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ロイヤルホテル(9713)・施策前進

客室を中心とする改装と宿泊供給力の強化

FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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ホテル事業の運営施設拡大と大型改装32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主要な設備投資と投資額は、㈱芝パークホテルにおける客室改装工事157百万円、㈱芝パークホテルにおける外壁改装工事138百万円、当社他1社における宿泊システム導入46百万円や㈱リーガロイヤルホテル広島における客室浴室便器取替工事38百万円であります。」

    客室改装を含む施設刷新について、芝パークホテルの客室改装工事157百万円など新たな具体的実績を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「リーガロイヤルホテル(大阪)が2025年4月1日よりIHGホテルズ&リゾーツのコレクションブランドである「ヴィニェット コレクション」に加盟し、「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」としてリニューアルオープンいたしました。当期中においては「ヴィニェット コレクション」の導入に備え、約1,000室の客室やフロントカウンター、一部のレストランのリニューアル工事を行いました。」

    大阪ホテルの刷新が、計画・工事開始段階から約1,000室の客室等の改装実施とブランド加盟・リニューアルオープンの段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リーガロイヤルホテル(大阪)ではブランド価値向上を図るため、「伝統美と水の融合」をコンセプトとした客室のリニューアルや、外壁のリノベーション工事を順次行いました。」

    大阪ホテルの大規模刷新について、前期の工事開始から、客室リニューアルと外壁リノベーションを順次実施する段階へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの中核を担うリーガロイヤルホテル(大阪)では、ブランド価値向上を図るため、客室や外壁のリノベーション工事を開始いたしました。リノベーション対象には宴会場の部分改修や一部レストラン、公共エリアも含んでおります。2025年3月を完了目途として劣化の見られたハード面を全面的に刷新し」

    大阪ホテルの改装計画が計画段階から工事開始段階へ進み、客室だけでなく外壁、宴会場、レストラン、公共エリアを含む刷新と2025年3月完了目途を開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「リーガロイヤルホテル(大阪)は、2025年3月を完了目途として、リノベーションを行います。リノベーション対象は客室のみならず、宴会場やレストラン、公共エリアも含んでおり、劣化が見られたハード面の全面的な刷新を予定しております。」

    大阪ホテルについて、客室中心の改装から宴会場・レストラン・公共エリアを含む総額135億円の大規模リノベーション計画へ具体化し、2025年3月完了目途を示した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2022年12月には光の演出とフュージョン料理を味わっていただけるレストラン「THE RAY(ザ レイ)」をグランドオープンいたしました。」

    リーガロイヤルホテル大阪で、レストランシャンボールの改装に続き、新レストラン「THE RAY」を2022年12月にグランドオープンした。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、リーガロイヤルホテル(大阪)では、当社グループのグランメゾンである「レストランシャンボール」を2022年4月にリニューアルいたしました。」

    大阪ホテルのレストランシャンボールについて、2022年4月のリニューアル実施を開示し、施設刷新の実績を追加した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「リーガロイヤルホテル(大阪)において、エグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」の一部客室の改装とタワーウイング329室のバスルームの改修を行いました。客室改装は「モダンクラシック」をコンセプトとし、「安らぎとくつろぎ」を重視した格調高い空間に仕上げ、快適性を向上させました。会員制フィットネスクラブ「ロイヤルヘルスクラブ」のスイミングプールを改装し、プールエリア全体をゆったりとリラックスしていただける落ち着いた空間へとリニューアルいたしました。」

    大阪ホテルの高価格帯客室、タワーウイング329室のバスルーム、フィットネスクラブのプールについて、改装・改修を実施した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「8月にリーガロイヤルホテル(大阪)において、エグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」の客室の一部改装を行いました。今回の改装では「モダンクラシック」をコンセプトとし、グレーを基調にコーポレートカラーのグリーンを取り入れたカラースキームで、格式ある落ち着いたデザインに設計し、「安らぎとくつろぎ」を重視した格調高い空間に仕上げ、快適性を向上させました。また、会員制フィットネスクラブ「ロイヤルヘルスクラブ」のスイミングプールを改装し、プールエリア全体をゆったりとリラックスいただける落ち着いた空間へとリニューアルいたしました。」

