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丹青社(9743)・事実悪化

観光関連投資を受けたホテル案件の拡大

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q1前進FY2024-Q1 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ホテル事業の運営施設拡大と大型改装33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

丹青社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、前年同期の大型案件(大阪・関西万博)が一巡した反動により、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回ったものの、ホテル・駅ビル・空港施設・スタジアム等の需要は堅調に推移しました。」

    大阪・関西万博の大型案件が一巡した反動により、ホテル・駅ビル・空港施設・スタジアム等の需要が堅調である一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、主にホテル、エンターテイメント施設および大阪・関西万博等の新改装案件が堅調に推移したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を大幅に上回りました。この結果、商業その他施設事業の売上高は721億54百万円(前連結会計年度比32.6%増)、セグメント利益は68億8百万円(前連結会計年度比106.6%増)となりました。」

    ホテル、エンターテイメント施設、大阪・関西万博等の案件が堅調に推移し、通期売上高は32.6%増、セグメント利益は106.6%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、ホテル、エンターテイメント分野等の新改装案件が増加したことに加え、大阪・関西万博の売上が寄与したことにより、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。この結果、商業その他施設事業の売上高は401億5百万円(前年同期比72.6%増)、セグメント利益は50億26百万円(前年同期比414.8%増)となりました。」

    ホテル・エンターテイメント分野等の新改装案件増加と大阪・関西万博の売上寄与により、売上高は72.6%増、セグメント利益は414.8%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、需要の回復に伴い、主にホテル、ショールーム、オフィス及び大阪・関西万博関連の新改装案件が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    ホテル、ショールーム、オフィス、大阪・関西万博関連案件の増加により、通期売上高は16.2%増、セグメント利益は40.7%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、主にホテル、オフィス、博覧会、ショールーム等の新改装案件が増加し、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。この結果、商業その他施設事業の売上高は232億39百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は9億76百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    ホテル、オフィス、博覧会、ショールーム等の新改装案件が増加し、売上高2.2%増、セグメント利益3.7%増となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、前年同四半期に比べ需要は回復し、主にオフィス等の一般公共施設分野や、ホテル、ショールーム等の新改装案件が増加し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    オフィス等の一般公共施設、ホテル、ショールームの新改装案件が増加し、売上高は11.6%増、セグメント利益は71.4%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、需要の回復に伴い、主に百貨店、ショッピングセンター・専門店ビル等の大型店やアミューズメント施設、ホテル、駅ビル・空港関連施設等の新改装案件が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    需要回復と大型店、アミューズメント施設、ホテル、駅ビル・空港関連施設等の新改装案件増加が通期で進み、売上高468億23百万円、セグメント利益23億41百万円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、商業その他施設事業の売上高は337億24百万円(前年同四半期比30.1%増)、セグメント利益は12億4百万円(前年同四半期は1億12百万円のセグメント損失)となりました。」

    需要回復と大型店、アミューズメント施設、ホテル、駅ビル・空港関連施設等の新改装案件増加が続き、売上高は30.1%増、セグメント利益は前年同期の損失から12億4百万円の利益へ改善した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、経済活動の制限が緩和されたことにより、前年同四半期に比べ需要は回復し、主にショッピングセンター・専門店ビル等の大型店や、アミューズメント施設、ホテル、駅ビル・空港関連施設等の新改装案件が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    需要回復と新改装案件の増加が続き、第1四半期に続いて売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。第2四半期累計では売上高38.5%増、セグメント利益941百万円となった。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、前年同四半期に比べ需要は回復し、主にショッピングセンター・専門店ビル等の大型店や、ホテル、駅ビル、空港関連施設等の新改装案件が増加し、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    前年度通期では増収ながら価格競争によりセグメント利益が87.5%減少していたが、当第1四半期は需要回復と新改装案件の増加により、売上高31.2%増、セグメント利益156.7%増となった。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、需要は回復し、主にショッピングセンター・専門店ビル・アウトレットモール等の大型店やアミューズメント施設、ホテル等の新改装案件が増加したこと等から、売上高は前連結会計年度を上回りましたが、価格競争が激化した影響を受け収益性の低い案件が増加したため、セグメント利益は前連結会計年度を下回りました。」

