健康サービス施設の効率化
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-29。
コナミグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業の連結売上高は494億8千4百万円(前連結会計年度比1.9%増)となり、事業利益は34億1千1百万円(前連結会計年度比52.9%増)となりました。」
スポーツ事業の事業利益が前年同期比52.9%増となり、効率化・収益改善の実績を示した。 - 2026-05-08前進決算
「以上の結果、当事業の連結売上高は494億8千4百万円(前連結会計年度比1.9%増)となり、事業利益は34億1千1百万円(前連結会計年度比52.9%増)となりました。」
スポーツ事業利益が前年同期比52.9%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業における当中間連結会計期間の売上高は249億4百万円(前年同期比2.9%増)となり、事業利益は17億7千3百万円(前年同期比59.7%増)となりました。」
スポーツ事業の中間期事業利益は17億7,300万円となり、前年同期比59.7%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「なお、昨今の諸物価の高騰やエネルギーコストの高止まりによる影響を受けておりましたが、8月より会費改定を実施いたしました。以上の結果、当事業における当中間連結会計期間の売上高は242億4百万円(前年同期比1.7%増)となり、事業利益は11億1千1百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」
諸物価・エネルギーコスト高止まりの影響が続き、8月に会費改定を実施したものの、スポーツ事業利益は前年同期比30.6%減となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきましては、エネルギー価格高騰による光熱費の上昇により大きな影響を受けましたが、施設運営の効率化などの対策を実施し、影響を吸収いたしました。」
エネルギー価格高騰による光熱費上昇の影響に対し、施設運営の効率化などで吸収した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、エネルギー価格高騰による光熱費の上昇が施設運営を大きく圧迫し減益となりました。」
エネルギー価格高騰による光熱費上昇が施設運営を大きく圧迫し、スポーツ事業の減益要因となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当事業では、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けておりますが、不採算店舗の撤退等によるコスト構造の変革に継続して取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間には16店舗の営業を終了いたしました。」
不採算店舗の撤退によるコスト構造変革を継続し、第1四半期累計期間に16店舗の営業を終了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当事業では不採算店舗の撤退等による固定費削減を実施し、コスト構造の変革に取り組んでおります。この一環として、2021年2月に直営施設9店舗の営業を終了するとともに、同5月にはさらに16店舗を閉店することを決定いたしました。引き続き、収支改善に向けてコスト構造の変革に取り組んでまいります。」
不採算店舗の撤退を具体化し、2021年2月に9店舗を閉店、さらに16店舗の閉店を決定した。固定費削減とコスト構造変革を明示した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う政府による緊急事態宣言の発出や地方自治体からの休業要請などを受け、スポーツクラブ直営施設及び受託施設の臨時休館や営業時間の短縮等により売上高は減少いたしました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は259億2千5百万円(前年同期比43.9%減)となり、事業損失は40億2千7百万円(前第3四半期連結累計期間は22億3百万円の利益)となりました。」
臨時休館・営業時間短縮によりスポーツ事業は前年同期比43.9%減収となり、前年同期の利益から40億2,700万円の事業損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う政府による緊急事態宣言の発出や地方自治体からの休業要請などを受け、スポーツクラブ直営施設及び受託施設の臨時休館や営業時間の短縮等により売上高は減少いたしました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は151億2千2百万円(前年同期比51.3%減)となり、セグメント損失は29億9千3百万円(前第2四半期連結累計期間は14億7千4百万円の利益)となりました。」
臨時休館・営業時間短縮によりスポーツ事業の売上高が前年同期比51.3%減となり、前年同期の利益から29億9,300万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う政府による緊急事態宣言の発出や地方自治体からの休業要請などを受け、4月から5月にかけスポーツクラブ直営施設及び受託施設の臨時休館や営業時間の短縮等により売上高は減少いたしました。」
新型コロナウイルス対策による4月から5月の臨時休館・営業時間短縮により、スポーツ事業の売上高が減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、直営施設の退店及び自然災害に加え、新型コロナウイルス感染拡大の防止措置として、スクールの臨時休講、一部地域の臨時休館等を実施したことにより減収減益となりました。以上の結果、当事業の連結売上高は589億8千4百万円(前連結会計年度比7.1%減)となり、また、セグメント利益は3千3百万円(前連結会計年度比98.5%減)となりました。」
スポーツ事業では新型コロナウイルス感染拡大防止措置も加わり、セグメント利益が前年同期比98.5%減の33百万円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「なお、直営施設の退店、自然災害の影響や市場ニーズの多様化などにより、当第3四半期連結累計期間は減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は461億9千2百万円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益は22億3百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
直営施設の退店、自然災害、市場ニーズの多様化を背景に、スポーツ事業は減収減益となり、売上高3.6%減、セグメント利益13.4%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、直営施設の退店や自然災害の影響などにより当第2四半期連結累計期間は減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は310億6千1百万円(前年同期比3.0%減)となり、セグメント利益は14億7千4百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」