    前期に計画・実施した高価格帯客室の改装に加え、ロイヤルヘルスクラブのスイミングプール改装を実施し、施設刷新の対象を広げた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「施設面では、8月にリーガロイヤルホテル(大阪)において、エグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」の客室の一部改装を行いました。今回の改装では「モダンクラシック」をコンセプトとし、グレーを基調にコーポレートカラーのグリーンを取り入れたカラースキームで、格式ある落ち着いたデザインに設計し、「安らぎとくつろぎ」を重視した格調高い空間に仕上げ、快適性を向上させました。」

    前期に計画していた大阪ホテルの高価格帯客室改装について、エグゼクティブフロア客室の一部改装を8月に実施した。
  11. FY2021高価格帯客室の改装計画を具体化有価証券報告書

    「エグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」の客室を改装いたします。さらに、同フロアに次ぐカテゴリー「ナチュラルコンフォートフロア」、「デラックスフロア」の一部客室を改修することにより、高価格帯の客室の快適性を向上させ、当ホテルのブランド戦略、差別化戦略を強化してまいります。」

    大阪ホテルについて、エグゼクティブフロアとその下位の高価格帯カテゴリーの客室改装・改修を新たな具体策として示した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「ブランド戦略として設備面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サイン、オリジナルフレグランス、フロントスタッフのユニフォーム等空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。さらに、今年3月にエグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」のラウンジ(23階)をリニューアルしました。」

    大阪ホテルのメインロビーおよび23階ラウンジの改装、小倉ホテルの大規模リニューアル、広島ホテルのエグゼクティブフロア改装など、複数拠点で施設刷新の実績を追加した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、1階メインロビーを改装しました。お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サイン等空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。昨年12月には、会員制フィットネスクラブをリニューアルオープンしました。クラブ内のジムエリアを中心に、シミュレーションゴルフゾーン及びパーソナルトレーニングスタジオの新設、新たなトレーニングマシンの導入を行いました。また、昨年6月にリーガ中之島インを全館改装し、「リーガプレイス肥後橋」にホテル名を改称してリニューアルオープンしました。“スマートで機能性・快適性を追求した、心地よい空間とサービス”をコンセプトに、デザインや機能面で居心地のよさにこだわった客室、開放感あふれるカフェテラス等上質な空間をしつらえ、お客様満足度向上を図りました。さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、昨年8月に2階のビュッフェレストラン「オールデイダイニング リートス」をリニューアルオープンしたほか、昨年9月にメイン宴会場「ロイヤルホール」をリニューアルしました。」

    大阪のメインロビーと会員制フィットネスクラブ、リーガプレイス肥後橋、小倉のビュッフェレストラン・メイン宴会場について、改装・改称・リニューアルオープンの実績が追加された。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、今年8月に2階のビュッフェレストラン「オールデイダイニング リートス」をリニューアルオープンしました。」

    リーガロイヤルホテル小倉で、2階ビュッフェレストランのリニューアルオープンまで施設刷新が進展した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、1階メインロビーを改装しました。お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サインなど空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。また、今年6月にリーガ中之島インを全館改装し、「リーガプレイス肥後橋」にホテル名を改称してリニューアルオープンしました。“スマートで機能性・快適性を追求した、心地よい空間とサービス”をコンセプトに、デザインや機能面で居心地のよさにこだわった客室、開放感あふれるカフェテラスなど上質な空間をしつらえ、お客様満足度向上を図りました。さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、今年6月から約2年をかけ大規模リニューアルを進めております。客室全295室の他、1階メインロビー、2階ビュッフェレストラン及びロビー、4階宴会場を刷新し、“-美- Be ROYAL ~自然美、空間美がつくりだす特別な時~”をコンセプトに、北九州・小倉のランドマークホテルとして、街と人をつなぎ永くゲストに愛される場所を目指します。」

    大阪ホテルのメインロビー改装、リーガ中之島インの全館改装・改称・再開業、小倉ホテルの客室295室等の大規模リニューアル開始が記載され、施設刷新が複数拠点で進展した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)においてメイン宴会場「光琳」と同フロアロビー一帯をリニューアルしたほか、今後インバウンドによる宿泊需要がますます増加することが見込まれることから、客室部門売上の最大化を実現すべく、客室を58室増室しました。」

