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決算説明資料9782ディーエムエス情報通信・サービスその他

2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

2027年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.3%減、営業利益が8.9%減、中間純利益が10.5%減となった。一方、DM事業と物流事業は改善したが、セールスプロモーション事業とイベント事業は減収減益となり、フィジカルAIへの研究開発費も利益を押し下げた。

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決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,811百万円-0.3%
営業利益482百万円-8.9%
純利益354百万円-10.5%中間純利益
当四半期3か月の実績売上高138億11百万円、営業利益4億82百万円、中間純利益3億54百万円。資料では第2四半期のセグメント別単独実績として、DM売上高11,437百万円・セグメント利益940百万円、物流売上高1,548百万円・セグメント利益62百万円、セールスプロモーション売上高158百万円・セグメント利益13百万円、イベント売上高614百万円・セグメント利益25百万円を記載。
通期業績予想
売上高
30,700百万円
営業利益
1,530百万円
経常利益
1,590百万円
当期純利益
1,100百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 民間コンソーシアムへの参画によるヒューマノイドロボット実機を使ったAI学習データ収集
  • 2028年以降を予定するDM・物流事業現場へのフィジカルAI実装
  • 2030年以降を予定するロボット・データ・サービスの外販事業開発
  • 2027年3月31日までに総額5億円の自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DM年間取扱通数3億通超
  • DM市場規模(送料ベース)94.6前年比%
    前年同期比前年比94.6%
セグメント別実績
ダイレクトメール事業
売上高
11,437百万円-0.9%
セグメント利益
940百万円+22.4%
物流事業
売上高
1,548百万円+17.1%
セグメント利益
62百万円
セールスプロモーション事業
売上高
158百万円-11.4%
セグメント利益
13百万円-82.0%
イベント事業
売上高
614百万円-18.9%
セグメント利益
25百万円-49.5%
中期経営計画の目標
売上高
28,000百万円
目標年度2027年3月期
営業利益
1,300百万円
目標年度2027年3月期
純利益
900百万円
目標年度2027年3月期
実績との対比売上・利益ともに2027年3月期目標を1年前倒しで達成
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢によるDM包装資材の安定調達・価格高騰リスクは業績予想に織り込んでいない。金額は非開示。
市場規模・シェア
DM市場は送料ベースで前年比94.6%。自社シェアの数値は非開示。
年間配当
232円/株
中間配当110円/株
配当性向
DOE(純資産配当率)8%を目安
自己株式取得
総額5億円
期間2027年3月31日まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高13,811百万円(前年比 -0.3%)
営業利益482百万円(前年比 -8.9%)
純利益354百万円(中間純利益)(前年比 -10.5%)
当四半期3か月の実績売上高138億11百万円、営業利益4億82百万円、中間純利益3億54百万円。資料では第2四半期のセグメント別単独実績として、DM売上高11,437百万円・セグメント利益940百万円、物流売上高1,548百万円・セグメント利益62百万円、セールスプロモーション売上高158百万円・セグメント利益13百万円、イベント売上高614百万円・セグメント利益25百万円を記載。
通期業績予想売上高 30,700百万円 / 営業利益 1,530百万円 / 経常利益 1,590百万円 / 当期純利益 1,100百万円
セグメント別実績ダイレクトメール事業 売上高 11,437百万円(前年比 -0.9%) / セグメント利益 940百万円(前年比 +22.4%) / 物流事業 売上高 1,548百万円(前年比 +17.1%) / セグメント利益 62百万円 / セールスプロモーション事業 売上高 158百万円(前年比 -11.4%) / セグメント利益 13百万円(前年比 -82.0%) / イベント事業 売上高 614百万円(前年比 -18.9%) / セグメント利益 25百万円(前年比 -49.5%)
主要KPI指標名 DM年間取扱通数 / 値 3億通超 / 前年同期比 非開示、指標名 DM市場規模(送料ベース) / 値 94.6前年比% / 前年同期比 前年比94.6%
見通しに織り込んだリスク額中東情勢によるDM包装資材の安定調達・価格高騰リスクは業績予想に織り込んでいない。金額は非開示。
中期経営計画の目標売上高 28,000百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 純利益 900百万円 / 実績との対比 売上・利益ともに2027年3月期目標を1年前倒しで達成
年間配当232円/株
配当性向DOE(純資産配当率)8%を目安
自己株式取得金額 総額5億円 / 株数 非開示 / 期間 2027年3月31日まで
市場規模・シェアDM市場は送料ベースで前年比94.6%。自社シェアの数値は非開示。
新しい施策民間コンソーシアムへの参画によるヒューマノイドロボット実機を使ったAI学習データ収集、2028年以降を予定するDM・物流事業現場へのフィジカルAI実装、2030年以降を予定するロボット・データ・サービスの外販事業開発、2027年3月31日までに総額5億円の自己株式取得
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値案件の受注、値上げ交渉、物流現場の機械化・省人化は寄与したが、8月に計上したフィジカルAI研究開発費が利益を圧迫した。セールスプロモーション事業とイベント事業では、一部案件の縮小、前年同期のスポット案件の反動、稼働率低下や販管費増加が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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