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アイネス(9742)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

公共・金融分野を中心とする受注・売上高の拡大

FY2016に初出。42回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 520192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、法制度改正案件の減収や自治体システム標準化対応の延伸及び次年度に本稼働を迎える移行案件に係る大幅な計画変更に伴う収益認識基準に基づく売上高の減少などにより、170億77百万円(前期比14.1%減)となりました。民間分野につきましては、前期大型システム開発案件の反動減及びグループ会社におけるアウトソーシング事業の一部撤退に伴う減収などにより195億38百万円(同5.6%減)となりました。」

    公共分野が14.1%減、民間分野が5.6%減となり、両分野で減収した。標準化対応の延伸・計画変更、前期大型案件の反動減、アウトソーシング事業の一部撤退が減収要因として示されている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、自治体システム標準化対応の延伸及び移行方法の見直しや法制度改正による減収などにより69億13百万円(前年同期比18.1%減)となりました。民間分野につきましては、主に金融業向けのシステム開発の減少及びグループ会社におけるアウトソーシング事業の一部撤退に伴う減収などにより95億73百万円(同6.1%減)となりました。」

    公共分野は標準化対応の延伸・移行方法見直し等により18.1%減、民間分野は金融向け開発減少やアウトソーシング事業一部撤退等により6.1%減となった。公共・金融を中心とする従来の売上拡大は当中間期に弱まっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「公共分野につきましては、グループ会社におけるアウトソーシング事業の一部撤退に伴う減収はあったものの、標準化対応システムの導入による増収等により、198億73百万円(前期比7.4%増)となりました。民間分野につきましては、保険業向けのシステム開発や運用案件の受注減及び小売業向けシステム開発案件の減収等により206億89百万円(同6.2%減)となりました。」

    従来の公共・金融・産業区分から公共・民間区分へ表示を変更している。公共分野は標準化対応システムの導入により7.4%増収となった一方、民間分野は6.2%減収となり、全体売上高は前年度並みであった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、標準化対応システムの導入による増収はあったものの、グループ会社におけるBPO事業の一部撤退に伴う減収等により前年同期と概ね同水準の84億37百万円(前年同期比0.7%減)となりました。民間分野につきましては、小売業向けシステム開発案件の減収及び保険業向けのシステム開発や運用案件の受注減などにより101億93百万円(同8.3%減)となりました。」

    公共分野は前年同期比0.7%減で概ね同水準、民間分野は8.3%減となり、全体売上高も5.0%減となった。公共・金融を中心とする従来の売上拡大の開示は、公共・民間区分へ変更され、当中間期は売上面で弱まっている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は405億57百万円と前期比4.4%の減収となりました。公共分野につきましては、標準化前のリプレース需要の減少などにより、185億4百万円(前期比6.8%減)となりました。金融分野につきましては、前年度と概ね同水準の77億65百万円(同2.0%増)となりました。産業分野につきましては、主に基幹システム開発案件の減少などにより142億87百万円(同4.3%減)となりました。」

    公共分野が6.8%減、産業分野が4.3%減となり、金融分野の2.0%増では補えず、全体売上高も4.4%減となった。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大の実績は前年度から弱まっている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、標準化前のリプレース需要の減少などにより、125億30百万円(前年同期比6.4%減)となりました。金融分野につきましては、前年同期と概ね同水準の87億46百万円(同0.1%減)となりました。産業分野につきましては、主に基幹システム開発案件の減少などにより、77億29百万円(同1.5%減)となりました。」

    公共分野が前年同期比6.4%減、金融分野が0.1%減、産業分野が1.5%減となり、主要3分野すべてで減収となった。特に公共分野では標準化前のリプレース需要が減少している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、福祉システム開発案件の減少などにより、84億97百万円(前年同期比5.9%減)となりました。金融分野につきましては、前年同期と概ね同水準の58億3百万円(同0.2%増)となりました。産業分野につきましては、クラウドサービス案件が好調に推移したことなどにより53億11百万円(同2.9%増)となりました。」

