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アイネス(9742)・リスク顕在化

新規事業・ソフトウェア・設備・資本提携への投資リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

アイネスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当該サービス提供用ソフトウエアの新規提供の終了を決定したことに伴い、今後利用見込みがないサービス提供用ソフトウエアについて、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,104百万円)として特別損失に計上しました。」

    サービス提供用ソフトウェアの新規提供終了を決定し、今後の利用見込みがないソフトウェアについて11億04百万円の減損損失を計上した。投資が当初想定した収益を生まないリスクが実際の損失として顕在化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「上記のサービス提供用ソフトウエアについて、サービス終了を決定したことに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(99百万円)として特別損失に計上しました。また、上記の遊休資産について、将来の使用が見込めないことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82百万円)として特別損失に計上しました。」

    サービス提供用ソフトウェアのサービス終了に伴う99百万円の減損に加え、将来使用が見込めない遊休資産について82百万円の減損を計上した。投資案件・ソフトウェア・設備が想定収益を生まないリスクの顕在化を年度決算で確認できる。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。」

    サービス提供用ソフトウェアについて、当初想定した収益と将来キャッシュ・フローが見込めなくなり、99百万円の減損損失を計上した。新規事業・ソフトウェア投資等が計画どおり利益を生まないリスクが実際の損失として現れている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業拡大や競争力強化のため新規事業の立ち上げ、ソフトウェア開発投資、設備投資、資本提携などを行っております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携が計画どおり進まない投資リスクを継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携などへの投資リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとしている。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業拡大や競争力強化のため新規事業の立ち上げ、ソフトウェア開発投資、設備投資、資本提携などを行っております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業、ソフトウェア開発、設備投資、資本提携が計画どおり進まず、想定利益を得られない投資リスクを独立した項目として初めて記載している。投資計画、投資効果、リスクを検討した上で実施する対応方針も示している。
一緒に動いた変遷

「持続的な成長と高収益体質の確立」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な成長と高収益体質の確立3回
  3. 2公共・金融分野を中心とする受注・売上高の拡大3回
  4. 3品質不良・納期遅延による不採算案件リスク3回
  5. 4「2021中期経営計画」による顧客基盤事業の刷新と新規成長事業の創生・拡大3回
  6. 5システム投資動向・案件採算性による業績変動リスク3回
  7. 6品質向上と不調プロジェクトの撲滅2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイネスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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