引き続き連結業績に反映され、売上高の純増として記載されている。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2018年4月に連結子会社化したマニューバーライングループが前第3四半期連結累計期間より業績に反映されたため、当第1四半期連結累計期間においては、マリンレジャー、スノーボード等の輸入販売を手がける同社事業の売上高が純増となりました。」

    マニューバーライン買収後の事業が引き続き連結業績に反映され、売上高の純増として記載されている。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、平成30年12月1日付で、㈱マニューバーラインは㈲日本スポーツサプライを吸収合併いたしました。」

    マニューバーライン買収後のグループ再編が進み、子会社である日本スポーツサプライを吸収合併した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年4月に連結子会社化したマニューバーライングループが当第3四半期連結会計期間より業績に反映されております。従いまして、マリンレジャー、スノーボード等の輸入販売を手がける同社事業の売上高が純増となりました。」

    M&Aで子会社化したマニューバーライングループの事業が第3四半期連結会計期間から業績に反映され、売上高の純増として記載されている。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「日本」のセグメントにおいて、株式会社マニューバーラインを取得したことにより、のれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、1,218,724千円であります。」

    マニューバーライン買収に伴うのれん1,218,724千円を計上し、M&A後の会計処理まで進展した。のれんは10年間で均等償却する予定としている。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは現在進行中の第7次中期経営計画の経営課題の1つである、グループ収益基盤の拡大強化の中に、M&Aを重点施策の1つと位置付けており、当社の既存の事業領域内又はその周辺領域内であること、ニッチトップ事業であること、事業面で安定性が見込めること、当社事業とのシナジーが見込めること等を基本要件として積極的にM&Aを検討してまいりました。/また、本件株式取得により、マニューバーラインの仕入販売を行っている商品に使用されている他社製付属品を当社のコア商品であるハトメ・ホック・マジックテープ®等の金属や樹脂、繊維付属品への切り替えや、当社グループとマニューバーライングループの取扱い製品の互いの販路での販売機会の増加等のシナジー効果を見込んでおります。」

    M&Aを重点施策として検討してきた結果、マニューバーラインの全株式取得・子会社化を決議し、取得を完了した。既存コア商品の切替えと相互販路活用によるシナジーも見込んでいる。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「成長のための重要な施策の一つとしてM&Aを位置づけ、既存ビジネスとのシナジー効果を見込める案件を主軸に、国内外を問わず積極的に検討を進めてまいります。」

    既存事業とのシナジーを見込む国内外のM&A検討方針を継続して記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「成長のための重要な施策の一つとしてM&Aを位置づけ、既存ビジネスとのシナジー効果を見込める案件を主軸に、国内外を問わず積極的に検討を進めてまいります。」

    M&Aを成長施策として位置づけ、国内外のシナジー案件を検討する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アパレル資材・生活産業資材を主力とする事業構成」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アパレル資材・生活産業資材を主力とする事業構成4回
  3. 2日本発付加価値商品とグローバル展開による収益基盤の拡大3回
  4. 3SDGsに沿ったサステナブル・エコなモノづくり3回
  5. 4自己株式取得による株主還元と機動的な財務戦略3回
  6. 5日本発付加価値商品の開発2回
  7. 6DOE1.5%維持と配当性向50%以上を基準とする継続的配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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