ターミナル改修とオペレーション改善
FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「施設面では、安心・快適で先進的な空港づくりを目指し、引き続き、施設・搬送設備の耐震化や、老朽化した設備の更新、空調機器や照明設備の省エネ対応などに取り組むとともに、本年5月頃の竣工に向けて第1ターミナル北側サテライト建設工事を順調に進めております。第2ターミナルでは、定時運航性向上の取り組みとして、固定2スポットを増設する北側サテライト延伸工事に着手しました。」
第1ターミナル北側サテライト建設を2026年5月頃の竣工に向けて進め、第2ターミナル北側サテライト延伸工事にも着手した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「施設面では、安心・快適で先進的な空港づくりを目指し、引き続き、施設・搬送設備の耐震化や、老朽化した設備の更新、空調機器や照明設備の省エネ対応などに取り組むとともに、本年7月頃の完成に向けて第1ターミナル北側サテライト建設工事を順調に進めております。」
設備更新・耐震化・省エネ対応を継続し、第1ターミナル北側サテライトは2026年7月頃の完成に向けた進捗を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内線の第1ターミナル地下1階フードコートを、名店監修の新業態や関東初上陸ブランドなどの多彩な店舗が集結した新たな食のゾーン「Sora chika」としてリニューアルオープンしました。第1ターミナルでは、ほかにも4階に「むさしの森珈琲」、3階南テラスに「町田商店」など人気のラーメン店3店舗がオープンし」
第1ターミナル地下1階フードコートを「Sora chika」としてリニューアルオープンし、複数の新店舗も開業するなど、ターミナルの施設・商業運営改善を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年3月には第2ターミナル北側サテライトと本館を接続し、サテライトと本館間のバス移動の必要がなくなったことに加え、ターミナル拡張に伴う移動を支援するサービスとして複数人乗り自動走行モビリティ「iino」を日本で初めて本格導入しました。国内線固定搭乗橋を3か所(5スポット)新設したことにより、ターミナル南側の一部のスポットで行っていた国内線と国際線を時間帯で切り替えるスイング運用を終了し、国際線専用での運用としました。」
第2ターミナル北側サテライトと本館の接続を完了し、固定搭乗橋3か所・5スポットの新設、iinoの本格導入、スイング運用終了に到達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「施設面では、動く歩道など設置後年数の経過した設備・機器の更新工事、照明LED化などの省エネ対応工事や、到着出口逆流防止ゲートの設置など、安心・快適で先進的な空港づくりに取り組むとともに、商業区画の再編整備を進めています。」
経年設備・機器の更新、照明LED化、到着出口逆流防止ゲートの設置、商業区画の再編整備という具体的な施設・運営改善を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、大規模災害に備えた改修・耐震工事等を順次行ったほか、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事や第1ターミナル北側サテライト建設工事などの将来へ向けた投資計画を着実に推進しております。」
災害・耐震対策を継続するとともに、第2ターミナル接続工事と第1ターミナル北側サテライト建設工事を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、大規模災害に備えた改修工事及び耐震工事、搬送機などの更新工事を順次行っているほか、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事や第1ターミナル北側サテライト建設工事などの将来へ向けた投資計画を着実に推進しております。」
災害・耐震改修、搬送機更新に加え、第2ターミナル北側サテライト接続工事と第1ターミナル北側サテライト建設工事を継続的な投資計画として推進した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「施設面では、国際線旅客の急激な増加に国や航空会社と連携して対応するために、コロナ禍の影響で閉鎖していた第2ターミナル国際線施設を7月から供用再開しました。また、館内のWi-Fi通信環境の整備を進めるとともに、大規模災害に備えた改修工事や設置後年数の経過した搬送機などの更新工事を順次行っております。」
第2ターミナル国際線施設の供用再開に加え、館内Wi-Fi整備、災害対策改修、搬送機更新など、施設・オペレーション改善を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「施設・サービス面では、国や航空会社と連携して国際線旅客の急激な回復に対応するために、コロナ禍の影響で閉鎖していた第2ターミナル国際線施設の7月19日の供用再開に向けて、関係各所と協力し準備を進めました。また、聴覚障害者向けの手話対応型公衆電話ボックス「手話フォン」サービスの終了に対応し、新たに国内空港では初となる「電話リレーサービス」の実証実験を開始したほか、羽田空港公式アプリ「Haneda Airport」のマイフライト登録の新機能として、“国際線フライト”を追加するなど、さまざまなお客さまの利便性向上、滞在時間の価値向上に取り組んでおります。さらに、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事に着手し、第1ターミナル北側サテライト建設工事の施工者選定を進めるなど、将来へ向けた投資計画を着実に推進してまいります。」
第2ターミナル国際線施設の再開準備、電話リレーサービスの実証実験、公式アプリの国際線フライト機能追加、サテライト接続工事への着手など、施設・サービス・運営改善を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、大規模災害に備えた改修工事を順次行っているほか、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事に着手するなど、将来へ向けた投資計画を着実に推進しております。また、羽田空港公式アプリ「Haneda Airport」に、最新運航情報をもとにご搭乗までのご案内を行うとともに利用目的に合わせて空港内での過ごし方を提案する新たな機能を追加しました。さらに、国際線で先行導入した「羽田空港エスコートサービス」を国内線ターミナルでも開始するなど、多様なニーズに対応したサービスを提供しております。」
