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決算説明資料9743丹青社情報通信・サービスその他

2026年1月期決算説明資料

2026年1月期は、万博関連案件やインバウンド需要の取り込み、収益性重視の受注により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加した。一方、2027年1月期は万博関連案件の反動で減収減益を見込む計画に見直された。

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この資料の中身

決算説明資料2026年1月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高107,222百万円+16.7%
営業利益8,358百万円+62.4%
経常利益8,336百万円+56.8%
純利益5,993百万円+54.7%
販管費13,049百万円
売上総利益率
率20
前年同期比の増減ポイント1.4
営業利益率
率7.8
前年同期比の増減ポイント2.2
当四半期3か月の実績
売上高
24,687百万円
売上総利益率
18.3%
通期業績予想
受注高
115,000百万円
売上高
107,000百万円
売上総利益
21,250百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,700百万円
EPS
120.46円
ROE
14.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収および収益性回復による売上総利益の増加4,343百万円
  • 販管費の増加-1,131百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • BIM・AI戦略の策定とAI活用の促進
  • WELL認証取得に向けた取り組み
  • 新規事業開発の方針・体制・プロセスの整備
  • 事業部再編とマーケティング体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高100,230百万円
    前年同期比-10,921.0%
  • 受注残高47,919百万円
    前年同期比-6,992.0%
  • EPS126.92円
    前年同期比+44.8%
  • ROE16.9%
    前年同期比+5.0%
  • 自己資本比率67.6%
    前年同期比+6.0%
セグメント別実績
  • 商業その他施設事業
    売上高72,154百万円
    売上高前年同期比17,758百万円
    セグメント利益6,808百万円
    利益前年同期比3,512百万円
  • チェーンストア事業
    売上高25,619百万円
    売上高前年同期比-1,455百万円
    セグメント利益1,984百万円
    利益前年同期比155百万円
  • 文化施設事業
    売上高8,929百万円
    売上高前年同期比-995百万円
    セグメント損益-616百万円
    損益前年同期比-521百万円
  • その他
    売上高519百万円
    売上高前年同期比56百万円
    セグメント利益174百万円
    利益前年同期比62百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年1月期
連結売上高
1,070億円
連結営業利益率
7.5%
連結ROE
14.7%
配当性向50%以上
財務目標
2026年1月期実績
ROE16.9%
自己資本比率67.6%
2027年1月期目標
ROE14.7%
連結営業利益率7.5%
配当性向50%以上
市場規模・シェア
約1兆8,000億円
ターゲット市場約9,000億円
最大手の市場シェア約10%程度
受注高・受注残高
受注高
100,230百万円
受注残高
47,919百万円
店舗数・拠点数
期末
営業拠点数11拠点
従業員数
人数1,579人連結
期中の増減95人連結
配当性向
率56.7%
中期経営計画目標50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期 通期
売上高107,222百万円(前年比 +16.7%)
営業利益8,358百万円(前年比 +62.4%)
経常利益8,336百万円(前年比 +56.8%)
純利益5,993百万円(前年比 +54.7%)
売上総利益率率 20 / 前年同期比の増減ポイント 1.4
営業利益率率 7.8 / 前年同期比の増減ポイント 2.2
販管費13,049百万円
当四半期3か月の実績売上高 24,687百万円 / 売上総利益率 18.3%
通期業績予想受注高 115,000百万円 / 売上高 107,000百万円 / 売上総利益 21,250百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,700百万円 / EPS 120.46円 / ROE 14.7%
セグメント別実績セグメント 商業その他施設事業 / 売上高 72,154百万円 / 売上高前年同期比 17,758百万円 / セグメント利益 6,808百万円 / 利益前年同期比 3,512百万円、セグメント チェーンストア事業 / 売上高 25,619百万円 / 売上高前年同期比 -1,455百万円 / セグメント利益 1,984百万円 / 利益前年同期比 155百万円、セグメント 文化施設事業 / 売上高 8,929百万円 / 売上高前年同期比 -995百万円 / セグメント損益 -616百万円 / 損益前年同期比 -521百万円、セグメント その他 / 売上高 519百万円 / 売上高前年同期比 56百万円 / セグメント利益 174百万円 / 利益前年同期比 62百万円
増減要因の内訳要因 増収および収益性回復による売上総利益の増加 / 金額 4,343百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -1,131百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 100,230百万円 / 前年同期比 -10,921百万円、指標名 受注残高 / 値 47,919百万円 / 前年同期比 -6,992百万円、指標名 EPS / 値 126.92円 / 前年同期比 44.76円、指標名 ROE / 値 16.9% / 前年同期比 5%、指標名 自己資本比率 / 値 67.6% / 前年同期比 6%
店舗数・拠点数期末 営業拠点数 11拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,579人(連結) / 期中の増減 95人(連結)
業績見通しの前提一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年1月期 / 連結売上高 1,070億円 / 連結営業利益率 7.5% / 連結ROE 14.7% / 配当性向 50%以上
財務目標2026年1月期実績 ROE 16.9% / 自己資本比率 67.6% / 2027年1月期目標 ROE 14.7% / 連結営業利益率 7.5% / 配当性向 50%以上
配当性向率 56.7% / 中期経営計画目標 50%以上
受注高・受注残高受注高 100,230百万円 / 受注残高 47,919百万円
市場規模・シェア市場規模 約1兆8,000億円 / ターゲット市場 約9,000億円 / 最大手の市場シェア 約10%程度
新しい施策BIM・AI戦略の策定とAI活用の促進、WELL認証取得に向けた取り組み、新規事業開発の方針・体制・プロセスの整備、事業部再編とマーケティング体制の強化
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年1月期は、良好な市場環境、商業その他施設事業の収益性改善、大阪・関西万博関連案件の売上計上、インバウンド関連案件、収益性重視の受注活動が業績に寄与した。2027年1月期は、大阪・関西万博関連案件の計上がなくなる反動により減収減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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