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ディーエムエス(9782)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-27)では「悪化」

DM受注による増収と営業利益の減少

FY2016に初出。42回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-27。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復67社が書いているテーマ・逆風33社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。58社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当社の当事業年度の売上高は、303億8百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は、14億99百万円(同25.9%増)となりました。経常利益は、営業外収益が85百万円(同33.1%増)、営業外費用が3百万円(同65.0%減)となった結果、15億81百万円(同26.9%増)となりました。当期純利益は、税金費用を4億73百万円としたことにより10億97百万円(同30.5%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度の減益基調から全社業績が改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当社の当中間会計期間の売上高は、138億58百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は、5億29百万円(同8.9%増)となりました。経常利益は、営業外収益が33百万円(同6.4%減)、営業外費用が1百万円(同69.2%減)となった結果、5億61百万円(同8.7%増)となりました。中間純利益は、税金費用を1億64百万円としたことにより3億96百万円(同12.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高11.1%増、営業利益8.9%増、経常利益8.7%増、中間純利益12.6%増となり、前年度の減収・減益から業績が改善している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の当事業年度の売上高は、275億55百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は、11億90百万円(同13.1%減)となりました。…当期純利益は、前期に計上した土地の譲渡益の反動や税金費用を4億2百万円としたことにより8億41百万円(同44.6%減)となりました。」

    全社では増収となった一方、営業利益は13.1%減、当期純利益は前期の土地譲渡益の反動もあり44.6%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の当中間会計期間の売上高は、124億77百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は、4億85百万円(同38.8%減)となりました。経常利益は、営業外収益が35百万円(同60.7%増)、営業外費用が5百万円(同76.5%増)となった結果、5億16百万円(同36.5%減)となりました。中間純利益は、税金費用を1億64百万円としたことにより3億52百万円(同37.3%減)となりました。」

    全社業績は前年同期比で売上高7.1%減、営業利益38.8%減、経常利益36.5%減、中間純利益37.3%減となり、減収・減益が示された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の当事業年度の売上高は、269億3百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は、13億70百万円(同27.7%減)、経常利益は、営業外収益が45百万円(同14.9%増)、営業外費用が6百万円(同149.9%増)となった結果、14億9百万円(同27.1%減)となりました。当期純利益は、投資不動産として保有しておりました土地の譲渡益を特別利益に8億66百万円計上、税金費用を6億75百万円としたことにより15億19百万円(同32.4%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が減少し、全社業績は減収・営業減益となった。一方、投資不動産の土地譲渡益8億66百万円により当期純利益は増加した。
  6. FY2024-Q3減収・営業減益幅が拡大有価証券報告書

    「この結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は、197億39百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は、10億33百万円(同32.6%減)となりました。」

    全社業績は前年同期比13.1%減収、32.6%営業減益となり、FY2024-Q2の減収・営業減益から減少幅が拡大している。
  7. FY2024-Q2減収・営業減益が継続有価証券報告書

    「この結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は、134億31百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は、7億93百万円(同1.4%減)となりました。経常利益は、営業外収益が22百万円(同23.0%増)、営業外費用が3百万円(同652.2%増)となった結果、8億12百万円(同1.2%減)となりました。四半期純利益は、税金費用を2億51百万円としたことにより5億61百万円(同6.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少し、前四半期までの増収増益基調から減収減益が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、77億57百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は、6億32百万円(同37.3%増)となりました。経常利益は、営業外収益が16百万円(同33.8%増)、営業外費用が1百万円(同584.4%増)となった結果、6億47百万円(同37.0%増)となりました。四半期純利益は、税金費用を1億97百万円としたことにより4億49百万円(同23.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高2.9%増、営業利益37.3%増、経常利益37.0%増、四半期純利益23.5%増となり、全社業績は増収増益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当社の当事業年度の売上高は、292億93百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は、18億96百万円(同13.5%増)、経常利益は、営業外収益が39百万円(同42.0%増)、営業外費用が2百万円(同15.7%増)となった結果、19億33百万円(同14.0%増)となり、過去最高額を更新しました。当期純利益は、税金費用を4億83百万円としたことにより11億48百万円(同10.5%増)となりました。」