第2ターミナル北側サテライトと本館の接続工事に着手し、公式アプリの新機能追加や国内線での羽田空港エスコートサービス開始により、施設・運営改善を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、施設面では、大規模災害に備えた改修工事を順次行っているほか、リモートワークに適した個室型ワークボックスをターミナル内各所に設置するとともに、モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を拡充するなど、時代の変化に合わせた旅客利便性の向上を図っております。一方で、夏場の電力需給ひっ迫に伴いターミナル内の照明の一部消灯や空調の運転制御を実施するなど、経済産業省の節電要請にも協力してまいりました。さらに、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事は施工者を選定し、将来へ向けた投資計画を着実に推進しております。」
大規模災害対策、個室型ワークボックス、ChargeSPOTの拡充、照明・空調制御、第2ターミナル北側サテライト接続工事の施工者選定など、施設・オペレーション改善を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「施設面では、リモートワークに適した個室型ワークボックスを設置するなど、ニューノーマルの視点からも旅客利便性の向上を図る一方、電力需給ひっ迫に伴いターミナル内の照明の一部消灯や空調の運転制御を実施するなど経済産業省の節電要請に協力しております。また、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続工事の施工者選定を進めるなど、将来へ向けた投資計画を着実に推進してまいります。」
個室型ワークボックスの設置、照明・空調の制御、第2ターミナル北側サテライトと本館の接続工事に向けた施工者選定を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「施設面においては、安全面へ配慮した特定天井の改修工事や、お客様へのサービス向上につながる公衆無線LANの改善工事などを、順次、行っております。」
ターミナルの運営・施設改善として、公衆無線LANの改善工事を順次実施していることを示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社 東京都大田区 施設管理運営業 第1旅客ターミナル 北サテライト(新設工事) 20,000 ※1 185 自己資金及び借入金 2021年11月 2024年3月 ※2 当社 東京都大田区 施設管理運営業 第2旅客ターミナル(増築工事) 30,000 ※1 47 自己資金及び借入金 2021年11月 2024年3月 ※3」
第1ターミナル北サテライト新設と第2ターミナル増築について、総額200億円・300億円、2021年11月着手、2024年3月完了予定の設備計画を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「またユニバーサルデザインサービス施設の充足を目指して、障がいのある方が気持ちを落ち着かせることが必要になった場合にご利用いただける「カームダウン・クールダウンスペース」を手荷物検査場通過後の保安区域内に設置するなど、さまざまな取り組みを進めております。」
ユニバーサルデザインの具体策として、保安区域内に「カームダウン・クールダウンスペース」を設置した。 - FY2020前進有価証券報告書
「国土交通省による首都圏空港の機能強化として、本年3月29日に国際線の発着枠が約1.4倍に拡大され、当社におきましても、発着枠拡大に対応する国際線ターミナルの拡張整備事業を完了いたしました。」
国際線発着枠の約1.4倍拡大に対応するターミナル拡張整備事業を完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その一環として、昨年10月には第2ターミナル北側に事務室の増床を行い航空会社への賃貸を始めました。また、12月には国際線ターミナルの増築部で先行して、2カ所の搭乗ゲートの運用開始と、出発と到着ロビーの拡張部の供用を開始しました。その他に、国際線旅客の増加に対応するため、保安検査場の通過方法を改善して利便性の向上を図りました。」
第2ターミナル北側事務室の増床・賃貸開始、国際線ターミナル2カ所の搭乗ゲートとロビー拡張部の運用開始、保安検査方法の改善を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その一環として進めていた第2ターミナル事務室の増床が本年10月に完了し、下期より航空会社へ賃貸することとなっております。また、さらなる館内環境改善の取り組みとして昨年10月から実施しておりました第1ターミナルの1階到着ロビーと地下1階のリニューアル工事が、本年9月30日に完了し、到着口の集約化やバス待合スペースを整備しました。」
第2ターミナル事務室の増床を完了し、第1ターミナルの到着ロビー等のリニューアル工事も完了した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その中で、羽田空港の国際線機能強化に伴う旅客ターミナル整備を、2020年3月の供用開始に向けて計画通りに進めているほか、さらなる館内環境改善に向けて、本年9月末日の完了を目指し、第1ターミナルでのリニューアル工事を実施しており、6月までに到着出口の集約や案内カウンター、トイレなどの一部施設をオープンしました。」
第1ターミナルのリニューアル工事で、到着出口の集約、案内カウンター、トイレ等の一部施設を6月までに開業した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他にも、昨年10月からは館内環境の向上などのために第1ターミナルでリニューアル工事を実施していることに加え、本年3月にはP4駐車場の増築により収容台数を増加するなど、さらなる旅客利便性の向上に取り組んでおります。」
