Komori
ディーエムエス(9782)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-27)では「悪化」

観光振興イベントの反動によるイベント部門の減収・損失

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-27。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20192016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
観光振興イベント反動によるイベント部門の業績悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は16億78百万円(同36.9%増)、セグメント利益は1億34百万円(同105.0%増)となりました。」

    イベント事業は販売促進・スポーツイベント等の運営・警備業務により増収増益となり、セグメント利益は前年同期比105.0%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は7億58百万円(同29.0%増)、セグメント利益は50百万円(同134.2%増)となりました。」

    販売促進・スポーツイベント等の運営・警備業務により、イベント事業は29.0%増収、セグメント利益134.2%増となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナワクチン接種会場の運営業務の収束による反動で、売上高は12億26百万円(同44.5%減)、セグメント利益は65百万円(同66.1%減)となりました。」

    ワクチン接種会場運営業務の収束反動により、イベント事業は44.5%減収、66.1%減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナワクチン接種会場の運営業務の収束による反動で、売上高は5億88百万円(同56.8%減)、セグメント利益は21百万円(同82.8%減)となりました。」

    販売促進・スポーツイベント等に注力した一方、ワクチン接種会場運営業務の収束反動によりイベント事業は56.8%減収、82.8%減益となった。
  5. FY2024増収・減益へ転換有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は22億11百万円(同5.2%増)、セグメント利益は1億93百万円(同4.3%減)となりました。」

    ワクチン接種会場、販売促進・スポーツイベント等の業務により増収となった一方、イベント事業のセグメント利益は前年同期比4.3%減となった。
  6. FY2024-Q3増収・減益へ転換有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は17億39百万円(同6.5%増)、セグメント利益は1億49百万円(同4.5%減)となりました。」

    ワクチン接種会場、販売促進・スポーツイベント等の業務により増収となった一方、イベント事業のセグメント利益は前年同期比4.5%減となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は13億61百万円(同84.5%増)、セグメント利益は1億24百万円(同163.2%増)と大幅な増収、増益になりました。」

    ワクチン接種会場や販売促進・スポーツイベントの運営業務により、イベント事業は84.5%増収、163.2%増益となり、前期からの増収増益を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は11億7百万円(同245.5%増)、セグメント利益は1億22百万円(同295.7%増)と大幅な増収、増益になりました。」

    ワクチン接種会場や販売促進・スポーツイベントの運営業務により、イベント事業は前年同期比245.5%増収、295.7%増益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は21億2百万円(同29.4%増)、セグメント利益は2億2百万円(同20.9%増)と2ケタの増収、増益になりました。」

    ワクチン接種会場や販売促進・スポーツイベントの運営業務により、イベント事業は通期で29.4%増収、20.9%増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は16億33百万円(同29.6%増)、セグメント利益は1億56百万円(同13.5%増)と2ケタの増収、増益になりました。」

    ワクチン接種会場や販売促進・スポーツイベントの運営業務を受注し、イベント事業は前年同期比29.6%増収、13.5%増益となった。前四半期累計の減収減益から増収増益へ改善している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した一方で、前期にあった国際的スポーツイベント関連業務の反動があり、売上高は7億38百万円(同4.0%減)、セグメント利益47百万円(同37.4%減)となりました。」

    ワクチン接種会場や販促・スポーツイベント業務に注力した一方、前期の国際的スポーツイベント関連業務の反動により減収減益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は3億20百万円(同691.5%増)と大幅な増収になりました。セグメント利益はイベント企画・運営のノウハウを活かした高付加価値サービスが奏功し、30百万円(前年同期セグメント損失14百万円)と大きくプラスに転じました。」

    ワクチン接種会場や販売促進・スポーツイベントの運営業務を受注し、イベント事業は大幅増収となり、前年同期の損失から30百万円の利益へ転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「夏期の国際的スポーツイベント関連業務や新型コロナワクチン接種会場の運営業務に注力した結果、売上高は16億24百万円(同269.5%増)と大幅な増収になりました。セグメント利益はイベント企画・運営のノウハウを活かした高付加価値サービスが奏功し、1億67百万円(前年同期セグメント損失13百万円)と大きくプラスに転じました。」

