ステップ(9795)・施策対処
感染症長期化に備えた借入による手元資金の積み増し
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達117社が書いているテーマ・逆風7社・追い風110社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1,966百万円(前年同期比22.9%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,506百万円、配当金の支払額790百万円があったこと等によるものです。」
感染症長期化への備えとして積み増した借入について、長期借入金の返済が進み、財務活動による支出を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済及び配当金の支払等により、2,549百万円(前年同期は1,730百万円の収入)の支出となりました。」
感染症長期化への備えとして前期に実施した借入について、当事業年度は長期借入金の返済が進み、負債総額も前年度末比1,060百万円減少した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、当第3四半期会計期間において、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に備え、複数の金融機関より総額30億5千万円の融資を受け、手元資金を積み増して経営の安定性を高めています。」
感染症影響の長期化への備えとして、複数の金融機関から総額30億5千万円を借り入れ、手元資金を積み増す財務対応を初めて記載している。