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丹青社(9743)・目標引き上げ

連結営業利益率7%の中期計画目標

FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018達成FY2020 – FY2021引き上げFY2025 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
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営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、業績面においては、営業利益率を重視すべき経営指標に定め、中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値として、連結営業利益率7.5%を掲げております。」

    現行中期経営計画の連結営業利益率目標は、前回記載の5.8%から7.5%へ引き上げられた。2026年1月期実績は7.8%である。
  2. 2026-03-17引き上げ決算説明資料

    「2030年1月期に、売上高 1,400億円、連結営業利益率 8.0%以上、ROE15%以上を目指す。」

    次期中期経営計画の時間軸で、連結営業利益率8.0%以上を目指す目標が示された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、業績面においては、営業利益率を重視すべき経営指標に定め、中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値として、連結営業利益率5.8%を掲げております。」

    前計画の連結営業利益率5.2%から、新たな中期経営計画では5.8%へ目標値を引き上げた。2025年1月期実績は5.6%である。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)の目標値として、連結営業利益率5.2%を掲げております。」

    従来の現行計画目標5.5%から、新たな中期経営計画では連結営業利益率5.2%へ引き下げられた。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、業績面においては、営業利益率を重視すべき経営指標に定め、中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値として、連結営業利益率5.5%を掲げております。」

    連結営業利益率5.5%の現行計画目標は維持されたが、2023年1月期実績は1.0%であった。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値として、連結営業利益率5.5%を掲げております。」

    従来の連結営業利益率7.0%から、現行中期経営計画では5.5%へ目標値が引き下げられた。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値として、連結営業利益率7.0%を掲げております。なお、連結営業利益率の推移は以下のとおりであります。」

    連結営業利益率7.0%の目標に対し、2021年1月期の実績は7.3%となった。前中期経営計画最終年度についても、重視する指標の目標達成が確認されている。
  8. FY2020達成有価証券報告書

    「また、業績面においては、営業利益率を重視すべき経営指標に定め、中期経営計画(2019年1月期~2021年1月期)の目標値として、連結営業利益率7.0%を掲げております。」

    中期経営計画の目標である連結営業利益率7.0%に対し、2020年1月期の実績も7.0%となり、目標値に到達した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「また、業績面においては、営業利益率を重視すべき経営指標に定め、中期経営計画(平成31年1月期~平成33年1月期)の目標値として、連結営業利益率7%を掲げております。」

    平成31年1月期~平成33年1月期の中期経営計画における連結営業利益率7%目標を初めて明示している。当年度実績は6.1%である。
一緒に動いた変遷

「ROE10.0%以上の中長期目標」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE10.0%以上の中長期目標6回
  3. 2商業その他施設事業の収益性低下5回
  4. 3信託型従業員持株インセンティブ・プランによる中長期企業価値向上5回
  5. 4減収下での売上総利益率19.4%の維持5回
  6. 5観光関連投資を受けたホテル案件の拡大4回
  7. 6企業年金基金の運用・金利変動による退職給付費用増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丹青社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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