「新マミーマート」と「生鮮市場TOP」の2店舗モデル構築
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月31日現在の店舗数は、92店舗(マミーマート他35店舗、生鮮市場TOP!40店舗、マミープラス15店舗、温浴事業1店舗、葬祭事業1店舗)となっております。」
店舗モデルの展開が進み、生鮮市場TOPは前回の34店舗から40店舗、マミープラスは15店舗となった。3業態全体で店舗網を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月30日現在の店舗数は、86店舗(マミーマート35店舗、生鮮市場TOP!34店舗、マミープラス15店舗、温浴事業1店舗、葬祭事業1店舗)となっております。」
新マミーマート、 生鮮市場TOP、マミープラスの店舗モデル展開が進み、期末時点でTOP34店舗、マミープラス15店舗となった。前年同期比ではTOPが7店舗、マミープラスが7店舗増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月31日現在の店舗数は、83店舗(マミーマート他39店舗、生鮮市場TOP!30店舗、マミープラス12店舗、温浴事業1店舗、葬祭事業1店舗)となっております。」
2つの新フォーマットの展開が進み、生鮮市場TOP30店舗、マミープラス12店舗となっている。前年同期比でTOPは6店舗、マミープラスは7店舗増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、新フォーマット店舗数は合計35店舗となりました。翌期については、現在の出店地域を既存のエリアから広域関東圏へと拡大する新規出店を計画しております。」
生鮮市場TOPとマミープラスを含む新フォーマット店舗が合計35店舗となり、翌期以降は広域関東圏への出店地域拡大を計画している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、2024年1月に岩槻府内店(埼玉県さいたま市)を「生鮮市場TOP!」へ改装、2月に所沢青葉台店(同所沢市)を「マミープラス」へ改装し、業績を伸ばしております。第3四半期においては、2024年4月に弥十郎店(同越谷市)を「マミープラス」へ改装しており、新フォーマットへの改装を今後も進めてまいります。また、今年度は「生鮮市場TOP!」としての新規出店を2店舗、予定しております。」
標準店から生鮮市場TOP・マミープラスへの転換を追加で実施し、マミープラスへの改装を含めた2フォーマット展開を拡大している。生鮮市場TOPの新規出店2店舗も予定している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新しい店舗フォーマットである「生鮮市場TOP!」と「マミープラス」への改装と新規出店を進めております。2023年10月に中和倉店、12月に柏の葉店を改装し、これにより「生鮮市場TOP!」は計23店舗となりました。当期は過去最多となる年間8店舗の改装や「生鮮市場TOP!」としてのフラッグシップ店舗の新規出店を予定しております。」
2つの店舗フォーマットへの転換について、中和倉店・柏の葉店を改装し、生鮮市場TOPを23店舗へ拡大した。年間8店舗の改装とフラッグシップ店舗の新規出店を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「生鮮市場TOP!」として5店舗、「マミープラス」として2店舗の計7店舗を新フォーマットとして改装出店いたしました。」
標準店から生鮮市場TOPとマミープラスへ転換する2フォーマットについて、当期に計7店舗の改装出店を実施し、期末時点でTOP21店舗、マミープラス4店舗となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既存のフォーマットである「マミーマート」から、「生鮮市場TOP!」と「マミープラス」2つのフォーマットへの転換を推し進めております。」
2つの店舗フォーマットへの転換を継続する中、別記のとおり新夏見店を生鮮市場TOPへ転換し、同業態を20店舗まで拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また3月に昭島中神店(東京都昭島市)を「生鮮市場TOP!」へ業態転換させる等、今後のさらなる成長を見据えた既存店の活性化投資も積極的に実行してまいりました。」
2つの店舗モデルのうち、生鮮市場TOPについて、2023年3月に昭島中神店を業態転換し、既存店への展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前期に続き、10月に小敷谷店(埼玉県上尾市)、11月に坂戸八幡店(同坂戸市)を改装し、現在、「生鮮市場TOP!」は18店舗となりました。」