    大阪ホテルの58室増室が工事開始・予定段階から実施済みの実績として記載された。宴会場・ロビーの改装も完了実績として示されている。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後インバウンドによる宿泊需要がますます増加することが見込まれるため、宿泊部門売上の最大化を実現すべく、客室を58室増室する工事を開始しました。平成30年3月中旬に完成を予定しております。」

    大阪ホテルの客室増室施策が計画段階から工事開始段階に進み、58室の増室と完成予定時期が明示された。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、メイン宴会場「光琳」と同フロアロビー一帯を今年8~9月にかけてリニューアルオープンし、宴会の他、近年人気の高い和装のブライダル需要にも対応する空間に一新しました。また、リーガロイヤルホテル東京では、今年9月にニーズが高い中規模宴会や披露宴需要への対応として、緑豊かな庭園の眺望が魅力の宴会場「クリスタル」をオープンした他、同月にチャペル「カナホール」のリニューアルをあわせて実施することで、ブライダル需要の更なる取り込みを強化しました。」

    大阪ホテルのメイン宴会場・ロビーの刷新、東京ホテルの宴会場開業とチャペル改装まで施設施策が進展した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、施設面では、リーガロイヤルホテル広島において、今年4月に新レストラン「Chinese Dining Ryu」をオープンしました。」

    リーガロイヤルホテル広島で新レストランを4月に開業し、施設面の施策が具体的な開業段階に進んだ。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室458室を改装した他、チャペル「カロスクロノス」を、光と緑があふれる屋内庭園を併設する優美でエレガントな「ナリサチャペル」としてリニューアルしました。リーガロイヤルホテル広島では、最上階のレストラン&バーを改装したことに加えて、広島市内最大級の規模を誇るチャペルをリニューアルしました。リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により約7ヶ月間にわたり全館休業しておりましたが、昨年9月、京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとしてリニューアルオープンしました。」

    大阪の客室改装が94室から年度累計458室へ拡大し、広島の複数施設改装と京都ホテルのリニューアルオープンも年度実績として記載された。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室94室を改装した他、チャペルをリニューアルしました。リーガロイヤルホテル広島では、最上階のレストラン&バーを改装したことに加えて、広島市内ホテル最大級の規模を誇るチャペルをリニューアルしました。リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により全館休業しておりましたが、昨年9月にリニューアルオープンしました。」

    大阪・広島の施設改装および京都のリニューアルオープンについて、前四半期までの内容を再掲している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室94室について改装を進めた他、チャペル「カロスクロノス」を、光と緑があふれる屋内庭園を併設する優美でエレガントな「ナリサチャペル」としてリニューアルいたしました。リーガロイヤルホテル広島では、レストラン&バー「スカイラウンジ リーガトップ」を改装したことに加えて、広島市内ホテル最大級の規模を誇るチャペル「リュヴェール」を“森の湖畔に浮かぶ白いチャペル”をコンセプトにリニューアルいたしました。リーガロイヤルホテル京都は、改装工事により約7ヵ月間にわたり全館休業しておりましたが、今年9月、京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとしてリニューアルオープンしました。」

    大阪の客室94室の改装、広島の施設改装に加え、京都ホテルの約7ヵ月間の全館休業を経たリニューアルオープンまで進展した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室94室について改装を進めた他、リーガロイヤルホテル広島のレストラン&バー「スカイラウンジ リーガトップ」をリニューアルオープンし、快適性・利便性の向上による集客力の強化を図りました。」

    大阪の客室94室の改装を進め、広島ではレストラン&バーのリニューアルオープンまで進展した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「リーガロイヤルホテル(大阪)ではベッド数を172台増加、リーガロイヤルホテル広島においては客室217室を改装、リーガロイヤルホテル小倉では高層階の客室43室をリニューアルしました。」

    客室改装・増室を具体的な数量とともに記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮による財務体質改善」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮による財務体質改善16回
  3. 2新規需要の開拓とマーケット別施策による最高級ブランド確立10回
  4. 3外国人スタッフ採用強化による人材基盤強化10回
  5. 4新規ホテル出店の継続9回
  6. 5投資によるコア事業の持続的成長と収益性向上9回
  7. 6デジタル技術の導入による生産性・顧客利便性向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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