事業領域の拡大と収益多元化
FY2016に初出。38回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-11-06前進業績予想の修正
「国内線旅客数は前年同期比で減少しましたが、「HANEDA STAR & LUXE」のリニューアルや取扱ブランド及び商品の入れ替え、人気キャラクター「ちいかわ」催事の展開等により、新たな顧客需要を創出したことで売上が向上しました。」
店舗刷新、商品入れ替え、催事展開による新たな顧客需要の創出を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、羽田空港で展開している商品の海外輸出など、新規販路の拡大を図っております。」
空港内外の店舗展開に加え、羽田空港で扱う商品の海外輸出という新たな販路拡大を進めた。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「営業面では、増加する旅客需要の着実な取り込みや、EC等の空港外収益の拡大に取り組んでまいりました。国内線では、第1ターミナルゲートエリアに無人決済店舗をオープンしたほか、全国の自治体と連携した催事や、ハワイの人気商品を集めた「Aloha Market」を期間限定で開催するなど、多様な需要の獲得に努めております。また、羽田空港で展開している商品の海外輸出など、新規販路の拡大を図っております。」
無人決済店舗、自治体連携催事、海外輸出など、空港内外の販売・収益機会を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「羽田空港以外では、石垣空港国際線ターミナルに、日本土産として人気の商品、沖縄・石垣の特産品や、酒類・タバコなどを取り揃えた「JAPAN DUTY FREE 石垣空港店」をオープンしました。」
石垣空港国際線ターミナルに免税店を新設し、羽田空港外での販売拠点と収益機会を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内線では商業区画の再編整備を進め、第1ターミナル地下1階フードコートのリモデルに着手したほか、2階の「特選和菓子館」を改装し、“洗練”と“上質”をテーマにした新店舗「HANEDA STAR & LUXE」を2月にオープンしました。また、人気キャラクターとタイアップした催事や全国各地の自治体と連携したイベントを積極的に展開しました。」
商業区画再編、フードコートのリモデル、新店舗開業、催事・自治体連携イベントにより、空港内の販売・滞在価値向上を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業面では、国内線で人気商品の催事やイベントを積極展開するとともに、国際線では旺盛なインバウンド需要を取り込むべく、免税店内のレイアウト変更やPOSレジを増設してレジ待ち列の解消に努めるとともに、購買単価向上の為、商品構成の見直しを実施しました。羽田空港第3ターミナルでは、全てのメニューがヴィーガン対応の日本食レストラン「Diversity Diner HND」をオープンし、成田空港ではハイジュエリーメゾン「ブシュロン」を、空港免税店として初出店しました。」
催事・イベント、免税店のレイアウト変更とPOSレジ増設、ヴィーガン対応レストラン、成田空港での新ブランド出店など、事業領域と収益機会を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業面では、旺盛なインバウンド需要を取り込むべく、免税店等の営業時間を順次拡大してきたほか、第3ターミナル出国エリア内に地方創生型ラグジュアリーブランドを目指す「JAPAN MASTERY COLLECTION」をオープンし、オリジナル品を含むメイド・イン・ジャパンの日本が世界に誇る技・粋の数々を羽田空港から世界に向けて発信しております。」
免税店舗の営業時間拡大と第3ターミナルでの新ブランド開業により、空港内の販売・収益機会と日本商品の発信を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、これまでも全国各地の物産イベント等を積極的に展開してきましたが、12月には第1ターミナルに「羽田産直館」をオープンし、全国の新鮮な一次産品や特産品を販売するほか、地域連携PRコーナーを設置し継続的に各地の魅力を発信することで、地方創生へ貢献いたします。」
第1ターミナルに「羽田産直館」を開業し、一次産品・特産品の販売と地域連携PRを通じた新たな収益・事業機会を追加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、かねてよりコロナ後の国際線旅客需要の回復を見据えて、第3ターミナルに国内空港初の「ルイ・ヴィトン」を昨年11月に出店するなど、免税店舗の再配置を進めており、今年度はロビーエリアに4店舗を新たにオープンしました。国内線では、各種スポーツイベントの開催に合わせて「HANEDA Sports」内に期間限定ストアをオープンしたほか、全国各地の物産イベント等を積極的に展開しております。また、9月には第2ターミナルにブリティッシュパブ「HUB」がオープンするなど、快適な空港利用、滞在時間の価値向上に取り組んでおります。」