    需要回復と案件増加により売上高は11.1%増となった一方、価格競争による低収益案件の増加でセグメント利益は87.5%減となった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより需要は回復し、主にアミューズメント施設や駅ビル、空港関連施設等の新改装案件が増加したこと等から、売上高は前年同四半期を上回りました。しかしながら、価格競争が激化した影響を受け収益性の低い案件が増加したため、セグメント利益は前年同四半期を下回りました。」

    需要回復と新改装案件の増加により売上高は前年同期比23.0%増となった一方、価格競争による収益性の低い案件の増加でセグメント損失1億12百万円となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業の売上高は325億47百万円(前連結会計年度比18.7%減)、セグメント利益は9億82百万円(前連結会計年度比72.9%減)となりました。」

    商業その他施設事業は通期で減収となり、セグメント利益の減少幅が72.9%に拡大した。
  14. FY2022-Q3大型受注による手持増加と売上減少の併存有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の制限の長期化により需要が減少し、主に商業施設、エンターテインメント施設、空港関連施設及び企業の販促施設等の新改装案件が減少したこと等により、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    商業施設、エンターテインメント施設、空港関連施設、企業販促施設等の案件減少により売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。一方、翌四半期以降へ繰り越す大型案件の受注により手持実績は増加した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の制限の長期化により需要が減少し、主に商業施設、エンターテインメント施設及び空港関連施設等の新改装案件が減少したこと等により、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    前四半期に続き商業施設、エンターテインメント施設、空港関連施設等の新改装案件が減少し、当第2四半期累計では売上高42.6%減、セグメント損失4億89百万円となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の制限の長期化により需要が減少し、主に商業施設、エンターテインメント施設及び空港関連施設等の新改装案件が減少したため、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    従来のホテル、大型施設、サービス分野等の案件が堅調との説明から、商業施設・エンターテインメント施設・空港関連施設等の新改装案件が減少したとの説明に変化している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注活動の停滞や、イベントの中止・延期等の影響を受け、売上高は前連結会計年度を大幅に下回りました。」

    ホテル、大型スポーツ施設等の案件を手掛ける従来の説明から、感染症による受注活動停滞やイベント中止・延期の影響で通期売上高が大幅に減少したとの説明に変化した。
  18. FY2021-Q1案件内容の変化と感染症影響有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、主にオフィスやテーマパーク等の案件が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中断や工期の変更等により、翌四半期以降へ繰り越す案件が増加したこと等により、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    従来のホテル・大型施設等の案件説明から、オフィスやテーマパーク等の案件増加が示される一方、感染症による工事中断・工期変更で案件繰越が増加した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、特にサービス分野(空港関連施設、ホテル、大型スポーツ施設等)や大型商業施設等の新改装案件が堅調に推移したこと等により、売上高は前連結会計年度並みとなり、営業利益は収益性を重視した事業活動に取り組んだ結果、前連結会計年度を上回りました。」

    サービス分野や大型商業施設の新改装案件を手掛ける展開と良好な市場環境が継続し、通期では売上高は前期並み、営業利益は増加した。
  20. FY2020-Q3ホテル・大型商業施設等案件による増収増益有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、ホテルや大型スポーツ施設及び大型商業施設等の案件が堅調に推移したこと等により、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    前四半期までの繰越案件による減収から、ホテル、大型スポーツ施設、大型商業施設等の案件が堅調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回る説明に変化した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、ホテルや大型スポーツ施設等の案件を手掛けたものの、翌四半期以降へ繰り越す案件が増加したこともあり、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    ホテル分野や大型スポーツ施設等の案件を手掛ける事業展開が継続している。
  22. FY2020-Q1ホテル・大型スポーツ施設案件の明示有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、ホテル分野や大型スポーツ施設等の案件を手掛けたものの、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    従来の企業PR施設、テーマパーク、空港関連施設等に加え、ホテル分野や大型スポーツ施設等の案件が明示されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、特にサービス分野(空港関連施設、ホテル、オフィス、テーマパーク等)の新改装案件が堅調に推移したこと等から、売上高は前年同四半期を上回ったものの、収益性については前年同四半期に及ばず、営業利益は前年同四半期を下回りました。」