    非連結決算への移行後の比較であることを明示しつつ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期を上回り、経常利益は過去最高額を更新した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社の第3四半期累計期間の売上高は、227億5百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は、15億33百万円(同29.5%増)となりました。経常利益は、営業外収益が30百万円(同43.8%増)、営業外費用が1百万円(同40.4%減)となった結果、15億62百万円(同29.8%増)となりました。四半期純利益は、特別利益に子会社清算益73百万円を計上したことにより11億13百万円(同47.4%増)となりました。」

    非連結決算への移行後の比較であることを明示しつつ、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比29.5%増、四半期純利益は子会社清算益73百万円の計上もあり47.4%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は、141億69百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は、8億4百万円(同18.8%増)となりました。経常利益は、営業外収益が18百万円(同41.7%増)、営業外費用が426千円(同60.5%減)となった結果、8億22百万円(同19.3%増)となりました。四半期純利益は、特別利益に子会社清算益73百万円を計上したことにより6億1百万円(同49.9%増)となりました。」

    非連結決算への移行により前年同期の当社単体数値との比較であることを明示しつつ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は、75億40百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は、4億61百万円(同67.0%増)となりました。経常利益は、営業外収益が12百万円(同34.5%増)、営業外費用が218千円(同60.0%減)となった結果、4億72百万円(同66.2%増)となりました。四半期純利益は、税金費用を1億24百万円としたことにより3億64百万円(同80.4%増)となりました。」

    非連結決算への移行により前年同期の当社単体数値との比較であることを明示しつつ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、279億76百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は、16億74百万円(同17.1%増)、経常利益は、17億1百万円(同16.8%増)となり、いずれも過去最高額を更新しました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益がいずれも過去最高額を更新し、前年度の減収減益から業績が回復・拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、207億99百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は、11億86百万円(同24.7%増)となりました。経常利益は、営業外収益が22百万円(同7.8%減)、営業外費用が1百万円(同29.0%減)となった結果、12億6百万円(同24.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億58百万円(同12.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は24.7%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、134億18百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は、6億79百万円(同33.2%増)となりました。経常利益は、営業外収益が13百万円(同15.1%減)、営業外費用が1百万円(同40.5%減)となった結果、6億91百万円(同31.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億3百万円(同15.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比8.1%増、営業利益は33.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1%増となった。本文では経常利益について「同31.9%減」と記載している。
  16. FY2022-Q1減収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、62億21百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は、2億77百万円(同5.1%増)となりました。」

    前年同期までの減収・営業減益基調から、売上高は3.6%減少した一方、営業利益は5.1%増加する減収・営業増益へ転じた。
  17. FY2021減収・営業減益継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、257億29百万円(前年同期比5.2%減)となりました。営業利益は、14億30百万円(同14.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルスによる販促施策の中止・延期等を背景に、前四半期までの減収・営業減益が通期でも続いた。
  18. FY2021-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、187億60百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は、9億51百万円(同27.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、前四半期に続いて売上高と営業利益が前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、124億18百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は、5億10百万円(同37.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、売上高と営業利益がともに前年同期を下回り、前四半期に続く減収・営業減益となった。
  20. FY2021-Q1減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、64億56百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は、2億63百万円(同36.3%減)となりました。」

    前年同期までの増収増益基調から、当第1四半期は売上高と営業利益がともに減少した。新型コロナウイルス感染拡大による案件見送り等の影響が説明されている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、ダイレクトメール事業を中心に受注が堅調に推移したことにより271億46百万円(前年同期比1.4%増)となりました。連結営業利益は、高採算案件の取り込みおよび業務効率化の取り組みにより16億63百万円(同21.7%増)となりました。」

    DM事業を中心に受注が堅調に推移し、通期売上高は1.4%増、営業利益は高採算案件と業務効率化の寄与により21.7%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール事業を中心に受注が堅調に推移したことにより211億88百万円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は、高採算案件の取り込みおよび業務効率化の取り組みにより13億10百万円(同26.9%増)となりました。」

    ダイレクトメール事業を中心とする受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比3.2%増、営業利益は高採算案件と業務効率化の寄与により26.9%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール事業を中心に受注が堅調に推移したことにより144億10百万円(前年同期比8.1%増)となりました。営業利益は、高採算案件の取り込みおよび業務効率化の取り組みにより8億16百万円(同36.3%増)となりました。」