第2ターミナルの「HUB」開業、ロビーエリア4店舗、期間限定ストア、物産イベントなど、空港内の販売・滞在価値向上の施策を追加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、急回復する国際線旅客需要に対応するため、免税店等の営業時間の拡大を順次進めているほか、第3ターミナルロビーエリアの店舗リニューアルを実施し、4月以降、新たに4店舗をオープンしました。国内線では、スポーツイベントの開催に合わせて「HANEDA Sports」 内に期間限定ストアをオープンしたほか、全国各地の物産イベント等を積極的に展開しております。また、北海道産の素材にこだわった新商品を羽田空港内の店舗とオンラインショップ「HANEDA Shopping」限定で発売しました。さらに、成田空港においても、ロビーエリアでは「AIRPORT DRUG」をリニューアルオープンし、免税エリアでは「クレ・ド・ポー ボーテ」「SK-Ⅱ」「エルメス」のコスメブティックをオープンしました。」
国際線需要の回復に合わせた営業時間拡大、第3ターミナルでの4店舗開業、期間限定ストア、物産イベント、限定商品の発売、成田空港での店舗展開など、空港内外の販売・収益機会を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内線では、アップサイクル商品を展開する「GOOD NEWS TOKYO」を第2ターミナルにオープンしたほか、羽田空港限定品等を集めた「羽田空港セレクション」や全国各地の物産&観光フェア等の催事イベントを積極的に開催するなど、旅客数の回復に伴う需要の取り込みに努めております。羽田空港以外では、成田空港第1ターミナルに北海道産の食品を販売する「北海道食賓館」をオープンしました。また、京急百貨店で開催された物産展では、空弁や冷凍機内食をはじめとした羽田空港限定商品を販売するなど、販路拡大に努めております。」
「GOOD NEWS TOKYO」「羽田空港セレクション」「北海道食賓館」等の店舗・商品展開や、京急百貨店での物産展を通じて、空港内外の販売拠点と収益機会を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、搭乗直前でも買い忘れなどにご利用いただけるように保安エリアに「セブン-イレブン羽田空港T1出発ゲート店」をオープンしたほか、羽田空港限定品等を集めた「羽田空港セレクション」や全国各地の物産&観光フェア等の催事イベントを積極的に開催するなど、旅客数の回復に伴う需要の取り込みに努めております。また、公式通販サイト「HANEDA Shopping」でご好評をいただいている「世界の機内食」に新メニューを追加したほか、通販サイトで注文した商品を羽田空港店舗で受け取ることができる「HANEDA PICK UP」を開始するなど、ECと実店舗とを連携させた取り組みを進めております。」
保安エリア店舗、羽田空港限定品、物産・観光フェア、機内食の新メニュー、HANEDA PICK UPなど、旅客回復を取り込む新たな販売・EC施策を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期において、営業面では、アップサイクル商品を取り扱う「サマンサタバサ」2店舗をリニューアルオープンしたほか、全国各地の物産&観光フェア等の催事イベントを積極的に開催するなど、旅客数の回復に伴う需要の取り込みに努めております。」
アップサイクル商品を扱うサマンサタバサ2店舗のリニューアル、物産・観光フェア等の開催により、旅客回復局面の需要取り込みを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業面においては、国内線を中心に旅客が回復する中、昨年の東京オリンピック・パラリンピック期間中には第1、第3ターミナルにオフィシャルショップを展開したほか、軽飲食スペースを併設した北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ羽田空港店」を開業するなど需要の取り込みを図っております。EC事業では、北海道の厳選した産品を産地直送で販売するサイト「羽田産直セレクション」を開設したほか、人気の機内食セットは新メニュー等の商品を拡充し空港内店舗でも販売するなど、実店舗と連動した取り組みも進めております。また、羽田空港で導入しているロボットとオペレーションシステムをセットにし、国内外の空港やオフィスビル・商業施設等への販売・リースを開始しました。」
オフィシャルショップ、北海道アンテナショップ、産地直送EC、機内食セット、ロボット・オペレーションシステムの外部販売・リースなど、旅客に依存しない収益機会を追加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業面においては、国内線を中心に旅客が回復する中、国内外の有名ショコラティエが作った世界最高峰のチョコレートが集結する祭典「HANEDA CHOCOLATE JOURNEY」を第1ターミナルで開催しております。また、地方創生の取組として、軽飲食スペースを併設した北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ羽田空港店」の開業のほか、「食を通じて日本各地の魅力を伝える」ことをコンセプトとした情報発信型カフェ「和蔵場~WAKURABA~」をリニューアルオープンするなど、需要の取り込みを図っております。加えて、非航空分野の収益力強化にも取り組んでおり、10月には当社グループが培ってきた保税管理手法を応用し、国内初となる保税蔵置場を活用したアートオークションを第1ターミナルで開催しました。EC事業では、ご好評を得ております機内食セットの新メニュー等の商品を拡充したほか、LINEミニアプリ版「HANEDA Shopping」を開設し、拡販に努めております。さらに、第2ターミナル国際線施設については、旅客エリアとしての利用は休止しておりますが、映画やドラマなどの撮影場所として提供しているほか、12月には空港ターミナルでは国内初となるスポーツの公式大会「第2回パルクール日本選手権」の開催場所となり、飛行機に乗り降りする場所という空港のイメージにとらわれず新しいことに挑戦し続ける羽田空港の姿を発信しております。」
