Komori
決算説明資料9837モリト商社・卸売

2026年11月期第2四半期決算概要

2026年11月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が半期開示開始後の過去最高となった一方、前年の負ののれん発生益がなくなったため純利益は減少した。中東情勢による調達リスクとコスト増を織り込み、通期予想は据え置きとし、自己株式取得と2027年11月期以降の還元方針変更も決めた。

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規模
7262
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,068百万円+28.1%
営業利益2,058百万円+31.2%
経常利益2,162百万円+26.4%
純利益1,645百万円-29.9%
売上総利益率30.6%
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1Q16,681百万円
2Q16,386百万円
事業別売上高
アパレル関連事業
1Q9,832百万円
2Q10,181百万円
プロダクト関連事業
1Q5,169百万円
2Q4,583百万円
輸送関連事業
1Q1,676百万円
2Q1,622百万円
通期業績予想
売上高
63,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,700百万円
当期純利益
3,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.5%
営業利益58.8%
経常利益58.4%
当期純利益54.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績は順調に推移しているものの、通期計画は据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
増加+7262百万円
要因
  • Ms.ID、ミツボシコーポレーションの通期連結
  • ヘルスケア関連商品・厨房機器関連サービスの好調
  • ベトナムのスポーツシューズ向け付属品の好調
減少要因
  • 中国・米国での輸送関連事業の減少
営業利益
増加要因
  • 連結2社の売上総利益増加 +1633百万円
  • 既存事業の売上総利益増加 +537百万円
  • ミツボシコーポレーションの好調 +9百万円
減少要因
  • 人件費増加 -844百万円
  • Ms.ID販売に関わる経費増加 -294百万円
  • ミツボシコーポレーション連結分経費増加 -265百万円
  • その他経費増加 -287百万円
  • 為替影響 -?(図中の表示は判読不能)
経常利益
増加要因営業利益の増加
減少要因為替差益の減少
当期純利益
減少要因前年に特別利益(負ののれん発生益)計上
増加要因投資有価証券売却益の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
調達中東情勢による一部原材料の調達リスク・調達コスト増加
為替円安による調達コスト増加
需要ファッションアパレルの停滞、空調服需要の一服、中国・米国の日系自動車メーカー不振
新しい施策
  • 新中期経営計画ACTION 1000の策定
  • 2027年11月期以降の累進配当・DOE5.0%基準への利益配分方針変更
  • 自己株式取得の実施
  • アクティブスポーツ関連商品の組織変更によるテコ入れ
  • 久永製作所のグループ参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率70.9%
    前年同期比2025年11月期:71.8%
  • 環境への取り組み売上高400百万円
  • BtoC事業売上高2,415百万円
  • 日本売上構成比74%
  • アジア売上構成比14%
  • 欧米売上構成比12%
セグメント別実績
アパレル関連事業
売上高20,016百万円
yoy+6201百万円、+44.9%
プロダクト関連事業
売上高9,752百万円
yoy+882百万円、+9.9%
輸送関連事業
売上高3,298百万円
yoy+179百万円、+5.7%
地域別
日本
売上高24,598百万円
yoy+6551百万円、+36.3%
アジア
売上高4,667百万円
yoy+434百万円、+10.3%
欧米
売上高3,801百万円
yoy+276百万円、+7.8%
中期経営計画の目標
新中期経営計画ACTION 1000売上高1000億円、目標年度2031年11月期
環境への取り組み年間売上高10億円、目標年度2031年11月期
財務目標
DOE2027年11月期以降5.0%基準、2031年11月期6.0%目標
自己資本比率
70.9%
実績値2026年11月期第2四半期
市場規模・シェア
金属ホックは日本で1位、世界でも1位・2位を争う(具体的なシェア率は非開示)
店舗数・拠点数
期末の数世界22拠点
年間配当
年間72円/株
中間36円/株
期末36円/株
配当性向
60.4%
DOE
4.6%
自己株式取得
取得株数300,000株(上限)
取得枠600百万円(上限)
期間2026年7月16日から2027年1月12日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高33,068百万円(前年比 +28.1%)
営業利益2,058百万円(前年比 +31.2%)
