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決算説明資料9743丹青社情報通信・サービスその他

2027年1月期第2四半期(中間期) 決算説明資料

2027年1月期第2四半期は、大阪・関西万博関連の大型案件が前年同期に集中していた反動で、売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、チェーンストア事業と文化施設事業は増収増益で、会社は通期計画を概ね達成できる見込みとしている。

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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,392百万円-13.7%
営業利益3,342百万円-40.5%
経常利益3,420百万円-39.7%
純利益2,333百万円-39.1%
販管費6,338百万円
売上総利益率
率20
前年同期比増減ポイント-0.5
営業利益率
率6.9
前年同期比増減ポイント-3.1
当四半期3か月の実績
売上高
21,825百万円
受注高
21,867百万円
受注残高
48,321百万円
売上総利益率
19.3%
通期業績予想
受注高
115,000百万円
売上高
107,000百万円
売上総利益
21,250百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,700百万円
EPS
120.46円
ROE
14.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに進捗している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収に伴う売上総利益の減少-1,804百万円
  • 販管費の増加-469百万円
新しい施策
  • 事業部を再編し、マーケットに精通した対応を目指す施策
  • BIMなどのデジタル技術を活用した業務プロセス見直し
  • 協力会社体制・サプライチェーンの整備
  • サステナビリティ関連ソリューションの開発・提案
  • 空間づくり事業を活用した新規事業の開発・育成
  • 2027年1月期の創業80周年記念配当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高48,794百万円
    前年同期比-3,400.0%
  • 受注残高48,321百万円
    前年同期比-2,741.0%
  • 自己資本比率70.4%
    前年同期比増減ポイント4.4
  • ROE6.1%
    前年同期比増減ポイント-7.3
  • EPS49.28円
    前年同期比増減-31.94
セグメント別実績
  • 商業その他施設事業
    売上高29,522百万円
    売上高前年同期比増減-10,583百万円
    セグメント利益1,757百万円
    利益前年同期比増減-3,268百万円
  • チェーンストア事業
    売上高13,743百万円
    売上高前年同期比増減1,855百万円
    セグメント利益1,429百万円
    利益前年同期比増減554百万円
  • 文化施設事業
    売上高4,875百万円
    売上高前年同期比増減1,073百万円
    セグメント利益35百万円
    利益前年同期比増減419百万円
  • その他
    売上高251百万円
    売上高前年同期比増減3百万円
    セグメント利益114百万円
    利益前年同期比増減20百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年1月期
連結売上高
1,070億円
連結営業利益率
7.5%
連結ROE
14.7%
配当性向50%以上
財務目標
ROE
目標14.7%
実績16.9%
自己資本比率
実績70.4%
市場規模・シェア
市場規模
18,000億円程度
ターゲット市場
9,000億円程度
最大手市場シェア10%程度
受注高・受注残高
受注高
48,794百万円
受注残高
48,321百万円
従業員数
人数1,673人
期中増減109人
比較2025年7月1,564人から2026年7月1,673人
年間配当
80円
中間36
期末44
期末記念配当8
配当性向
66.4%
目標連結配当性向50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第2四半期(中間期)
売上高48,392百万円(前年比 -13.7%)
営業利益3,342百万円(前年比 -40.5%)
経常利益3,420百万円(前年比 -39.7%)
純利益2,333百万円(前年比 -39.1%)
売上総利益率率 20 / 前年同期比増減ポイント -0.5
営業利益率率 6.9 / 前年同期比増減ポイント -3.1
販管費6,338百万円
当四半期3か月の実績売上高 21,825百万円 / 受注高 21,867百万円 / 受注残高 48,321百万円 / 売上総利益率 19.3%
通期業績予想受注高 115,000百万円 / 売上高 107,000百万円 / 売上総利益 21,250百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,700百万円 / EPS 120.46円 / ROE 14.7%
計画に対する自己評価概ね計画通りに進捗している
セグメント別実績セグメント 商業その他施設事業 / 売上高 29,522百万円 / 売上高前年同期比増減 -10,583百万円 / セグメント利益 1,757百万円 / 利益前年同期比増減 -3,268百万円、セグメント チェーンストア事業 / 売上高 13,743百万円 / 売上高前年同期比増減 1,855百万円 / セグメント利益 1,429百万円 / 利益前年同期比増減 554百万円、セグメント 文化施設事業 / 売上高 4,875百万円 / 売上高前年同期比増減 1,073百万円 / セグメント利益 35百万円 / 利益前年同期比増減 419百万円、セグメント その他 / 売上高 251百万円 / 売上高前年同期比増減 3百万円 / セグメント利益 114百万円 / 利益前年同期比増減 20百万円
増減要因の内訳要因 減収に伴う売上総利益の減少 / 金額 -1,804百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -469百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 48,794百万円 / 前年同期比 -3,400百万円、指標名 受注残高 / 値 48,321百万円 / 前年同期比 -2,741百万円、指標名 自己資本比率 / 値 70.4% / 前年同期比増減ポイント 4.4%、指標名 ROE / 値 6.1% / 前年同期比増減ポイント -7.3%、指標名 EPS / 値 49.28円 / 前年同期比増減 -31.94円
従業員数人数 1,673人 / 期中増減 109人 / 比較 2025年7月1,564人から2026年7月1,673人
中期経営計画の目標目標年度 2027年1月期 / 連結売上高 1,070億円 / 連結営業利益率 7.5% / 連結ROE 14.7% / 配当性向 50%以上
財務目標ROE 目標 14.7% / 実績 16.9% / 自己資本比率 実績 70.4%
年間配当80円
配当性向66.4%
受注高・受注残高受注高 48,794百万円 / 受注残高 48,321百万円
市場規模・シェア市場規模 18,000億円程度 / ターゲット市場 9,000億円程度 / 最大手市場シェア 10%程度
新しい施策事業部を再編し、マーケットに精通した対応を目指す施策、BIMなどのデジタル技術を活用した業務プロセス見直し、協力会社体制・サプライチェーンの整備、サステナビリティ関連ソリューションの開発・提案、空間づくり事業を活用した新規事業の開発・育成、2027年1月期の創業80周年記念配当
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に売上計上が集中した大阪・関西万博関連の大型案件等が一巡した反動。営業利益については、減収に伴う売上総利益の減少に加え、従業員数の増加や処遇改善などによる人件費の増加を主因として販管費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期第2四半期(中間期) 決算説明資料|丹青社(9743)の適時開示 | Komori