チョコレート催事、北海道アンテナショップ、WAKURABAのリニューアル、国内初の保税蔵置場を活用したアートオークション、LINEミニアプリ、撮影・スポーツ大会への施設提供など、旅客・非航空分野の収益機会を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、旅客が段階的に回復する中、東京2020オフィシャルショップ等の開設、軽飲食スペースを併設した北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ羽田空港店」の開業などにより需要の取り込みを図っております。また、当社グループが培ってきた保税管理手法の経験を応用し、10月に国内初となる保税蔵置場を活用したアートオークションを羽田空港第1ターミナルで開催いたしました。EC事業では、直営サイトでご好評を得ております機内食セットの新メニュー等の商品を拡充したほか、新たにLINEミニアプリ版のサイト「HANEDA Shopping」を開設しました。さらに、第2ターミナル国際線施設を映画やドラマなどの撮影場所として提供するほか、放射冷却素材「ラディクール」や多言語翻訳マスク「C-FACE」などの販売代理店事業を強化するなど収益の多元化に取り組んでおります。」
オフィシャルショップ、北海道公式アンテナショップ、国内初の保税蔵置場を活用したアートオークション、LINEミニアプリ版EC、撮影場所提供、販売代理店事業など、新たな収益機会を追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業面においては、国内線旅客が段階的に回復する中、直営店舗の営業再開や北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ羽田空港店」の開業などにより、需要の取り込みを図っております。また、直営ECサイトでは今年3月より販売を開始した機内食セットが好評なため新メニューを追加するなどEC事業の商品を拡充し、放射冷却素材「ラディクール」や多言語翻訳マスク「C-Face」などの販売代理店事業を強化するなど収益の多元化にも取り組んでおります。」
直営店舗の再開、北海道公式アンテナショップの開業、機内食セットの新メニュー追加、ラディクール・C-Faceの販売代理店事業強化により、収益機会の多元化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「収益源の多様化としては、ロボットなど羽田空港を使い共同開発してきた技術や製品を他空港等へ展開する販売代理店事業の推進に加え、既存の当社ECサイトを活かしたEC事業の規模拡大などにも取り組み、旅客に依存しない収益源の確立を進めております。」
収益多元化の手段として、共同開発した技術・製品の他空港展開、EC事業拡大、旅客に依存しない収益源の確立を明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、営業収益が大幅に減少する中で商品売上の回復に向けて、旅客回復が続いていた国内線売店を中心に売上増進策を進め、「HANEDA CHOCOLATE JOURNEY」等の新たなオリジナルブランドの立ち上げによる羽田空港限定商品の展開強化などに取り組んでまいりました。またEC事業においても、既存ECサイトでの品ぞろえ強化に加え、他企業と連携し新たな越境ECサイトを立ち上げて、事業規模拡大に向けたさまざまな取り組みを進めております。」
「HANEDA CHOCOLATE JOURNEY」等のオリジナルブランド、羽田空港限定商品、新たな越境ECサイトを通じて、商品販売・ECによる収益機会の拡大を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、10月から導入された「Go To トラベル」の地域共通クーポンを、羽田空港内の約100店舗で取り扱いを開始するなど、今後も感染拡大防止策を徹底した上で、収益機会の確保に努めてまいります。」
Go To トラベルの地域共通クーポンを羽田空港内約100店舗で取り扱い開始し、国内旅行需要を収益機会につなげる施策を追加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、羽田空港という交通の結節点を活かしたマーケティングとEC事業を強化して、実店舗とオンラインの融合を図るために新たな組織を立ち上げ、一時的な旅客数の減少に影響されない収益源の確保を目指してまいります。」
