IHGのVignette Collection導入によるブランド価値・インバウンド対応力強化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14実績引用決算
「リーガロイヤルホテル(大阪)が2025年4月1日よりIHGホテルズ&リゾーツのコレクションブランドである「ヴィニェット コレクション」に加盟し、客室やフロントカウンターのほか、ロビーや宴会場、レストラン、外壁の一部のリノベーションを行い、「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」としてリニューアルオープンいたしました。」
Vignette Collection導入と大阪ホテルのリニューアルオープンを完了実績として引用している。 - FY2025達成有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル(大阪)が2025年4月1日よりIHGホテルズ&リゾーツのコレクションブランドである「ヴィニェット コレクション」に加盟し、「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」としてリニューアルオープンいたしました。」
大阪ホテルへのVignette Collection導入とリニューアルオープンが実現し、IHGのグローバル販売網を活用したブランド価値・海外顧客対応力強化策が実施段階に至った。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループは2023年3月31日にBGOへのリーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等の譲渡、世界最大級のホテル運営会社の一社であるインターコンチネンタルホテルズグループのソフトブランド導入を含むリーガロイヤルホテル(大阪)の運営受託、及びBGOとの資本業務提携を実施いたしました。」
IHGのソフトブランド導入を含む大阪ホテルの運営受託が実施済みの取り組みとして記載され、ブランド価値・海外販売力強化策が計画段階から実施段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル(大阪)は、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG Hotels Limited 及びIHG Japan (Management) LLCを総称して、以下「IHG」という。)のラグジュアリーセグメントであるVignette Collectionの導入にあわせて、IHGが有するグローバル販売網を最大限に活用することで、海外富裕層をはじめとした新たな顧客層を取り込みます。IHGが運営する会員組織「IHG One Rewards」は全世界で1億人以上の会員数を誇り、この会員組織を活用することで、当社の海外マーケットにおける販売ネットワークを充実させることができます。」
大阪ホテルの2025年3月完了目途のリノベーションに合わせ、IHGの最上級ラグジュアリーセグメントであるVignette Collectionを本邦初導入し、海外富裕層等の取り込みを図る施策を初めて明示した。