ROE10.0%以上の中長期目標
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)14.7%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
2025年1月期~2027年1月期のROE目標は、前回記載の11.0%から14.7%へ引き上げられた。2026年1月期実績は16.9%である。 - 2026-03-17引き上げ決算説明資料
「2030年1月期に、売上高 1,400億円、連結営業利益率 8.0%以上、ROE15%以上を目指す。」
中長期のROE目標が、従来の10%以上から2030年1月期の15%以上を目指す表現へ引き上げられた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)11.0%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。さらに、長期的には自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指してまいります。」
前計画のROE8.8%から、2025年1月期~2027年1月期の目標を11.0%へ引き上げた。2025年1月期実績は11.9%と記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)8.8%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。さらに、長期的には自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指してまいります。」
従来の2022年1月期~2024年1月期におけるROE10.0%目標から、新計画ではROE8.8%を目標とし、長期的には10%以上を目指す二層構造へ組み替えられた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)10.0%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
ROE10.0%の現行中期経営計画目標は維持されたが、2023年1月期実績は1.6%であった。 - FY2022後退有価証券報告書
「中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)10.0%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
前中期経営計画のROE12.0%から、現行計画の目標は10.0%へ引き下げられた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)12.0%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
従来の中長期目標ROE10.0%以上から、新中期経営計画ではROE12.0%へ目標値が引き上げられた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的な目標値としては自己資本当期純利益率(ROE)10.0%以上を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
ROE10.0%以上の中長期目標と、株主資本の充実・親会社株主帰属利益の増加による達成方針が継続している。2020年1月期ROEは14.8%だった。 - FY2018初出有価証券報告書
「中長期的な目標値としては自己資本当期純利益率(ROE)10.0%以上を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。」
ROE10.0%以上を中長期目標とし、株主資本の充実と親会社株主帰属利益の増加による達成を目指すとしている。