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日本空港ビルデング(9706)・目標前進

訪日外国人消費の取り込みと免税事業の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2024-Q3 – 2026-11-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、免税品事前予約サイトでは、これまで取り扱いのなかったシャネルの香水・化粧品など商品の拡充を図り、お客さまの利便性向上に努め、さらなる収益向上を目指してまいります。」

    免税品事前予約サイトの商品構成を拡充し、予約販売を通じた顧客利便性と収益向上を進めた。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「また、免税品事前予約サイトでは、これまで取り扱いのなかったシャネルの香水・化粧品など商品の拡充を図り、お客さまの利便性向上に努め、さらなる収益向上を目指してまいります。」

    免税品事前予約サイトの商品取扱いを拡充し、購買利便性と収益向上に向けた施策を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような中、第3ターミナル内のエルメス及びシャネルブティックを拡張・リニューアルし集客力を強化しています。また、当社の免税品事前予約サイトから予約いただいた商品の受け渡しカウンターを総合免税店内から移設し、新たに「TIAT PRE ORDER PICK UP」を設置しました。」

    国際線免税事業について、主要ブランド店舗の拡張・リニューアルと、免税品事前予約商品の専用受け渡しカウンター設置により、集客力と購買導線を強化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き、免税エリアの店舗リニューアルや、RFIDの導入及びレイアウト変更等の混雑対策を実施し、旅客当たりの単価向上に向けた施策を推進します。さらに、消費動向の変容に対応すべく、羽田空港公式アプリに導入した「HANEDAポイント」等により、One to Oneマーケティングを強化し、顧客ニーズの発掘に取り組みます。」

    免税店舗の改修、RFID、レイアウト変更、HANEDAポイントを活用した個別マーケティングへ施策を拡張した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EC事業では、中国人向けアプリ「WeChat」内に、当社店舗の免税品をオンライン予約できる「羽田空港免税予約ステーション」を開設しました。さらに、中国人旅行者を対象に、旅行中に購入した商品を持ち歩くことなく、快適な「手ぶら観光」が可能で、消費税免税手続きを完全電子(無人)化した「HANEDA TAX FREE ロッカー」サービスを開始するなど、空港の場を活用したインバウンド旅客の利便性向上に取り組んでいます。」

    WeChat内の免税品オンライン予約サービスと、免税手続きを完全電子化した「HANEDA TAX FREE ロッカー」を開始し、訪日外国人消費の取り込み施策を拡充した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き、免税エリアの店舗リニューアルや買上率向上に向けた施策を進めるほか、第3ターミナルに比べて免税店舗面積が比較的小さい第2ターミナル国際線では、事前予約販売やヴァーチャルブティックでの取扱商品の拡充に取り組みます。また、総合免税店の混雑解消や店舗・倉庫業務の効率化に向けて、RFIDの導入や倉庫業務の自動化を推進します。」

    免税事業について、店舗改修、買上率向上、事前予約販売、バーチャルブティック、RFID、倉庫自動化へ施策を広げた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3ターミナル出国エリア内に地方創生型ラグジュアリーブランドを目指す「JAPAN MASTERY COLLECTION」をオープンしました。日本各地の素材・技術・感性などの価値をブランド化し、オリジナル品を含むメイド・イン・ジャパンを羽田から世界に向けて発信してまいります。」

    第3ターミナル出国エリアに新ブランドを開業し、日本各地の価値をブランド化した商品を海外旅客向けに展開する施策を具体化した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面では、かねてよりコロナ後の国際線旅客需要の回復を見据えて、第3ターミナルに国内空港初の「ルイ・ヴィトン」を昨年11月に出店するなど、免税店舗の再配置を進めており、今年度はロビーエリアに4店舗を新たにオープンしました。」

    国際線需要の回復を見据えた免税店舗の再配置と、ルイ・ヴィトンを含む第3ターミナルの店舗展開を継続して示した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「急回復する国際線旅客需要に対応するため、免税店等の営業時間の拡大を順次進めているほか、第3ターミナルロビーエリアの店舗リニューアルを実施し、4月以降、新たに4店舗をオープンしました。」

