マミーマートホールディングス(9823)・施策前進
継続的な賃金改定による人材投資
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新給与制度・ベースアップによる従業員待遇改善44社が書いているテーマ・逆風3社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算
「2027年春入社予定の新入社員の初任給を29万円に設定いたしました。」
新入社員の初任給を29万円に設定し、前回記載の28万円から引き上げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、次代を担う優秀な若手人材の継続的な確保に向けて、2027年春入社予定の新入社員の初任給を29万円に設定いたしました。これは業界内でも高い水準であり、優秀な若手人材の確保において優位性を確立するものです。」
人材投資について、2027年春入社予定者の初任給を29万円に設定し、前回の2026年春採用予定者の28万円から引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「今年度においても従業員の生活・労働環境の向上を目的としてベースアップ・時給アップを実施しております。その結果として、社員7.8%、パートナー5.8%の昇給を実現し、2026年春採用予定の新入社員の初任給は28万円と、業界でも高水準の賃金改定となりました(マミーマート単体)。」
賃金改定による人材投資について、社員7.8%、パートナー5.8%の昇給と、2026年春採用予定の新入社員初任給28万円を実施・予定している。 - FY2025-H1賃金改定方針の再掲有価証券報告書
「従業員の生活・労働環境の向上を目的としてベースアップ・時給アップを継続して実施するとともに、下記のとおり、働きやすい環境づくりのための諸制度拡充にも取り組んでおります。」
過去に記載が消えた賃金改定のテーマが、ベースアップ・時給アップを継続する方針として再び明示されている。 - FY2023削除有価証券報告書
「当社グループの企業価値向上に向けて最も重要な資本である、人的資本への投資を拡大します。」
前回記載された社員7年連続ベースアップ、賃上げ率4.13%、パートナー3.6%という賃金改定の実績値は、本 filing では再掲されていない。人的資本投資や給与連動の方針は別途記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「昨今の物価高騰による生活への影響が懸念される中、従業員の生活・労働環境向上に向けて、大幅な賃金改定を実施いたしました。社員は7年連続のベースアップとなり、賃上げ率は4.13%と過去最高となっております。またパートナーにおいても3.6%賃上げが実施され、雇用形態問わず、会社と共に成長し続ける人材への投資も行っております。」
従業員の生活・労働環境向上を目的に賃金改定を実施し、社員は7年連続のベースアップ、賃上げ率4.13%で過去最高となった。パートナーも3.6%の賃上げを実施している。