    国際的スポーツイベントおよびワクチン接種会場の運営業務を受注し、イベント事業は大幅増収となり、前年同期の損失から1億67百万円の利益へ転じた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「夏期の国際的スポーツイベント関連業務や新型コロナワクチン接種会場の運営業務に注力した結果、売上高は12億60百万円(同722.3%増)と大幅な増収になりました。セグメント利益はイベント企画・運営のノウハウを活かした高付加価値サービスが奏功し、1億37百万円(前年同期セグメント損失35百万円)と大きくプラスに転じました。」

    国際的スポーツイベントやワクチン接種会場の運営業務を受注し、イベント事業は大幅増収となった。企画・運営ノウハウを活用した高付加価値サービスにより、損失から1億37百万円の利益へ転じている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際的スポーツイベント関連業務や新型コロナワクチン接種会場の運営業務に注力した結果、売上高は7億68百万円(同488.5%増)と大幅な増収になりました。セグメント利益はイベント企画・運営のノウハウを活かした高付加価値サービスが奏功し、75百万円(前年同期セグメント損失20百万円)と大きくプラスに転じました。」

    国際的スポーツイベントやワクチン接種会場の運営業務を受注し、売上高は前年同期比488.5%増、セグメント利益は損失から75百万円の利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止によるイベント案件見送りの影響により、売上高は40百万円(同65.9%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期セグメント損失3百万円)となりました。」

    感染拡大防止によるイベント案件の見送りが続き、イベント事業は前年同期比65.9%減収となり、損失も3百万円から14百万円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、売上高は4億39百万円(同57.0%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期セグメント利益48百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響によりイベント事業は57.0%減収となり、前年同期の利益から13百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、売上高は1億53百万円(同80.7%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期セグメント利益34百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響によりイベント事業は前年同期比80.7%減収となり、前年同期の利益から35百万円のセグメント損失へ悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、売上高は1億30百万円(同79.4%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期セグメント利益29百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響によりイベント事業は前年同期比79.4%減収となり、前年同期の利益から20百万円のセグメント損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、売上高は1億18百万円(同15.8%減)、セグメント損失は3百万円(前年同期セグメント利益687千円)となりました。」

    販売促進・スポーツイベント等に注力したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力しました。一方、期末には、新型コロナウイルスの感染拡大により、予定されていた案件が中止・縮小されるなどの影響を受けましたが、売上高は10億21百万円(同27.9%増)、セグメント利益は48百万円(同38.4%増)となりました。」

    販売促進・スポーツイベント等への注力により、通期では増収・増益を維持している。期末には新型コロナウイルス感染拡大による案件中止・縮小の影響も記載されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は7億94百万円(同48.8%増)、セグメント利益は34百万円(同168.2%増)となりました。」

    販売促進・スポーツイベント等の運営・警備業務に注力し、増収・増益となった状態を継続している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は6億35百万円(同29.4%増)、セグメント利益は29百万円(同33.4%増)となりました。」

    前四半期の増収・増益基調が続き、販売促進・スポーツイベント等の運営・警備業務により売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、前年第1四半期に売上計上していた大型見本市や大型花火イベントが今夏にずれ込んだことにより売上高は1億41百万円(同44.2%減)、セグメント利益は687千円(同93.0%減)となりました。」

    大型見本市や大型花火イベントの売上計上が今夏にずれ込んだことにより、イベント事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比93.0%減となった。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「スポットの大型見本市や障がい者スポーツ振興イベントなどの受注が好調となった結果、売上高は7億99百万円(同31.2%増)となり、セグメント利益は35百万円(前年同期セグメント損失341千円)となりました。」

    大型見本市や障がい者スポーツ振興イベントの受注好調による増収・黒字化が通期でも示され、前年同期の損失から利益となった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スポットの大型見本市や障がい者スポーツ振興イベントなどの受注が好調となった結果、売上高は5億34百万円(同43.8%増)となり、セグメント利益は13百万円(前年同期セグメント損失11百万円)となりました。」

