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ロイヤルホテル(9713)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-05)では「前進」

新規需要の開拓とマーケット別施策による最高級ブランド確立

FY2017に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-05。

27記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-08-052017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「「リーガメンバーズ」の会員数は2026年6月に57万人を突破いたしました。」

    会員数が2026年3月の55万人から2026年6月に57万人へ増加した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「リーガメンバーズ」の会員数は2026年3月に55万人を突破いたしました。年間10万人のペースで会員獲得を進め、2030年に会員数100万人達成を目指してまいります。」

    会員数は前回開示の2025年9月50万人から2026年3月55万人へ増加し、年間10万人の獲得ペースと2030年100万人の目標を新たに示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「またブランド発信の強化のため、当社会員組織「リーガメンバーズ」を軸に国内顧客基盤の持続的成長と顧客との関係性強化のための取り組みを続け、2025年9月には「リーガメンバーズ」の会員数が50万人を突破いたしました。」

    リーガメンバーズの会員数が前回開示の2025年3月46万人から、2025年9月に50万人へ増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「リーガメンバーズ」の会員数は2025年3月に46万人を突破いたしました。2024年12月には今後の新規ホテル展開を踏まえ、海外団体やMICE案件のみならず、多様化し増加傾向にある外国人個人旅行客を中心としたインバウンド全体の受注強化を図るため「インバウンド事業部」を新設いたしました。」

    リーガメンバーズ会員数が2024年3月の36万人から2025年3月に46万人へ増加した。加えて、インバウンド全体の受注を統括するインバウンド事業部を新設した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「マーケティング力強化」の取り組みとしては、2021年4月に開始した会員サービス「リーガメンバーズ」の会員数が2024年3月に36万人を突破いたしました。会員用のスマートフォン向けアプリを活用して、即時ポイント、紹介ポイント、結婚記念日ポイント等の新機能を用いた販売促進施策を当社グループ全体で展開いたしております。」

    リーガメンバーズ会員数が2023年12月の33万人超から2024年3月に36万人超へ増加し、即時ポイント等の新機能もグループ全体の販売促進に活用した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「マーケティング力の強化」の一環として、2021年4月から開始した会員サービス「リーガメンバーズ」においては、販売促進の施策を当社グループ全体で展開し、2023年12月には会員数が33万人を突破いたしました。」

    リーガメンバーズの会員数が、2023年9月の30万人超から同年12月に33万人超へ増加し、会員基盤が拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「マーケティング力の強化」の一環として、2021年4月から開始した会員サービス「リーガメンバーズ」においては、販売促進の施策を当社グループ全体で展開し、2023年9月には会員数が30万人を突破いたしました。」

    リーガメンバーズの販売促進をグループ全体で展開し、会員数が2023年9月に30万人を突破した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「スマートフォン向けアプリを活用した「リーガメンバーズ」の会員数が2023年3月末時点で約26万人と1年前から倍増し、多くのお客様にご利用いただいております。」

    リーガメンバーズ会員数が前期末の約11万人から2023年3月末の約26万人へ倍増し、会員基盤が拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末時点で会員数約22万人と多くのお客様にご利用いただいております。また、新たに「宿泊戦略推進室」を本社に発足させ、当社グループを横断して宿泊部門の販売戦略や業務効率化の支援を開始いたしました。」

    リーガメンバーズ会員数が2022年9月末の約18万人から12月末の約22万人へ増加した。宿泊戦略推進室によるグループ横断の販売戦略・業務効率化支援も開始している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「マーケティング力の強化」については、スマートフォン向けアプリを活用した会員サービス「リーガメンバーズ」の新規登録キャンペーン等を実施し、会員の獲得に注力いたしました。2022年9月末時点で会員数約18万人と多くのお客様にご利用いただいております。また、新たに「宿泊戦略推進室」を本社に発足させ、当社グループを横断して宿泊部門の販売戦略や業務効率化の支援を開始いたしました。グループ共通の海外向けデジタルマーケティングやプロモーションを主導し、コロナ後のインバウンド受注に向けた取り組みを推進しております。」

    リーガメンバーズの会員数が2022年6月末時点の約15万人から9月末時点の約18万人へ増加した。また、宿泊戦略推進室を本社に新設し、グループ横断の販売戦略・業務効率化支援を開始した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「マーケティング力の強化」については、スマートフォン向けアプリを活用した会員サービス「リーガメンバーズ」の新規登録キャンペーン等を実施し、会員の獲得に注力いたしました。2022年6月末時点で会員数約15万人と多くのお客様にご利用いただいております。また、新たに「宿泊戦略推進室」を本社に発足させ、当社グループを横断して宿泊部門の販売戦略や業務効率化の支援を開始いたしました。」

    リーガメンバーズの会員獲得施策について2022年6月末時点の会員数約15万人を開示し、宿泊戦略推進室によるグループ横断支援も開始段階に進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新たに「宿泊戦略推進室」を本社に発足させ、当社グループを横断して宿泊部門の販売戦略や業務効率化の支援を開始いたします。グループ共通の海外向けデジタルマーケティングやプロモーションを主導し、コロナ後のインバウンド受注に向けた取り組みを推進してまいります。」

    マーケティング力強化について、本社に宿泊戦略推進室を新設し、グループ横断の販売戦略支援と海外向けデジタルマーケティングを開始する計画を示した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、8月からは新会員サービス「リーガメンバーズ」のスマートフォン向けアプリの提供を開始いたしました。ホテルの宿泊・レストランの予約が簡単にできるほか、クーポン、特別宿泊プラン、レストラン特別メニューなどのキャンペーン情報を定期的に受け取って頂けます。さらに、リーガロイヤルホテル(大阪)ではインスタグラム動画投稿「Professional Files」を開始し、ホテルのプロフェッショナルを紹介する動画をシリーズ投稿いたしております。加えて、グループホテルではLINE公式アカウントを開設する等、SNSを活用した情報発信の多様化に努めました。」