    DM事業を中心とする受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比8.1%増、営業利益は高採算案件と業務効率化の寄与により36.3%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール事業の受注が堅調に推移したことにより69億30百万円(前年同期比0.9%増)となりました。営業利益は、高採算案件の取り込みおよび業務効率化の取組みにより4億13百万円(同26.5%増)となりました。」

    DM事業の受注が堅調に推移し、高採算案件の取り込みと業務効率化も寄与して、売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより267億79百万円(前年同期比11.6%増)となりました。連結営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、13億66百万円(同24.4%増)となりました。」

    DM部門の受注が想定以上に堅調に推移し、通期の売上高は11.6%増、連結営業利益は24.4%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより205億37百万円(前年同期比12.9%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、10億32百万円(同26.2%増)となりました。」

    DM部門の受注が想定以上に堅調に推移し、売上高は前年同期比12.9%増、営業利益は業務効率化による労務費抑制も寄与して26.2%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより133億32百万円(前年同期比16.0%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、5億99百万円(同39.2%増)となりました。」

    DM部門の受注が想定以上に堅調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を上回った。前年同期比で売上高16.0%増、営業利益39.2%増となっている。
  28. FY2019-Q1増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより68億70百万円(前年同期比19.9%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、3億26百万円(同63.0%増)となりました。」

    前年度通期および前年度第1四半期の増収・営業減益から、DM受注の堅調な推移と労務費抑制により、増収・営業増益へ転じている。
  29. FY2018増収・営業減益が継続有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は240億4百万円(前年同期比6.0%増)となりました。一方、連結営業利益は、10億98百万円(同9.8%減)となりました。これは主に川島ロジスティクスセンター拡充のための移転費用計上によります。」

    売上高は前年同期比6.0%増となった一方、川島ロジスティクスセンター拡充の移転費用により営業利益は9.8%減となり、通期では増収・営業減益となった。
  30. FY2018-Q3増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、181億98百万円(前年同期比8.6%増)となりました。営業利益は、8億18百万円(同3.5%増)となりました。」

    第2四半期累計までの増収・営業減益から、第3四半期累計では売上高と営業利益がともに前年同期を上回る増収・営業増益へ転じている。
  31. FY2018-Q2増収・営業減益が継続し減益幅が縮小有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、114億92百万円(前年同期比7.0%増)となりました。営業利益は、物流センター移転拡張に伴う仲介手数料計上のため4億30百万円(同4.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は4.7%減となり、増収・営業減益の状態が続いた一方、営業利益の減益幅は第1四半期の9.4%減から縮小している。
  32. FY2018-Q1増収・営業減益に転換有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、57億28百万円(前年同期比5.7%増)となりました。営業利益は、2億円(同9.4%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は9.4%減となり、直前四半期まで続いていた増収増益から増収・営業減益へ転じている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、167億64百万円(前年同期比7.9%増)となりました。営業利益は、7億90百万円(同10.9%増)となりました。」

    第1・第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は10.9%増となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、107億45百万円(前年同期比10.9%増)となりました。営業利益は、4億51百万円(同27.2%増)となりました。」

    前四半期の増収・営業増益に続き、第2四半期累計でも売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は27.2%増となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、54億21百万円(前年同期比17.6%増)となりました。営業利益は、2億21百万円(同41.1%増)となりました。」

    前年度通期では売上増に対して営業利益が減少していたが、当第1四半期は売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、営業利益は41.1%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は211億8百万円(前年同期比12.6%増)となりました。一方、連結営業利益は、10億46百万円(同3.5%減)となりました。」

    DM受注の増加を背景に売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少したと報告している。
一緒に動いた変遷

「販促支援・企画制作によるセールスプロモーション部門の利益拡大」は、この変遷が動いた42回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221917171514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販促支援・企画制作によるセールスプロモーション部門の利益拡大22回
  3. 2物流事業をDMに次ぐ新たな収益の柱へ育成19回
  4. 3内製生産リソースと物流効率化による利益改善17回
  5. 4観光振興イベントの反動によるイベント部門の減収・損失17回
  6. 5物流事業の当期貢献は限定的で受注成果を次期に期待15回
  7. 6課題解決提案型営業による新規顧客開拓・既存取引拡大14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディーエムエスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DM受注による増収と営業利益の減少|ディーエムエス(9782)の変遷 | Komori