Komori
ステップ(9795)・施策前進

教育環境の整備を経営方針の柱とする計画

FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY20252023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1004社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1047社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「③ 学習環境の整備 生徒と保護者にとって魅力的な学習塾であり続けるため、校舎のリニューアルや自習室の設置、IT環境の整備といった学びやすい学習環境の充実にも積極的に投資をしていきます。」

    学習環境整備の施策を継続し、自習室設置率は継続目標100%に対し当期実績98.8%となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「③学習環境の整備 生徒と保護者にとって魅力的な学習塾であり続けるため、プロジェクター等の授業用機器の導入と更新、IT環境の整備、校舎のリニューアルといった学びやすい学習環境の充実にも積極的に投資をしていきます。」「スクール自習室設置率 100% (全スクールに設置) 98.1%」

    学習環境整備をサステナビリティ上の取り組みとして継続し、授業用機器・IT環境・校舎への投資に加えて、自習室設置率100%を継続目標、当期実績98.1%として指標化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2.生徒にとって、魅力的な学習塾であり続けるため、学習環境の整備に積極的に投資をしていくこと。当期においては既に、授業用プロジェクターの最新機器への更新、パソコン・IT環境の整備、自習室の拡充、スクール什器や生徒用備え付け図書の拡充、経年校舎のリフォーム等に新たに2億円強の資金を投入いたしました。」

    新経営方針の第2の柱である教育環境整備について、2億円強の資金投入を当期に実施したと開示し、計画から実行へ進んでいる。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、現在、今後の経営方針の大きな柱として、積極的な給与政策の推進と教育環境の整備を計画しており、その概要がまとまり次第、改めて開示していく予定です。」

    前四半期に示した教育環境整備の方針が新経営方針の柱として位置づけられ、別途、プロジェクター・IT環境・自習室・校舎リフォーム等への2億円強の予算投入を順次実行している。
  5. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社では、現在、今後の経営方針の大きな柱として、積極的な給与政策の推進と教育環境の整備を計画しており、その概要がまとまり次第、改めて開示していく予定です。」

    積極的な給与政策と並べて、教育環境の整備を今後の経営方針の大きな柱として計画し、概要を改めて開示する予定を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元4回
  3. 2沿線を中心としたスクール網の拡大3回
  4. 3営業利益率20%超を経営指標とする収益性3回
  5. 4難関校合格実績とブランド力3回
  6. 5生徒数と通塾ニーズの拡大2回
  7. 6学童保育への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。