    会員アプリ、Instagram動画、LINE公式アカウントによる顧客利便性・情報発信強化を継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そして、8月からは新会員サービス「リーガメンバーズ」のスマートフォン向けアプリの提供を開始いたしました。ホテルの宿泊・レストランの予約が簡単にできるほか、クーポン、特別宿泊プラン、レストラン特別メニューなどのキャンペーン情報を定期的に受け取って頂けます。さらに、リーガロイヤルホテル(大阪)ではインスタグラム動画投稿「Professional Files」を開始し、ホテルのプロフェッショナルを紹介する動画をシリーズ投稿いたしております。加えて、グループホテルではLINE公式アカウントを開設する等、SNSを活用した情報発信の多様化に努めました。」

    新会員サービスのスマートフォン向けアプリ提供、Instagram動画シリーズ、グループホテルのLINE公式アカウント開設により、顧客利便性と情報発信施策を具体化した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「お客様のインタビュー等によるインサイト分析により各部門の営業施策においてお客様目線で考えることを徹底いたしました。また、インスタグラムの新機能を活用したフォロワーの獲得推進や広告展開・動画配信等、情報発信の強化を行うとともに、自社ホームページにおいてもデザインの見直しや機能強化を積み重ねてまいりました。さらに、お客様の利便性向上を目指して新たな顧客管理システムを導入し、マイレージポイントサービス「リーガメンバーズ」を新設、一部サービスを開始しました。」

    顧客インサイト分析、Instagram・広告・動画による情報発信、ホームページ機能強化、新顧客管理システムおよび「リーガメンバーズ」の導入・一部サービス開始までマーケティング施策を進展させた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「ブランド戦略としてソフト面では、ホームページを刷新した他、SNSマーケティングにも取り組みました。インスタグラムも本格的に展開し、フォロワー数1.5万人を達成しました。メインロビーには大型のデジタルサイネージを設置し、デジタルアートとともに情報発信力の強化に注力しております。」

    ホームページ刷新、SNSマーケティング、Instagramの本格展開、フォロワー数1.5万人達成、大型デジタルサイネージ設置によりブランド戦略を具体化した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、リーガロイヤルホテルならではの付加価値のある商品・サービスを提供するために、お客様のインサイト分析等を行いました。」

    顧客インサイト分析を通じて、ホテル独自の付加価値商品・サービスを提供する施策を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、リーガロイヤルホテルならではの付加価値のある商品・サービスを提供するために、お客様のインサイト分析などを行いました。」

    顧客インサイト分析を通じて付加価値のある商品・サービスを提供する施策を継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、リーガロイヤルホテルならではの付加価値のある商品・サービスを提供するために、お客様のインサイト分析などを行いました。」

    付加価値のある商品・サービス提供に向け、顧客インサイト分析を実施する具体的なマーケティング施策が加わった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、施設面では、昨年6月にリーガロイヤルホテル東京の「日本料理なにわ」をリブランドし、「京料理 たん熊北店 Directed by M.Kurisu」、「鉄板焼 みや美」としてオープンするなど、より一層多様化するお客様のニーズに応えるとともに、収益基盤の強化を図りました。」

    リーガロイヤルホテル東京の日本料理店を2ブランドとしてリブランド・オープンした施策を再掲し、多様化する顧客ニーズへの対応と収益基盤強化を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、施設面では、今年6月にリーガロイヤルホテル東京の「日本料理なにわ」をリブランドし、「京料理 たん熊北店 Directed by M.Kurisu」、「鉄板焼 みや美」としてオープンするなど、より一層多様化するお客様のニーズに応えるとともに、収益基盤の強化を図りました。」

    東京ホテルの日本料理店のリブランド・オープンによって、多様化する顧客ニーズへの対応と収益基盤強化を図る施策を再掲している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、施設面では、今年6月にリーガロイヤルホテル東京の「日本料理なにわ」をリブランドし、「京料理 たん熊北店 Directed by M.Kurisu」、「鉄板焼 みや美」としてオープンするなど、より一層多様化するお客様のニーズに応えるとともに、収益基盤の強化を図りました。」

    東京ホテルの日本料理店を2ブランドとしてリブランド・オープンし、多様化する顧客ニーズへの対応と収益基盤強化を具体化した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「そしてお客さまに「感動と満足を提供するホテルとなること」を目指して、「新規需要の開拓」と「マーケット毎の施策推進」を戦略の柱に、多様なお客さまのニーズに対応した商品(サービス)を開発して事業の発展を図ることで「最高級のホテルとしてのブランド」を確立し」

    新規需要の開拓、マーケット別施策、商品・サービス開発による最高級ブランド確立の戦略を継続している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「そしてお客さまに「感動と満足を提供するホテルとなること」を目指して、「新規需要の開拓」と「マーケット毎の施策推進」を戦略の柱に、多様なお客さまのニーズに対応した商品(サービス)を開発して事業の発展を図ることで「最高級のホテルとしてのブランド」を確立し」

    新規需要の開拓、市場ごとの施策、商品・サービス開発を通じて最高級ホテルブランドを確立する戦略を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「外国人スタッフ採用強化による人材基盤強化」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国人スタッフ採用強化による人材基盤強化14回
  3. 2デジタル技術の導入による生産性・顧客利便性向上13回
  4. 3新規ホテル出店の継続12回
  5. 4客室を中心とする改装と宿泊供給力の強化10回
  6. 5有利子負債の圧縮による財務体質改善8回
  7. 6ホテルビジネス再構築による利益率向上とアフターコロナ成長分野の探索7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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