    公共分野が前年同期比5.9%減、金融分野は0.2%増と概ね同水準、産業分野は2.9%増となった。産業分野の増収では補えず、全体売上高は1.9%減少しており、公共・金融を中心とする受注・売上高拡大は当四半期に弱まっている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「公共分野、金融分野につきましては、前年同期と概ね同水準でそれぞれ44億41百万円(前年同期比0.1%増)、29億20百万円(同0.9%増)となりました。産業分野につきましては、小売業向け開発案件拡大などにより25億95百万円(同12.5%増)となりました。」

    公共・金融分野は概ね前年同期並みで、産業分野は小売業向け開発案件の拡大により増収となった。公共・金融を中心とする受注・売上拡大方針は継続しているが、当四半期に公共・金融の大幅な拡大は示されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は424億4百万円と、主に公共分野や産業分野での増収を主因として前期比5.9%増となりました。」

    公共分野が前期比6.2%増、産業分野が18.4%増、その他が10.2%増となり、金融分野の4.0%減を補って全体売上高が5.9%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「公共分野につきましては、新型コロナワクチン接種に関わるBPO案件および福祉システム新規開発案件などにより、118億9百万円(前年同期比1.5%増)となりました。金融分野につきましては、生保システム開発案件の縮小などにより81億20百万円(同1.6%減)となりました。産業分野につきましては、小売業などのIT投資需要の回復に伴い60億97百万円(同22.7%増)となりました。また、グループ会社([業種別連結売上高]「その他」に計上)につきましては、クラウドサービス案件が好調に推移したことなどにより39億60百万円(同8.6%増)となりました。」

    公共分野は前年同期比1.5%増、産業分野は22.7%増、その他は8.6%増となり、金融分野の1.6%減を除いて主要分野で増収となった。全体売上高も5.2%増となり、公共・金融を中心とする受注・売上拡大は一部金融分野を除き進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「公共分野につきましては、新型コロナワクチン接種、各種福祉関連給付金に関わるBPO案件などにより、38億71百万円(前年同期比30.2%増)となりました。金融分野につきましては、生保システム開発案件の縮小などにより27億円(同1.3%減)となりました。産業分野につきましては、小売業などのIT投資需要の回復に伴い18億85百万円(同17.0%増)となりました。」

    公共分野は前年同期比30.2%増、産業分野は17.0%増となり、主要分野の一部で受注・売上高が拡大した。一方、金融分野は生保システム開発案件の縮小により1.3%減となっており、公共・金融の双方が増収となったわけではない。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は400億33百万円と、主に金融分野やグループ会社での減収を主因として前期比3.7%減となりました。」

    公共分野は前期比2.5%減、金融分野は4.8%減、その他は12.3%減となり、産業分野の2.5%増を除いて主要分野の一部で減収となった。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大は全体として弱まっている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「公共分野につきましては、新型コロナワクチン接種、各種福祉関連給付金に関わるBPO案件などがあり、前年同期比3.5%増となりました。金融分野・産業分野につきましては、前年同期は新型コロナの影響により売上高が大きく減少しましたが、当期においてはIT投資需要の回復に伴い、金融、産業共に増収となりました。」

    公共分野が前年同期比3.5%増、金融分野が2.6%増、産業分野が0.8%増となり、公共・金融を含む主要分野で増収となった。全体売上高はその他分野の減収により0.5%減である。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、2019年度、2020年度の大型の法制度改正などの売上を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては同規模の案件がなかったことから前年同期比3.4%の減収となりました。」

