ステップ(9795)・目標達成
東京証券取引所プライム市場の選択・基準充足
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東証プライム市場の選択申請5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年4月 学童部門から各種プログラムを独立させ特化した「STEPジュニアラボ」を開校 東京証券取引所の市場再編によりプライム市場へ移行」
東京証券取引所の市場再編に伴うプライム市場への移行が完了したことを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東京証券取引所(プライム市場)」
2022年4月4日の市場区分見直し後、株式の上場市場が東京証券取引所プライム市場となっていることを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さて、当社は9月30日に東京証券取引所へプライム市場を選択する旨を申請いたしました。売買代金の未達が課題として残っていますが、今後、基準の充足に向けて取り組んでまいります。プライム市場においては従来以上の企業統治(ガバナンス)の充実が求められています。これに積極的に取り組むこと、また当社が横浜・川崎地区等に広範に展開するにつれ、特に小中学部の運営体制の整備が課題となっております。」
東京証券取引所プライム市場を選択する旨を申請し、売買代金基準の充足と、より充実したガバナンスおよび小中学部の運営体制整備に取り組む方針を初めて明示している。