    国際線需要の急回復に対応し、免税店等の営業時間拡大と第3ターミナルでの新規4店舗の開業を進めた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「国際線売店売上については、羽田空港や成田空港等での国際線旅客数の増加により、前年を上回りました。特に羽田空港においては、下期にオープンしたブランド店の売上好調もあり、免税店の購買単価が大きく上昇しました。」

    国際線旅客数の回復と下期に開業したブランド店の好調により、免税店売上と購買単価が上昇した実績を示した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、国際線需要の回復に合わせ、免税店の営業時間を見直すとともに、空港免税店としていずれも日本初出店となる「ルイ・ヴィトン」や「ディオール」等、計3店舗を第3ターミナルにオープンしました。」

    国際線需要の回復に対応し、免税店の営業時間を見直すとともに、日本初出店ブランドを含む計3店舗を第3ターミナルに開業した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「免税商品についても、従来の「TIAT DUTY FREE CENTRAL」で受け取れる免税品事前予約に加えて、ビジネスジェット専用ゲートでの予約受渡しサービスを開始するなど、空港で余裕をもってお過ごしいただけるサービスを提供してまいります。」

    免税品事前予約の受渡し場所をビジネスジェット専用ゲートにも広げ、免税事業における顧客利便性向上策を追加した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業面では、新型コロナウイルス感染症の影響で2月・3月の旅客数が大幅に減少した結果、施設管理運営業は施設利用料収入、物品販売業及び飲食業は商品売上等がそれぞれ大きく減収しております。空港利用者の減少への対応としてIT活用によるeコマースのさらなる推進や、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の延期に伴う訪日外国人の来訪者数の減少も見越した販売促進策の検討、空港における主要顧客である中国人旅客の回復の動向や購買に対する嗜好の変化などに的確に対応してまいります。」

    旅客数減少による減収を認識しつつ、eコマース、販売促進、中国人旅客の回復動向・嗜好変化への対応を継続した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「免税店舗全体の売上高としましては、引き続き一昨年度の第3四半期累計の売上高は上回っており増加傾向は続いていますが、その伸び率は鈍化してきております。今後も中国人を中心とした訪日需要の伸びに加え、店舗改修による増収効果を最大限に取り込み、より一層の売上向上に努めて参ります。」

    免税事業の売上は過去年度を上回る一方、伸び率の鈍化を認識し、訪日需要と店舗改修効果の取り込みを継続した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「訪日中国人の消費動向変化への対応」としましては、本年8月に成田空港の「JAPAN DUTY FREE 本館店」をリニューアルオープンしたほか、本年10月には空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」でも、資生堂グループとコラボレートした区画を新たに展開するなど、訪日外国人に堅調な需要がある商品を中心にさらなる品ぞろえの強化を図っております。」

    訪日外国人消費の変化への対応として、免税店の改修と新たなコラボレーション区画の展開、品ぞろえ強化を進めた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「免税店をはじめとする営業店舗におきまして、引き続き訪日外国人旅客数の増加を見込む中で、国内空港では初めてとなる銀聯QRコード決済サービスを含め、さまざまなモバイル決済サービスの導入など、店舗における決済方法の多様化や」

    訪日外国人消費の取り込みに向け、銀聯QRコードを含むモバイル決済サービスを導入し、免税店舗等の購買手段を拡充した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「加えて7月より改修工事を進めていた出発エリア内の総合免税店が、本年3月28日にグランドオープンしました。訪日外国人旅客に人気が高い日本ブランドをはじめ、多数の新規ブランドを展開するなど、化粧品コーナーを中心にさらなる品揃えの強化と利便性の向上した店舗として、売上も好調に推移しております。」

