SDGsに沿ったサステナブル・エコなモノづくり
FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、経営方針を基本として、環境や社会に関する課題と事業活動の関連性を導き出し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現(社会価値)に貢献するとともに、私たち自らの「持続的な成長」と「企業価値の向上」(経済価値)を実現することで共通価値の創造(CSV:Creating Shared Value)を目指します。」
従来のSDGs・サステナブルなモノづくりの方針を、社会価値と経済価値の両立によるCSVとして整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内の廃漁網を100%使用した糸「MURON®(ミューロン)」の本格販売や、縫製工場から出るはぎれなどを活用した混抄紙「ASUKAMI®(アスカミ)」の開発・販売を推進し」
サステナブル・エコなモノづくりについて、MURONの本格販売とASUKAMIの開発・販売という具体的な進展を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」
Rideecoを通じた環境配慮型商品の開発・販売を継続し、サステナブルな社会の実現を目指している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。」
Rideecoを通じた環境配慮型商品の開発・販売と新規取引の獲得を、サステナビリティ方針の下で継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。」
Rideecoの下で、廃漁網や縫製工場のはぎれを活用した環境配慮型商品の開発・販売と新規取引の獲得を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」
「Rideeco」を通じた廃漁網・縫製工場のはぎれの活用と環境配慮型商品の開発・販売を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」」
サステナブルな社会の実現を目指す取り組みを、「Rideeco」として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新たな事業活動を通じた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成と収益力の強化」
環境配慮型商品やスポーツ・レジャー関連商品などの新たな事業活動を通じ、SDGs達成と収益力強化を並行して進める方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「廃漁網をリサイクルした素材「リアミド(REAMIDE)」を使用した付属品の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進」
SDGs・サステナブルなモノづくりの方針に関連して、環境へのコミット「C.O.R.E.」と、廃漁網リサイクル素材を使った付属品の開発・販売を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「事業活動を通じた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成と収益力の強化に尽力してまいりました。」
SDGs達成と収益力強化を、環境に配慮した高付加価値商品の開発・販売を通じて進める方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)の考えに賛同し、サステナブルやエコにこだわったモノづくり、ダイバーシティ・女性活躍の推進、ならびにコンプライアンスの徹底などにより、世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指してまいります。」
SDGsへの賛同と、サステナブル・エコなモノづくりを社会貢献上の基本方針として初めて明示している。