旅客数の一時的な減少に左右されにくい収益源の確保に向け、マーケティング・EC事業の強化と実店舗・オンラインを融合する新組織の設置を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他の取り組みとしましては、本年2月に株式会社エージーピーの株式を取得し、持分法適用会社としました。今後、当社の事業領域の拡大や国内外空港の運営事業への展開などにおいて、新たなシナジー効果が創出できるものと考えております。」
エージーピーを持分法適用会社とし、ターミナル運営とグランドハンドリング等のノウハウ連携を通じた事業領域拡大を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後、当社が持つターミナル運営事業のノウハウに、同社の持つグランドハンドリング事業のノウハウを連携させることで、当社の事業領域の拡大や国内外空港の運営事業への展開などで、長期ビジョンの実現に向けて新たなシナジー創出の効果が発揮できるものと考えております。」
エージーピーの持分法適用関連会社化を通じ、ターミナル運営とグランドハンドリングのノウハウ連携による事業領域拡大を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本年8月に成田空港の「JAPAN DUTY FREE 本館店」をリニューアルオープンしたほか、本年10月には空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」でも、資生堂グループとコラボレートした区画を新たに展開するなど、訪日外国人に堅調な需要がある商品を中心にさらなる品ぞろえの強化を図っております。」
成田空港免税店のリニューアルとGINZAでの資生堂グループとの新たな区画展開により、販売拠点・商品構成の拡充を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、免税店をはじめとする営業店舗におきまして、引き続き訪日外国人旅客数の増加を見込む中で、国内空港では初めてとなる銀聯QRコード決済サービスを含め、さまざまなモバイル決済サービスの導入など、店舗における決済方法の多様化や、羽田空港と成田空港での新規店舗の出店など、積極的に取り組みを進めました。」
銀聯QRコードを含むモバイル決済の導入、決済方法の多様化、羽田・成田での新規店舗出店により、事業領域と収益機会の拡大を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、昨年4月と6月に中部空港で出店した「Air Bic Camera」は、さらに本年3月18日に那覇空港に出店し、訪日外国人旅客を主要ターゲットとした商品戦略により好調に推移しております。空港外でも東京お台場のアクアシティお台場店に続いて、昨年11月2日にダイバーシティ東京プラザ店も出店しており、訪日外国人による国内消費の機会を捉えて収益の確保に努めております。」
Air Bic Cameraの那覇空港出店と空港外店舗の追加により、販売拠点と収益機会を拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年4月と6月に中部空港で出店した「Air Bic Camera」は、訪日外国人旅客を主要ターゲットとした商品戦略により好調に推移し、さらに本年3月18日には那覇空港での出店を予定しております。空港外におきましても東京お台場のアクアシティお台場店に続いて、昨年11月2日にダイバーシティ東京プラザ店も出店しており、訪日外国人による国内消費の機会を捉えて収益の確保に努めております。」
中部空港での店舗を好調に推移させ、那覇空港への出店予定と東京・お台場での空港外店舗追加を示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化」では、本年4月に羽田空港国際線の到着エリア内に到着時免税店を出店し、新たな購買需要を取り込んで好調に推移しております。また、空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」では、消費税免税販売場の拡大や主要顧客である中国人に人気の高い新規ブランドの展開を始めるなど売上増進策に取り組み、業績は計画を上回るペースで推移しております。」
到着時免税店の出店、GINZAの免税販売場拡大・新規ブランド展開など、事業領域拡大と収益多元化を具体的に進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに「収益基盤再構築・競争優位の確立」では、本年4月と6月に中部空港で家電製品を中心に展開する「Air BIC CAMERA」を2店舗出店し、訪日外国人旅客を主要ターゲットとした商品を取り揃えたことで好調に推移しております。」
中部空港に「Air BIC CAMERA」を4月と6月に2店舗出店し、事業領域と販売拠点を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年11月には中国の越境ECサイト「Kaola.com」にEC店舗、昨年12月には中部空港にブランドブティック3店舗、本年4月には家電製品を中心に訪日外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」、羽田国際線到着エリア内に到着時免税店を出店いたしました。」