    空港関連施設、ホテル、オフィス、テーマパーク等のサービス分野の新改装案件が引き続き堅調と説明されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、特にサービス分野(空港関連施設、ホテル、オフィス、テーマパーク等)の新改装案件が堅調に推移したこと等から、売上高は前年同四半期を上回ったものの、収益性については前年同四半期に及ばず、営業利益は前年同四半期を下回りました。」

    空港関連施設、ホテル、オフィス、テーマパーク等のサービス分野の新改装案件が引き続き堅調と説明されている。一方、収益性と営業利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q1サービス分野案件の明示有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、特にサービス分野(空港関連施設、ホテル、オフィス、テーマパーク等)の新改装案件を多く手掛けたことから、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    ホテル、オフィス、テーマパークに加えて空港関連施設を含むサービス分野の新改装案件を多く手掛けたとの説明に変化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、大型の企業PR施設の他、ホテル、テーマパーク、オフィス等の新改装案件を多く手掛けたこと等から、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    企業PR施設、ホテル、テーマパーク、オフィス等の案件を手掛ける事業展開と良好な市場環境が継続している。
  27. FY2018-Q3案件構成と業績説明の変化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、大型の企業PR施設やテーマパーク関連の案件を手掛けた他、ホテルやオフィスの新改装案件も多く手掛けましたが、当初の見込みよりも案件の大型化や長期化等の影響を受けたため、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    市場環境の良好さと企業PR施設、テーマパーク、ホテル、オフィス案件の受注は続く一方、案件の大型化・長期化の影響により売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、大型の企業PR施設やテーマパーク関連の案件を手掛け、また、投資が活発であるホテル分野の新改装案件も堅調に推移したこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    企業PR施設、テーマパーク、ホテル新改装案件を手掛ける事業展開と、市場環境の良好さが継続している。
  29. FY2018-Q1案件内容の変化有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き良好であり、大型の企業PR施設やテーマパーク関連の案件を手掛けたものの、翌四半期以降へ繰り越す受注案件も多く、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    従来のホテルや大型ショールーム中心の案件例から、大型企業PR施設やテーマパーク関連案件へ記載される案件内容が変化した。市場環境は良好とする一方、受注案件の繰越により売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き堅調であり、ホテルや大型ショールーム等の案件を多く手掛けたことから、売上高については前連結会計年度を上回りましたが、一部海外案件等で利益率が低いものもあり、営業利益は前連結会計年度を下回りました。」

    ホテルや大型ショールーム案件を手掛ける市場環境の堅調さが継続して記載されている一方、一部海外案件の低利益率が収益面の要因として示されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、市場環境は引き続き堅調であり、特に観光関連投資の増加を受け、ホテルの新改装案件を多く手掛けたことに加え、大型ショールーム等を手掛けたこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    観光関連投資を背景とするホテルの新改装案件に加え、大型ショールームも手掛け、商業その他施設事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「商業その他施設事業においては、引き続き市場環境は良好であり、特に観光関連投資の増加を受け、ホテルの新改装等の案件を多く手掛けたこと等から、売上高は前年同四半期を上回ったものの、収益性については前年同四半期に及ばず、営業利益は前年同四半期を下回りました。」

    観光関連投資の増加を背景にホテルの新改装案件を多く手掛けた一方、収益性と営業利益は前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「商業その他施設事業の収益性低下」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816131299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商業その他施設事業の収益性低下18回
  3. 2増収増益の進展16回
  4. 3習熟度向上によるチェーンストア事業の収益性向上13回
  5. 4減収下での売上総利益率19.4%の維持12回
  6. 5受注高の増加9回
  7. 6商業その他施設事業の手持実績減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丹青社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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