直営施設の退店に加えて自然災害の影響が示され、スポーツ事業は売上高3.0%減、セグメント利益21.0%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、直営施設の退店等の影響により、減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は152億2千8百万円(前年同期比3.7%減)となり、セグメント利益は5億5千2百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
直営施設の退店等によりスポーツ事業が減収減益となり、セグメント利益は前年同期比42.9%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきましては、直営施設の退店による影響のほか、度重なる自然災害の影響、フィットネスマシンリニューアルを含む既存施設の環境整備や新規スクール展開のための先行投資などにより売上高・セグメント利益は減少いたしました。以上の結果、当事業の連結売上高は634億8千7百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、セグメント利益は22億4千3百万円(前連結会計年度比31.1%減)となりました。」
直営施設の退店、自然災害、既存施設整備・新規スクール展開への先行投資が重なり、スポーツ事業の売上高は3.8%減、セグメント利益は31.1%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、旧施設の退店による影響のほか、度重なる自然災害の影響、フィットネスマシンリニューアルを含む既存施設の環境整備や新規スクール展開のための先行投資などにより売上高・セグメント利益は減少いたしました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は479億1千2百万円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益は25億4千3百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」
旧施設の退店、度重なる自然災害、既存施設整備・新規スクール展開への先行投資が重なり、スポーツ事業の売上高とセグメント利益が減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、新店オープン及び施設のリニューアルを進めておりますが、旧施設の退店などによる影響で売上高は減少いたしました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は320億2千4百万円(前年同期比3.0%減)となり、セグメント利益は18億6千5百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
旧施設の退店等で売上高は減少した一方、新店・施設リニューアルを進めながら、セグメント利益は前年同期比2.8%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、直営施設・受託施設の退店などによる影響で売上高は減少したものの、新店オープン及び施設のリニューアルを進めながらも、業務効率化及び省エネの推進など、コストの適正化によりセグメント損益は増益となりました。」
新店・施設リニューアルを進めながら業務効率化と省エネを推進し、セグメント損益が増益となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきましては、直営施設の退店などによる影響で売上高は減少する中、原油価格の高騰による光熱費の負担増加や、新店オープン及び施設のリニューアル、入会施策等の先行投資により、会員数は回復基調にあるものの、前連結会計年度比減益となりました。以上の結果、当事業の連結売上高は660億4百万円(前連結会計年度比3.9%減)となり、セグメント利益は32億5千3百万円(前連結会計年度比23.0%減)となりました。」
会員数は回復基調にある一方、光熱費増加と新店・リニューアル・入会施策への先行投資により、通期のセグメント利益は前年比23.0%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、直営施設の退店等による影響で売上高は減少する中、原油価格高騰による光熱費の増加や、新店オープン及び施設のリニューアル、入会施策等の先行投資により、会員数は回復基調にあるものの、前年同期比減益となりました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は497億8百万円(前年同期比4.3%減)となり、セグメント利益は30億1千9百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」
会員数は回復基調にある一方、光熱費増加と新店・リニューアル・入会施策への先行投資により、健康サービス事業は前年同期比26.0%の減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきましては、直営施設の退店等により売上高は減少いたしましたが、一方で施設運営の品質改善及び効率化が進んだことから、前連結会計年度比で増益となりました。以上の結果、当事業の連結売上高は686億4千8百万円(前連結会計年度比3.7%減)となり、また、セグメント利益は42億2千4百万円(前連結会計年度比57.1%増)となりました。」
品質改善・効率化の進展により、売上高減少の一方でセグメント利益が前年同期比57.1%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、直営施設の退店等により売上高は減少いたしましたが、一方で施設運営の品質改善及び効率化が進んだことから、前年同期比で増益となりました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は519億1千7百万円(前年同期比3.1%減)となり、セグメント利益は40億7千9百万円(前年同期比44.4%増)となりました。」
施設運営の品質改善・効率化が進み、売上減少の一方でセグメント利益は前年同期比44.4%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、前期に実施した直営施設の退店等により売上高は減少いたしましたが、一方で施設運営の効率化により費用は減少いたしました。」
直営施設の退店等と施設運営の効率化による費用減少を引き続き説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、前期に実施した直営施設の退店等により売上高は減少いたしましたが、一方で施設運営の効率化により費用は減少いたしました。」
直営施設の退店等と施設運営の効率化を通じた費用削減を説明している。