    公共分野は同規模の大型案件がなかったことから前年同期比3.4%減となった。一方、金融分野はIT投資需要の回復により5.5%増、産業分野はほぼ前年同期並みに回復しており、公共・金融を中心とする拡大は分野ごとに異なる状況となっている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「公共分野につきましては、例年と異なり2019年度、2020年度には2期連続で大型の法制度改正などにより高水準の売上高を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間においては同規模の案件がなく前年同期比14.4%の減収となりました。金融分野・産業分野につきましては、前年同期は新型コロナの影響により売上高が大きく減少しましたが、徐々に正常化に向かいつつあり、金融では前年同期比8.3%の増収、産業では減収幅が大幅に縮小しました。」

    金融分野は前年同期比8.3%増となった一方、公共分野は同規模の大型案件がなく14.4%減、産業分野も減収となった。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大は全体として弱まっている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「業種別には、システム開発プロジェクト等の中断・遅延や営業活動の停滞が発生した金融分野において同4.1%、産業分野において同7.5%とそれぞれ減収となりましたが、公共分野においては子育て支援など福祉関連の法制度改正案件や緊急事態宣言に伴う定額給付金関連業務等の寄与により売上高は同2.6%の増収となりました。」

    公共分野は法制度改正案件や定額給付金関連業務により2.6%増収となった一方、金融分野は4.1%減、産業分野は7.5%減となり、全体売上高も1.7%減少した。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大は一部で進んだが、金融・産業分野を含む全体では悪化している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は286億47百万円と前年同期比3.6%の減収となりました。業種別には、新型コロナの影響でシステム開発プロジェクト等の中断・遅延や営業活動の停滞が発生した金融分野において同11.0%、産業分野において同9.3%とそれぞれ減収となりました。しかし、公共分野においては子育て支援など福祉関連の法制度改正案件や緊急事態宣言に伴う定額給付金関連業務等により売上高は同1.1%減とほぼ前年並みを計上、グループ会社(「その他」に計上)においては受注拡大に伴い同14.4%の増収となりました。」

    公共分野は法制度改正案件や定額給付金関連業務により前年同期比1.1%減とほぼ前年並みを維持した一方、金融分野は11.0%減、産業分野は9.3%減となった。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大について、全体売上高は3.6%減となっている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「業種別には、新型コロナの影響でシステム開発プロジェクト等の中断・遅延や営業活動の停滞が発生した金融分野において同13.3%、産業分野において同8.2%とそれぞれ減収となりました。また、公共分野においては子育て支援など福祉関連の法制度改正案件等により前年並みの高水準を維持した結果、売上高は同1.5%の微減にとどまりました。」

    公共分野は高水準を維持したものの1.5%減、金融分野は13.3%減、産業分野は8.2%減となった。公共・金融分野を中心とする受注・売上高拡大について、金融・産業を中心に減収が続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、新型コロナ感染拡大が本格化した4月以降、公共分野では前年同様、高い売上水準を維持する一方、金融業や製造業、小売業などの民間顧客を中心にシステム開発プロジェクトの中断・遅延や、営業活動の停滞などが見られるようになり、これらの分野では売上高は減収となりました。」

    公共分野の売上高は前年同期比0.3%減にとどまった一方、金融分野は6.7%減、産業分野は6.0%減となった。公共・金融を中心とする受注・売上高拡大について、民間顧客を中心にプロジェクト中断・遅延や営業活動停滞が生じ、金融・産業分野が減収となっている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、業種別連結売上高に記載のとおりであります。金融分野において前期の機器販売の反動減があったものの、当社の戦略分野である公共分野において各種の法改正に伴うシステム改修需要や新規自治体・新規業務の受注が拡大したこと、産業分野においても小売業向けなどが寄与したこと、グループ会社における公的機関向けのBPO業務(業種別連結売上高の「その他」に計上)が拡大したことなどから売上高は過去最高であった2007年3月期に次ぐ422億78百万円(前期比10.8%の増収)となりました。」