第1ターミナルのリニューアル工事を継続し、P4駐車場の増築による収容台数増加を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年12月19日に新たな商業施設として、羽田空港国内線第1旅客ターミナル5階に全14店舗が入居する「THE HANEDA HOUSE」をグランドオープンし、「コト体験」施設を集約して、羽田空港での新しい時間の過ごし方を提案するエリアを展開しております。」
第1旅客ターミナルに全14店舗の「THE HANEDA HOUSE」をグランドオープンし、商業施設・運営改善を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「羽田空港の国際線再拡張に向けた旅客ターミナル整備を進めており、その一環として本年5月に国内線旅客用の第2旅客ターミナル北側ボーディングステーションを供用開始しました。また本年12月には、第2旅客ターミナル北側サテライトを供用開始する予定でおります。それ以外の拡張部分についても2020年3月の供用開始に向けて、計画通り工事を進めております。その他に、本年10月より第1旅客ターミナルで旅客利便および館内環境の向上を目的にリニューアル工事に着手しました。」
第2旅客ターミナル北側ボーディングステーションを供用開始し、北側サテライトの供用開始予定と、2020年3月に向けた拡張工事、第1旅客ターミナルのリニューアル着手を示した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、バリアフリーへの対策や内際旅客ターミナルの一体運用に伴う案内方法への対応など、今後も空港利用者のあらゆるニーズをとらえて利便性、快適性、機能性の向上に努めてまいります。」
施設・オペレーション改善の対象として、バリアフリー対策と国内線・国際線ターミナル一体運用に伴う案内方法への対応を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本の玄関口として世界最高水準の安全性確保はもとより、地方創生事業の推進や最先端技術の導入を図りながら、SKYTRAX社の空港評価における連続受賞など羽田空港の包括的なブランディングに努めてまいります。そして、他業種との連携や羽田空港外への展開により事業領域の拡大を進めるとともに、羽田空港国内線旅客ターミナルビルの顧客満足度の向上と収益拡大に向けた施設の改修やオペレーション改善による効率化など、確固たる羽田空港の基盤強化に努めてまいります。」
施設改修、オペレーション改善、効率化による顧客満足度・収益向上の施策を継続して示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月にリニューアルオープンした2つのラウンジに続き、9月25日に3店舗目となる羽田空港国内線第1旅客ターミナルに有料ラウンジ「POWER LOUNGE NORTH」をリニューアルオープンしたほか、ショッピングWEBサイト「HANEDA Shopping」及び免税品事前注文WEBサイト「JAPAN DUTY FREE」等をリニューアルいたしました。」
「POWER LOUNGE NORTH」のリニューアルオープンと、ショッピング・免税品事前注文ウェブサイトの刷新という具体的な施設・運営改善を示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「羽田空港の強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、本年4月に羽田空港国内線第1・2旅客ターミナルの有料ラウンジを「POWER LOUNGE」としてリニューアルオープンしたほか」
国内線第1・第2旅客ターミナルの有料ラウンジを「POWER LOUNGE」としてリニューアルオープンしたという施設改修の具体的進捗を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「建物の当期増加額として、羽田空港国内線第2旅客ターミナルビルの中央監視装置更新工事、ラウンジ北ピア新設工事及び羽田空港国内線第1旅客ターミナルビルの北側旅客用トイレ改修工事を計上しております。また、機械及び装置では同第1旅客ターミナルビルのPBBステップレス化工事を計上しております。」
ターミナルの中央監視装置、ラウンジ、トイレ、搭乗橋に関する具体的な改修・更新工事を当期の設備投資実績として示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本の玄関口として世界最高水準の安全性確保はもとより、地方創生事業の推進や最先端技術の導入を図りながら、SKYTRAX社の空港評価における連続受賞など羽田空港の包括的なブランディングに努めてまいります。そして、他業種との連携や羽田空港外への展開により事業領域の拡大を進めるとともに、羽田空港国内線旅客ターミナルビルの顧客満足度の向上と収益拡大に向けた施設の改修やオペレーション改善による効率化など、確固たる羽田空港の基盤強化に努めてまいります。」
施設改修、オペレーション改善、効率化による顧客満足度・収益向上の施策を継続して示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「そして、他業種との連携や羽田空港外への展開により事業領域の拡大を進めるとともに、羽田空港国内線旅客ターミナルビルの顧客満足度の向上と収益拡大に向けた施設の改修やオペレーション改善による効率化など、確固たる羽田空港の基盤強化に努めてまいります。」
施設改修、オペレーション改善、効率化による顧客満足度・収益向上の施策を継続して示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「羽田空港国内線第1旅客ターミナルビルにおいて、フィッティングルームや授乳室、キッズトイレなどを備えた多目的レストルームを供用開始するなど、国内外のお客様の受入環境を整備することで利便性、快適性及び機能性の向上を図ってまいりました。」
顧客受入環境の整備について、多目的レストルームの供用開始という具体的な進捗を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、羽田空港国内線旅客ターミナルビルの顧客満足度の向上と収益拡大に向けた施設の改修やオペレーション改善による効率化など、確固たる羽田空港の基盤強化に努めてまいります。」
顧客満足度・収益の向上を、施設改修と運営改善によって実現する施策を示した。