2つの店舗モデルのうち、生鮮市場TOPの店舗数を18店舗まで拡大した。マミープラスも現在2店舗を展開しており、2フォーマットの運用を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社では、標準店の「マミーマート」から新たな2つの業態である「生鮮市場TOP」、「マミープラス」への転換を進めております。」
従来の「新マミーマート」と「生鮮市場TOP」という整理から、標準店マミーマートを生鮮市場TOPとマミープラスへ転換する2業態の構築へ、店舗モデルの説明が再整理されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新しい「生鮮市場TOP」への業態転換を、当第3四半期連結累計期間は、深井店(埼玉県北本市)、ビバ春日部店(同春日部市)、ビバモールさいたま新都心店(同さいたま市)、稲毛長沼店(同千葉県千葉市)で実施し、現在その店舗数は、新規出店4店舗を加え14店舗となりました。業態転換により、改装前後3か月の平均で売上高が2倍超に伸び、客数も大幅アップしております。また、低価格を実現させるローコストオペレーションをさらに進化させた「マミープラス」への転換を2022年5月、西平井店(同流山市)で実施いたしました。」
2店舗モデルのうち、生鮮市場TOPへの業態転換を4店舗で実施し、店舗数を14店舗まで拡大した。さらに2022年5月には、低価格型のマミープラスへの転換を西平井店で実施し、モデル展開を具体的に広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、深井店(埼玉県北本市)、ビバ春日部店(同春日部市)を業態転換しました。過去、標準店の「マミーマート」から「生鮮市場TOP」へ転換した結果、改装前後3ヶ月の平均で売上高が2倍を超えるなど、高い実績を上げております。」
2店舗モデルのうち生鮮市場TOPへの業態転換を深井店とビバ春日部店で実施した。転換後の売上高が改装前後3か月平均で2倍超となる実績も記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前期に4店舗実施し、今期は6店舗の業態転換を計画しております。当第1四半期連結累計期間は、マミーマート深井店を生鮮市場TOP深井店へ業態転換しました。今後も、地域の特性に合わせた「マミーマート」と「生鮮市場TOP」双方の強みを生かす出店、改装を実施してまいります。」
生鮮市場TOPへの業態転換を前期4店舗から今期6店舗計画へ進め、第1四半期には深井店の転換を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「生鮮市場TOP」においては、従来の当たり前とされていたオペレーションの見直し、販売・運営面における、あらゆるコストを徹底的に抑えることで、生鮮食品・頻度品の圧倒的な低価格を実現し、競合店にはない「行くのが楽しくなる食の専門店」を構築してまいりました。」
2店舗モデルのうち生鮮市場TOPについて、複数店舗の開店実績に加え、低価格・生鮮特化・独自オペレーションによる店舗モデルを具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「生鮮市場TOP」においては、従来の当たり前とされていたオペレーションの見直し、販売・運営面における、あらゆるコストを徹底的に抑え、そこから生まれた資源を魅力ある生鮮食品・頻度品の圧倒的な低価格での提供へ注入することで、競合店にはない独自性のある「行くのが楽しくなる食の専門店」を構築してまいりました。」
2店舗モデルのうち生鮮市場TOPについて、オペレーション・販売運営コストの見直しと、低価格・生鮮特化による独自店舗モデルを具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「生鮮市場TOP」においては、魅力ある生鮮商品・頻度品を、圧倒的な価格で提供し、単品量販することで、1単品あたりの売上・利益をさらに上げていく新たな販売手法により、共働き家庭等の幅広いお客様のニーズに合致し、業績を押し上げました。」
小商圏型の新マミーマートと広域・生鮮特化型の生鮮市場TOPという2店舗モデルの構築を継続し、TOPでは単品量販による業績寄与も記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、その基盤となる2つの店舗モデルを前期より進めております。1つ目は半径500mの小商圏での地域ニーズにきめ細かく対応する「新マミーマート」、2つ目は広商圏をカバーする生鮮食料品特化型の「生鮮市場TOP」であり」
前期から、半径500mの小商圏型「新マミーマート」と広商圏の生鮮食料品特化型「生鮮市場TOP」という2つの店舗モデルの構築を進めている。