中国越境EC、中部空港のブランドブティックに続き、羽田国際線到着エリアの到着時免税店など新たな販売拠点・チャネルを追加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、お台場に家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた3店舗目の「Air BIC CAMERA」を開業いたしました。また、9月に3箇所目となる有料ラウンジ「POWER LOUNGE NORTH」を羽田空港国内線第1旅客ターミナルにリニューアルオープンしたほか、ショッピングWEBサイト「HANEDA Shopping」及び免税品事前注文WEBサイト「JAPAN DUTY FREE」等をリニューアルし、更に11月には、中国の越境ECサイト「Kaola.com」(網易考拉海購)にEC店舗を出店、12月には中部国際空港にブランドブティック3店舗を出店いたしました。」
中国越境ECサイトへの出店、中部国際空港でのブランドブティック3店舗出店など、新たな販売チャネル・拠点を追加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月にリニューアルオープンした2つのラウンジに続き、9月25日に3店舗目となる羽田空港国内線第1旅客ターミナルに有料ラウンジ「POWER LOUNGE NORTH」をリニューアルオープンしたほか、ショッピングWEBサイト「HANEDA Shopping」及び免税品事前注文WEBサイト「JAPAN DUTY FREE」等をリニューアルいたしました。」
有料ラウンジの追加リニューアルとウェブサイト刷新により、羽田空港を基盤とするサービス・収益機会の拡大を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「羽田空港の強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、本年4月に羽田空港国内線第1・2旅客ターミナルの有料ラウンジを「POWER LOUNGE」としてリニューアルオープンしたほか、5月には、ビジネスパーソンをターゲットとしたビジネスモールプロジェクトの第1フェーズとして、レンタルオフィス、会議室、ビジネスラウンジとしてご利用いただける「リージャスエクスプレス」を羽田空港国内線第1旅客ターミナルのマーケットプレイス5階にオープンいたしました。さらに、お台場に家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、羽田空港国際線旅客ターミナルビル、成田空港に次ぐ3店舗目として開業いたしました。」
有料ラウンジの刷新、ビジネスモール第1フェーズの開業、お台場でのAir BIC CAMERA第3店舗の開業により、事業領域拡大・収益多元化を具体的に進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、2016年1月に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月には羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、さらに11月には同店舗を成田空港第2旅客ターミナルビルにもそれぞれ開業いたしました。」
市中免税店と羽田・成田のAir BIC CAMERAの開業実績を再掲し、事業領域拡大・収益多元化の方針を継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、昨年1月に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月には羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、さらに11月には同店舗を成田空港第2旅客ターミナルビルにもそれぞれ開業いたしました。」
Air BIC CAMERAを成田空港第2旅客ターミナルビルにも開業し、事業領域の拡大・収益多元化をさらに具体化した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、本年1月27日に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月27日に羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」をそれぞれ開業いたしました。」
事業領域の拡大・収益多元化について、既に開業した市中免税店と空港内店舗を引き続き説明した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、本年1月27日に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月27日に羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」をそれぞれ開業いたしました。」
市中免税店と空港型家電店を実際に開業し、事業領域拡大・収益多元化を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、他業種との連携や羽田空港外への展開により事業領域の拡大を進めるとともに、羽田空港国内線旅客ターミナルビルの顧客満足度の向上と収益拡大に向けた施設の改修やオペレーション改善による効率化など、確固たる羽田空港の基盤強化に努めてまいります。」
他業種との連携および羽田空港外への展開を、事業領域の拡大と収益機会の多元化の手段として示した。