経常利益2,162百万円(前年比 +26.4%)
純利益1,645百万円(前年比 -29.9%)
売上総利益率30.6%
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績売上高 1Q 16,681百万円 / 2Q 16,386百万円 / 事業別売上高 アパレル関連事業 1Q 9,832百万円 / 2Q 10,181百万円 / プロダクト関連事業 1Q 5,169百万円 / 2Q 4,583百万円 / 輸送関連事業 1Q 1,676百万円 / 2Q 1,622百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 当期純利益 3,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.5% / 営業利益 58.8% / 経常利益 58.4% / 当期純利益 54.8%
計画に対する自己評価上期業績は順調に推移しているものの、通期計画は据え置き
セグメント別実績アパレル関連事業 売上高 20,016百万円 / yoy +6201百万円、+44.9% / プロダクト関連事業 売上高 9,752百万円 / yoy +882百万円、+9.9% / 輸送関連事業 売上高 3,298百万円 / yoy +179百万円、+5.7% / 地域別 日本 売上高 24,598百万円 / yoy +6551百万円、+36.3% / アジア 売上高 4,667百万円 / yoy +434百万円、+10.3% / 欧米 売上高 3,801百万円 / yoy +276百万円、+7.8%
増減要因の内訳売上高 増加 +7262百万円 / 要因 Ms.ID、ミツボシコーポレーションの通期連結、ヘルスケア関連商品・厨房機器関連サービスの好調、ベトナムのスポーツシューズ向け付属品の好調 / 減少要因 中国・米国での輸送関連事業の減少 / 営業利益 増加要因 連結2社の売上総利益増加 +1633百万円、既存事業の売上総利益増加 +537百万円、ミツボシコーポレーションの好調 +9百万円 / 減少要因 人件費増加 -844百万円、Ms.ID販売に関わる経費増加 -294百万円、ミツボシコーポレーション連結分経費増加 -265百万円、その他経費増加 -287百万円、為替影響 -?(図中の表示は判読不能) / 経常利益 増加要因 営業利益の増加 / 減少要因 為替差益の減少 / 当期純利益 減少要因 前年に特別利益(負ののれん発生益)計上 / 増加要因 投資有価証券売却益の増加
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 70.9% / 前年同期比 2025年11月期:71.8%、指標名 環境への取り組み売上高 / 値 400百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 BtoC事業売上高 / 値 2,415百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 日本売上構成比 / 値 74% / 前年同期比 非開示、指標名 アジア売上構成比 / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 欧米売上構成比 / 値 12% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 世界22拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提調達 中東情勢による一部原材料の調達リスク・調達コスト増加 / 為替 円安による調達コスト増加 / 需要 ファッションアパレルの停滞、空調服需要の一服、中国・米国の日系自動車メーカー不振
中期経営計画の目標新中期経営計画ACTION 1000 売上高1000億円、目標年度2031年11月期 / 環境への取り組み 年間売上高10億円、目標年度2031年11月期
財務目標DOE 2027年11月期以降5.0%基準、2031年11月期6.0%目標 / 自己資本比率 70.9%
年間配当年間 72円/株 / 中間 36円/株 / 期末 36円/株
配当性向60.4%
自己株式取得取得株数 300,000株(上限) / 取得枠 600百万円(上限) / 期間 2026年7月16日から2027年1月12日
市場規模・シェア金属ホックは日本で1位、世界でも1位・2位を争う(具体的なシェア率は非開示)
新しい施策新中期経営計画ACTION 1000の策定、2027年11月期以降の累進配当・DOE5.0%基準への利益配分方針変更、自己株式取得の実施、アクティブスポーツ関連商品の組織変更によるテコ入れ、久永製作所のグループ参画
この書類が述べていない項目(7件)
販管費単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益・経常利益の増加は、Ms.IDおよびミツボシコーポレーションの連結、ヘルスケア関連商品・厨房機器関連サービス、ベトナムのスポーツシューズ向け付属品などの好調による。純利益の減少は、前年に特別利益(負ののれん発生益)が計上されていたため。通期予想据え置きは、中東情勢による調達リスク・調達コスト増加を織り込んだ保守的な判断による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期第2四半期決算概要|モリト(9837)の適時開示 | Komori