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丹青社(9743)・事実悪化

商業その他施設事業の収益性低下

FY2017-Q2に初出。41回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は295億22百万円(前年同期比26.4%減)、セグメント利益は17億57百万円(前年同期比65.0%減)となりました。」

    商業その他施設事業は大阪・関西万博関連の大型案件一巡の反動により、売上高が26.4%減、セグメント利益が65.0%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は721億54百万円(前連結会計年度比32.6%増)、セグメント利益は68億8百万円(前連結会計年度比106.6%増)となりました。」

    商業その他施設事業は大幅な増収増益となり、前年の収益性低下からの改善が通期でも進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は401億5百万円(前年同期比72.6%増)、セグメント利益は50億26百万円(前年同期比414.8%増)となりました。」

    商業その他施設事業は大幅な増収増益となり、前年同期の収益性低下からの改善が中間期でも進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は543億95百万円(前連結会計年度比16.2%増)、セグメント利益は32億95百万円(前連結会計年度比40.7%増)となりました。」

    商業その他施設事業は通期で増収増益となり、セグメント利益の増加幅も前年度から拡大して、収益性低下からの改善が進んだ。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は232億39百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は9億76百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    商業その他施設事業は前年同期比で増収増益となり、前年度から続いていた収益性低下の状態が改善した。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は126億41百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益は7億79百万円(前年同四半期比71.4%増)となりました。」

    前年度に続いていた収益性低下に対し、商業その他施設事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同期比71.4%増へ改善した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は468億23百万円(前連結会計年度比29.5%増)、セグメント利益は23億41百万円(前連結会計年度比1,803.3%増)となりました。」

    前年のセグメント利益87.5%減から、通期では売上高29.5%増、セグメント利益1,803.3%増となり、同事業の収益性低下が大きく改善した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は337億24百万円(前年同四半期比30.1%増)、セグメント利益は12億4百万円(前年同四半期は1億12百万円のセグメント損失)となりました。」

    前年度から続いていた商業その他施設事業の収益性低下について、セグメント利益が前年同期の損失から利益へ転じ、改善が続いている。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は227億34百万円(前年同四半期比38.5%増)、セグメント利益は9億41百万円(前年同四半期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    前年度同四半期のセグメント損失から利益へ転じ、売上高も38.5%増加したため、収益性低下の状態が改善した。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は113億27百万円(前年同四半期比31.2%増)、セグメント利益は4億54百万円(前年同四半期比156.7%増)となりました。」

    前年度通期のセグメント利益87.5%減から、当第1四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、収益性低下の状態が改善した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は361億44百万円(前連結会計年度比11.1%増)、セグメント利益は1億23百万円(前連結会計年度比87.5%減)となりました。」

    前年度のセグメント利益9億82百万円から1億23百万円へ大幅に減少し、収益性低下が通期実績として明確になった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は259億27百万円(前年同四半期比23.0%増)、セグメント損失は1億12百万円(前年同四半期はセグメント利益2億73百万円)となりました。」

    前四半期累計のセグメント損失23百万円から損失が拡大し、前年同期の2億73百万円の利益から1億12百万円の損失へ転じた。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより需要は回復し、主にアミューズメント施設や駅ビル、空港関連施設等の新改装案件が増加したこと等から、売上高は前年同四半期を上回り、セグメント損失は前年同四半期に比べ減少しました。この結果、商業その他施設事業の売上高は164億20百万円(前年同四半期比37.9%増)、セグメント損失は23百万円(前年同四半期は4億89百万円のセグメント損失)となりました。」

    需要回復と新改装案件の増加により、売上高は37.9%増加し、セグメント損失も4億89百万円から23百万円へ縮小した。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより、前年同四半期に比べ需要は回復し、主にアミューズメント施設や駅ビル、空港関連施設等の新改装案件が増加し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    前年度通期の減収・セグメント利益72.9%減から、需要回復と新改装案件の増加により、売上高16.7%増、セグメント利益43.1%増へ改善した。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業の売上高は325億47百万円(前連結会計年度比18.7%減)、セグメント利益は9億82百万円(前連結会計年度比72.9%減)となりました。」

    前年の通期減収・減益から、売上高は18.7%減、セグメント利益は72.9%減となり、収益性低下が深刻化した。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は210億71百万円(前年同四半期比32.4%減)、セグメント利益は2億73百万円(前年同四半期比91.4%減)となりました。」

    前年同期比では大幅な減収減益が続くが、前四半期累計のセグメント損失から当四半期累計では2億73百万円の利益に戻った。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は119億8百万円(前年同四半期比42.6%減)、セグメント損失は4億89百万円(前年同四半期は22億78百万円のセグメント利益)となりました。」

    前四半期の売上高29.6%減・セグメント利益98.3%減から、当第2四半期累計では42.6%減収となり、利益は損失へ転じた。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は72億67百万円(前年同四半期比29.6%減)、セグメント利益は18百万円(前年同四半期比98.3%減)となりました。」

    前連結会計年度の売上高19.8%減・セグメント利益9.7%減から、当第1四半期は売上高29.6%減、セグメント利益98.3%減となり、減収減益幅が拡大している。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は400億16百万円(前連結会計年度比19.8%減)、セグメント利益は36億29百万円(前連結会計年度比9.7%減)となりました。」