    スポットの大型見本市等の受注好調による増収・黒字を維持し、前年同期の損失から黒字となっている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「スポットの大型見本市や障がい者スポーツ振興イベントなどの受注が好調となった結果、売上高は4億90百万円(同56.3%増)となり、セグメント利益は22百万円(前年同期セグメント損失1百万円)となりました。」

    第1四半期に続き、イベント部門は受注好調による増収・黒字となり、前年同期の損失からの黒字化を維持している。
  28. FY2019-Q1増収・黒字化有価証券報告書

    「スポットの大型見本市や障がい者スポーツ振興イベントなどの受注が好調となった結果、売上高は2億53百万円(同81.6%増)となり、労務費を大きく上回る受注増加により、セグメント利益は9百万円(同1,247.2%増)となりました。」

    前年同期の赤字および前年度通期の赤字から、スポットの大型見本市等の受注増加により、増収・黒字となった。
  29. FY2018増収・赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「販促支援・観光振興・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は6億8百万円(同8.7%増)、セグメント損失は341千円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。」

    イベント部門は売上高が前年同期比8.7%増となり、赤字は継続したものの損失額は前年の2百万円から341千円へ縮小した。
  30. FY2018-Q3増収・赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「販売促進・観光振興・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は3億71百万円(同25.8%増)、セグメント損失は11百万円(前年同期セグメント損失23百万円)となりました。」

    イベント部門は前年同期の赤字が続いたものの、売上高は前年同期比25.8%増となり、セグメント損失は23百万円から11百万円へ縮小した。
  31. FY2018-Q2黒字から小幅赤字へ転換有価証券報告書

    「販売促進・観光振興・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は3億14百万円(同107.4%増)、セグメント損失は1百万円(前年同期セグメント損失18百万円)となりました。」

    第1四半期では前年同期の赤字から黒字に回復していたが、第2四半期累計では1百万円のセグメント損失となった。ただし前年同期の18百万円の損失からは縮小している。
  32. FY2018-Q1前年同期の赤字から黒字へ回復有価証券報告書

    「販売促進・観光振興・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は1億39百万円(同14.0%増)、セグメント利益は726千円(前年同期セグメント損失1百万円)となりました。」

    イベント部門は前年同期の減収・赤字から、売上高が14.0%増加し、726千円のセグメント利益を計上する状態へ回復した。
  33. FY2017-Q3減収幅は縮小したが赤字が継続し損失額は拡大有価証券報告書

    「オリンピック関連では国内における2016リオデジャネイロや2020東京に係わるイベントの受注に努めておりますが、前年同期に実施された大型花火イベントや観光振興イベントの反動により売上高は2億95百万円(同35.4%減)、セグメント損失は23百万円(前年同期セグメント利益13百万円)となりました。」

    前年同期の大型イベント反動による減収・損失が継続している。第2四半期累計に比べ減収率は改善した一方、セグメント損失は18百万円から23百万円に拡大した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「オリンピック関連では国内における2016リオデジャネイロや2020東京に係わるイベントの受注に努めておりますが、前年同期に実施された大型花火イベントや観光振興イベントの反動により売上高は1億51百万円(同56.0%減)、セグメント損失は18百万円(前年同期セグメント利益16百万円)となりました。」

    前年同期のイベント反動による減収・損失が第1四半期からさらに大きくなり、売上高は56.0%減、セグメント損失は18百万円となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「イベント部門は、販売促進・観光振興・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、前年同期に実施された観光振興イベントの反動により売上高は1億22百万円(同18.6%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期セグメント利益5百万円)となりました。」

    イベント部門は運営・警備業務に注力したが、前年同期の観光振興イベントの反動により減収となり、セグメント損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「DM受注による増収と営業利益の減少」は、この変遷が動いた41回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DM受注による増収と営業利益の減少17回
  3. 2販促支援・企画制作によるセールスプロモーション部門の利益拡大16回
  4. 3物流事業をDMに次ぐ新たな収益の柱へ育成14回
  5. 4物流事業の当期貢献は限定的で受注成果を次期に期待13回
  6. 5大規模自然災害による経済影響への懸念11回
  7. 6内製生産リソースと物流効率化による利益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディーエムエスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
観光振興イベントの反動によるイベント部門の減収・損失|ディーエムエス(9782)の変遷 | Komori