    羽田国際線出発エリアの総合免税店を改修・グランドオープンし、新規ブランド、品揃え、利便性を強化した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「羽田空港国際線の総合免税店のリニューアル等で商品構成の見直しを進めるほか、IT活用によるeコマースの取り組みも推進し、リアル店舗とeコマースを組み合わせた包括的な営業展開で、今後も免税事業全般を中心に、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応して一層強化してまいります。」

    免税事業全般を中心に、総合免税店の改修、商品構成の見直し、eコマースを組み合わせて強化する方針を継続した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「免税事業全般を中心に、今後の事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応して一層強化してまいります。」

    免税事業全般を主要な事業領域の一つとして強化する方針を継続した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「特に免税事業全般におきまして、今後の事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、主要な事業領域の一つとして一層強化してまいります。」

    免税事業全般を主要な事業領域の一つとして強化する方針を継続して示した。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後は、免税事業全般について、中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費機会を確実に捉え、主要な事業領域の一つとしてより一層強化するべく努めてまいります。」

    従来の訪日外国人消費の取り込みから、免税事業全般を主要な事業領域の一つとして強化する方針へ対象範囲を広げた。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」につきましては、各種集客対策に努めた結果、順調に推移いたしました。今後も引き続き中長期的にも増加が見込まれる訪日外国人による国内消費を確実に取り込むべく、必要な施策を実施してまいります。」

    Japan Duty Free GINZAの集客対策と順調な推移を説明し、訪日外国人の国内消費を取り込む方針を継続した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」につきましては、各種集客対策に努めた結果、順調に推移いたしました。今後も引き続き中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費の機会を捉え、収益の確保に努めてまいります。」

    Japan Duty Free GINZAの集客対策と順調な推移を説明し、訪日外国人の国内消費を取り込む方針を継続した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」につきましては、各種集客対策に努めた結果、順調に推移いたしました。今後も引き続き中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費の機会を捉え、収益の確保に努めてまいります。」

    Japan Duty Free GINZAの推移と集客対策を説明し、訪日外国人の国内消費を取り込む方針を継続した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「爆買いの終息により、物品販売業の売上が前年を下回っている状況ではありますが、今後も引き続き中長期的にも増加が見込まれる訪日外国人による国内消費を確実に取り込むべく、必要な施策を実施してまいります。」

    爆買い終息による減収を認識しつつ、訪日外国人の国内消費を取り込む方針を継続した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「爆買いの終息により、物品販売業の売上が前年同期を下回っている状況ではありますが、今後も引き続き中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費の機会を捉え、収益の確保に努めてまいります。」

    爆買い終息による逆風を認識しつつ、訪日外国人の国内消費を取り込む方針と収益確保の施策を維持した。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年下期からいわゆる「爆買い」の沈静化が続き、当第2四半期連結累計期間においても営業収益は目標を大きく下回る状況でありますが、中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費の機会を捉え、収益の確保に努めてまいります。」

    爆買い沈静化による逆風下でも、訪日外国人の国内消費を取り込む方針と収益確保の施策を維持した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新たな市場開拓の先駆けとして、本年1月27日に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月27日に羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」をそれぞれ開業いたしました。」

    訪日外国人の国内消費を取り込む施策として、空港外の市中免税店と空港内の免税家電店を開業した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「営業面における当面の課題としては市中免税店事業への対策が柱となりますが、中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費を確実に取り込むべく、必要な施策を実施してまいります。」

    訪日外国人の国内消費拡大を見込み、市中免税店事業を当面の営業上の柱・課題として扱った。
一緒に動いた変遷

「ターミナル改修とオペレーション改善」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616121299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ターミナル改修とオペレーション改善16回
  3. 2事業領域の拡大と収益多元化16回
  4. 3発着枠年間3.9万回増枠と国内線第2旅客ターミナルビルの一部国際化12回
  5. 4旅客ターミナルの省エネ・環境保全12回
  6. 5世界ナンバーワン品質の旅客ターミナル9回
  7. 6羽田空港の包括的ブランディング9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日外国人消費の取り込みと免税事業の拡大|日本空港ビルデング(9706)の変遷 | Komori