    公共分野は前年同期比24.1%増、産業分野は13.4%増、その他は44.8%増となった一方、金融分野は機器販売の反動減により12.3%減となった。公共分野を中心に受注・売上高が拡大し、連結売上高は422億78百万円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、金融分野において前年同期の機器販売の反動減があったものの、公共分野において各種の法改正に伴うシステム改修需要や新規自治体・新規業務の受注が拡大したこと、産業分野においても小売業向けなどが寄与したこと、グループ会社における公的機関向けのBPO業務(業種別連結売上高の「その他」に計上)が拡大したことなどから売上高は297億13百万円と前年同期比12.5%の増収となりました。」

    公共分野の売上高は前年同期比31.0%増、産業分野は17.1%増、その他は35.1%増となり、全体売上高は12.5%増となった。公共分野では法改正に伴うシステム改修需要と新規自治体・新規業務の受注拡大が寄与した。一方、金融分野は機器販売の反動減により11.5%減となっており、公共・金融の双方が増収となったわけではない。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、公共分野において各種の法改正に伴うシステム改修需要や新規自治体・新規業務の受注が拡大したこと、産業分野においても新規顧客拡大が寄与したことなどから売上高は198億22百万円と前年同期比12.3%の大幅増収となりました。」

    公共分野の売上高は前年同期比29.5%増、産業分野は16.2%増となり、公共分野を中心に受注・売上高が拡大した。金融分野は5.0%減であり、公共・金融の双方が増収となったわけではない。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、通常、第1四半期においては売上高の水準が低くなりますが、当第1四半期は、公共分野において各種の法改正に伴うシステム改修需要が集中したこと、産業分野においても小売業向け案件の増加や新規顧客拡大が寄与したことなどから売上高は89億10百万円と前年同期比15.9%の大幅増収となりました。」

    公共分野の売上高は前年同期比42.3%増、産業分野は9.8%増となり、全体売上高は15.9%増の8,910百万円となった。金融分野は前年同期比0.0%減で、公共・産業分野の案件・顧客拡大が全体の増収を牽引した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上は、金融分野での機器販売の増加、産業分野での新規顧客開拓や既存顧客の投資拡大が寄与しました。また、公共分野では自治体向け法制度改正案件の売上計上が一部次期に先延ばしとなりましたが増収を維持し、全業種分野において増収を果たしました。この結果、連結売上高は前期比5.6%増の381億43百万円となりました。」

    金融、産業、公共の全分野で増収となり、金融の機器販売、産業の新規顧客開拓・既存顧客の投資拡大が寄与した。連結売上高は前期比5.6%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「[業種別連結売上高]                                (単位:百万円) 区分\期別 前第3四半期連結 累計期間 当第3四半期連結 累計期間 対前年同期 増減率 金額 構成比 金額 構成比 産     業 5,492 23.0% 6,024 22.8% 9.7% 金     融 9,069 37.9% 10,857 41.1% 19.7% 公     共 9,349 39.1% 9,521 36.1% 1.8% 合     計 23,911 100.0% 26,403 100.0% 10.4%」

    産業・金融・公共の各分野について、前年同期比9.7%増、19.7%増、1.8%増という数値が示され、全分野で売上高が拡大している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、公共、金融、産業のいずれの分野でも増収となったことから、売上高は前年同期比10.4%増の264億3百万円となりました。」

    産業分野は前年同期比9.7%増、金融分野は19.7%増、公共分野は1.8%増となり、従来減収が続いていた公共分野を含む全分野で増収となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、産業、金融、公共のいずれの分野でも増収となったことから、売上高は前年同期比9.3%増の176億55百万円となりました。」

    産業分野は前年同期比8.1%増、金融分野は20.0%増、公共分野は0.7%増となり、公共・金融を含む全分野で増収となった。全体売上高も前年同期比9.3%増となっている。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、公共、金融、産業のいずれの分野でも増収となったことから、売上高は前年同期比6.2%増の76億89百万円となりました。」