    第3四半期累計では利益が前年同期比で増加していたが、通期では売上高19.8%減、セグメント利益9.7%減となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による受注活動の停滞や工事の中断及び工期の変更等により、売上高は前年同四半期を下回りました。セグメント利益については、収益性を重視した事業活動を行った結果、前年同四半期を上回りました。この結果、商業その他施設事業の売上高は311億85百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益は31億64百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高前年同期比2.2%減・セグメント利益48.2%増から、当第3四半期累計では売上高15.3%減・セグメント利益2.9%増となり、減収幅が拡大し利益の増加幅が縮小した。
  21. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による受注活動の停滞や工事の中断及び工期の変更等の影響を受けたものの、主にサービス分野(オフィス、エンターテインメント施設、空港関連施設等)の新改装案件については堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期並みとなりました。セグメント利益については、収益性を重視した事業活動を行った結果、前年同四半期を上回りました。この結果、商業その他施設事業の売上高は207億45百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は22億78百万円(前年同四半期比48.2%増)となりました。」

    第1四半期の売上高14.3%減・セグメント利益10.2%増から、当第2四半期累計では売上高の減少幅が2.2%に縮小し、利益の増加幅も48.2%へ拡大した。
  22. FY2021-Q1減収下でセグメント増益有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、主にオフィスやテーマパーク等の案件が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中断や工期の変更等により、翌四半期以降へ繰り越す案件が増加したこと等により、売上高は前年同四半期を下回りました。しかしながら、収益性を重視した事業活動を行った結果、セグメント利益については前年同四半期を上回りました。」

    売上高は前年同期比14.3%減となった一方、収益性を重視した事業活動によりセグメント利益は10.2%増となった。
  23. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は498億80百万円(前連結会計年度比0.0%増)、営業利益は40億17百万円(前連結会計年度比51.7%増)となりました。」

    収益性を重視した事業活動により、売上高は前期並みながら営業利益は前年同期比51.7%増となり、収益性低下の状態が改善した。
  24. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は368億11百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は30億75百万円(前年同四半期比85.1%増)となりました。」

    前四半期の減収下で営業利益17.3%増から、当第3四半期累計では売上高が0.2%増、営業利益が85.1%増となり、収益性の改善幅が拡大した。
  25. FY2020-Q2減収拡大下で増益継続有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、ホテルや大型スポーツ施設等の案件を手掛けたものの、翌四半期以降へ繰り越す案件が増加したこともあり、売上高は前年同四半期を下回りました。しかしながら、収益性を重視した受注活動を行った結果、営業利益については前年同四半期を上回りました。」

    売上高は前年同期比10.9%減となった一方、収益性を重視した受注活動により営業利益は17.3%増となり、収益性改善の説明が継続している。
  26. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、ホテル分野や大型スポーツ施設等の案件を手掛けたものの、売上高は前年同四半期を下回りました。しかしながら、収益性を重視した受注活動を行った結果、営業利益については前年同四半期を上回りました。」

    売上高は前年同期比0.3%減となった一方、収益性を重視した受注活動により営業利益は前年同期比16.3%増となり、収益性低下の状態が改善している。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は367億28百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は16億61百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    営業利益の前年同期比減少は継続しているが、前第2四半期累計の14.5%減から2.3%減へ減少幅が縮小した。売上高は15.4%増となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は238億13百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は13億10百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。」

    前第1四半期の営業利益141.6%増から、当第2四半期累計では売上高は2.2%増にとどまり、営業利益は14.5%減へ転じた。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は120億79百万円(前年同四半期比18.3%増)、営業利益は8億46百万円(前年同四半期比141.6%増)となりました。」

    前年度通期では営業利益が前年同期比28.8%増だったが、当第1四半期も売上高18.3%増、営業利益141.6%増となり、収益性の改善状態が続いている。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は442億2百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益は25億39百万円(前連結会計年度比28.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で減収減益だった状態から、通期では売上高2.3%増、営業利益28.8%増となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は318億19百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は17億円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」

    前四半期累計で売上高・営業利益が増加していた状態から、当第3四半期累計では売上高2.2%減、営業利益3.2%減となった。案件の大型化・長期化等が影響要因として示されている。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は233億8百万円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益は15億31百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。」

    前四半期の売上高・営業利益の大幅減少から、当第2四半期累計では売上高5.8%増、営業利益16.9%増へ転じた。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は102億11百万円(前年同四半期比25.8%減)、営業利益は3億50百万円(前年同四半期比69.1%減)となりました。」

    前年度通期の営業利益12.1%減から、当第1四半期は売上高25.8%減、営業利益69.1%減となり、減収減益幅が拡大している。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は432億14百万円(前連結会計年度比2.8%増)、営業利益は19億70百万円(前連結会計年度比12.1%減)となりました。」

    第3四半期累計では前年同期比で営業利益が増加していたが、通期では商業その他施設事業の営業利益が前年同期比12.1%減少した。
  35. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は325億44百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は17億56百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    前四半期に見られた商業その他施設事業の営業利益減少から、当四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期比で増加する状態に変化した。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は220億36百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は13億10百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益は前年同期比14.1%減少した。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた41回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

321918161413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展32回
  3. 2習熟度向上によるチェーンストア事業の収益性向上19回
  4. 3観光関連投資を受けたホテル案件の拡大18回
  5. 4信託型従業員持株インセンティブ・プランによる中長期企業価値向上16回
  6. 5受注高の増加14回
  7. 6商業その他施設事業の手持実績減少13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丹青社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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