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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、芝パークホテルの連結子会社化やホテル事業の強化により、売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に計上した連結子会社化に伴う特別利益の反動で減少した。

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4109
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高29,273百万円前年比 +16.3%
営業利益1,162百万円前年比 +27.3%
経常利益1,189百万円前年比 +49.5%
純利益(親会社株主帰属)1,169百万円前年比 -32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益69.95円
売上高営業利益率当期 4.0% / 前期 3.6%
期末の財政状態
総資産39,340百万円
うち純資産 23,851 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,012
投資-2,230
財務-588
純増減-806

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,377百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益1,200百万円(前年比 +3.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 +0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想5円 → 6円
配当性向8.6%
業績の増減要因

売上高は主として株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したため増加。リーガロイヤルホテル大阪のリニューアル、2025年日本国際博覧会の迎賓館運営業務もホテル事業のバリューアップに寄与。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に株式会社芝パークホテルの連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上した反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 51百万円、減損損失 41百万円
減価償却費518百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,303,369株
期末自己株式数30,360株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高29,273百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,162百万円(前年比 +27.3%)
経常利益1,189百万円(前年比 +49.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,169百万円(前年比 -32.7%)
1株当たり当期純利益69.95円
売上高営業利益率当期 4.0% / 前期 3.6%
自己資本比率当期末 60.6% / 前期末 56.0%
総資産39,340百万円
純資産23,851百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,012百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,230百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-588百万円
現金及び現金同等物期末残高10,377百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +0.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想5円 → 6円
配当性向8.6%
減価償却費518百万円
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 51百万円、減損損失 41百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,303,369株
期末自己株式数30,360株
業績の増減要因売上高は主として株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したため増加。リーガロイヤルホテル大阪のリニューアル、2025年日本国際博覧会の迎賓館運営業務もホテル事業のバリューアップに寄与。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に株式会社芝パークホテルの連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上した反動で減少。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は主として株式会社芝パークホテルを連結子会社化したため。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年に同社の連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ロイヤルホテル(9713)の適時開示 | Komori