    公共分野は前年同期比2.9%増、金融分野は5.0%増となり、従来減収となっていた公共・金融を含む全分野で増収となった。全体売上高も前年同期比6.2%増となっている。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上は、製造業、卸・小売業向けの産業分野やメガバンクや保険会社向けを中心とした金融分野では増収となりましたが、公共分野において前期のマイナンバー特需の反動減や法改正案件の遅れ等により、前期比6.2%減の361億19百万円となりました。」

    産業分野は前年比6.7%増、金融分野は10.5%増となった一方、公共分野は21.2%減の152億24百万円となり、全体売上高も6.2%減少した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、産業分野が非製造業向け、金融分野がメガバンクや保険会社向けを中心に増収に転じました。しかしながら、公共分野が前期のマイナンバー特需の反動減と、特需後の端境期による入札案件、法改正案件等の遅れにより減収となったため、売上高は前年同期比8.2%減の239億11百万円となりました。」

    産業分野・金融分野は増収に転じた一方、公共分野はマイナンバー特需の反動減や入札・法改正案件の遅れにより前年同期比21.9%減となり、全体売上高も8.2%減少した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、産業分野及び金融分野が増収に転じたものの、公共分野において前期のマイナンバー特需の反動減と、特需後の端境期による入札案件、法改正案件等の遅れにより、売上高が前年同期比10.8%減の161億48百万円となりました。」

    産業分野と金融分野は増収に転じた一方、公共分野はマイナンバー特需の反動減や案件遅延により前年同期比24.4%減となり、全体売上高も10.8%減少した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主に公共分野において前年度のマイナンバー改修案件の反動減と入札案件の期ずれ等があり、売上高が前年同期比8.9%減の72億39百万円となりました。」

    公共分野の売上高は前年同期比22.3%減、金融分野も1.0%減となり、公共・金融分野を中心とする受注・売上高拡大に対して当四半期は減収となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の売上高は、マイナンバー対応のためのシステム改修案件等により、公共分野が過去最高の売上高を更新しましたが、金融・産業分野が減少し、全体としては、前期比2.5%減の384億88百万円となりました。」

    マイナンバー対応のシステム改修案件等により公共分野は過去最高売上高を更新した。一方、金融・産業分野は減少し、全体売上高は前期比2.5%減となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に公共分野において自治体向けのマイナンバーに係るシステム開発を中心に、売上高は同6.6%増となりました。」

    公共分野の売上高は、自治体向けマイナンバー関連のシステム開発を中心に前年同期比6.6%増となった。金融分野は前年同期比5.5%減であり、公共・金融の双方が拡大したわけではない。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に公共分野において自治体向けのマイナンバーに係るシステム開発や導入済システムの保守売上を中心に売上高は同7.9%増となり、全体を牽引しました。」

    公共分野の売上高が前年同期比7.9%増となり、自治体向けマイナンバー関連のシステム開発および導入済みシステムの保守売上が全体を牽引した。金融分野の売上高は前年同期比3.8%減であった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に公共分野において自治体向けのマイナンバーに係るシステム開発や導入済システムの保守売上を中心に売上高は同15.8%増となり、全体を牽引しました。」

    公共分野の売上高は前年同期比15.8%増となった一方、金融分野は3.7%減であり、公共・金融の双方が拡大したわけではない。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「次期につきましては、公共分野と金融分野を中心に受注・売上高のさらなる拡大を見込んでおります。」

    次期の見通しとして、公共分野と金融分野を中心に受注・売上高を拡大する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「持続的な成長と高収益体質の確立」は、この変遷が動いた41回のうち36回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3615111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な成長と高収益体質の確立36回
  3. 2システム投資動向・案件採算性による業績変動リスク15回
  4. 3品質不良・納期遅延による不採算案件リスク11回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上と株主価値向上10回
  6. 5グループ内外との連携による事業拡大と技術・ノウハウ取得9回
  7. 6マイナンバー制度に係る自治体システム改修需要への対応8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイネスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公共・金融分野を中心とする受注・売上高の拡大|アイネス(9742)の変遷 | Komori