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日本空港ビルデング(9706)・施策前進

次世代型ロボットによる空港の省力化・高度化

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後、次世代モビリティプロジェクトの分野で、羽田空港を含む様々な環境下での走行実証を行い、将来的に制限区域内バスのレベル4自動運転の実現を目指します。」

    自動走行モビリティの導入・実証から、制限区域内バスのレベル4自動運転を目指す走行実証へ展開した。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「今後、次世代モビリティプロジェクトの分野で、羽田空港を含む様々な環境下での走行実証を行い、将来的に制限区域内バスのレベル4自動運転の実現を目指します。」

    自動走行モビリティについて、走行実証を経て制限区域内バスのレベル4自動運転を目指す将来像を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ターミナル拡張に伴う移動を支援するサービスとして複数人乗り自動走行モビリティ「iino」を日本で初めて本格導入しました。」

    ロボット・自動化技術の活用について、実証・試験導入段階から、複数人乗り自動走行モビリティの本格サービス導入へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「羽田空港での導入実績や運用ノウハウを活かした販売代理店事業として、放射冷却素材「Radi-Cool」の他空港への展開や、案内や清掃などのロボットの導入実績を増やしております。」

    羽田空港でのロボット導入・運用ノウハウを、他空港での案内・清掃ロボットの導入へ拡大した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内空港共通の課題である将来的な労働力不足等を見据えて、案内業務や清掃業務でのロボット技術活用を促進するため、国内他空港と共同で実証実験を実施いたしました。」

    ロボット活用について、羽田空港内の導入・実証から、案内業務や清掃業務を対象とする国内他空港との共同実証実験へ展開した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、羽田空港で導入しているロボットとオペレーションシステムをセットにし、国内外の空港やオフィスビル・商業施設等への販売・リースを開始しました。」

    空港内でのロボット実証・導入にとどまらず、ロボットと運用システムをセットにした外部向け販売・リースを開始した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内線では、昨年に新規導入した自動運転技術搭載のパーソナルモビリティ「WHILL」による運行サービスを、第1、第2ターミナル出発ゲート全域に展開するなど、羽田空港全体のスマートエアポート化に取り組んでおります。」

    自動運転技術搭載の「WHILL」による運行サービスを、第1・第2ターミナルの出発ゲート全域へ展開した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2016年より進めている「Haneda Robotics Lab」でのロボット技術の活用については、自動運転車椅子、遠隔案内ロボット、消毒作業ロボットを導入し、翻訳ロボット技術を応用した多言語翻訳スマートマスク「C-FACE」は、昨年12月より販売も開始しております。なお、これらの取り組みが評価され、内閣府より「クールジャパン・マッチングアワード2021」にて特別賞を受賞しました。」

    ロボットの導入に加え、C-FACEの販売開始と、ロボット活用の取り組みに対する内閣府の特別賞受賞を記載した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また国内線ではこれまでのロボット実証実験を活かし、自動運転車椅子や遠隔案内ロボット、消毒作業ロボット、翻訳ロボット技術を応用した多言語翻訳スマートマスク「C-FACE」の導入など、デジタル技術を積極的に活用し、柔軟で効率的なターミナル運営を推進しております。」

    従来のロボット実証実験を踏まえ、自動運転車椅子、遠隔案内ロボット、消毒作業ロボット、「C-FACE」を導入し、デジタル技術の活用範囲を広げた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様とのソーシャルディスタンスを確保できる自動運転車椅子、遠隔案内ロボット、消毒作業ロボットを導入し、「新しい生活様式」でのサービスの提供を開始いたしました。」

    Haneda Robotics Lab等で進めてきたロボット活用について、自動運転車椅子、遠隔案内ロボット、消毒作業ロボットの導入とサービス提供開始に進んだ。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他にも、羽田空港の機能性や利便性の向上に向けてロボット事業を展開する「Haneda Robotics Lab」では、これまでの実証実験を経て各種サービスロボットの製品改良や試験導入を行っており、また情報発信のために国内外の展示会に出展するなどの取り組みを進めてまいりました。」

    実証実験後の製品改良・試験導入と展示会出展について、従来のロボット活用方針を継続して説明した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「羽田空港の機能性や利便性の向上に向けてロボット事業を展開する「Haneda Robotics Lab」では、これまでの実証実験を経て各種ロボットの試験導入を行っており、また情報発信のために国内外の展示会に出展するなどの取り組みを進めてまいりました。これらの取り組みが、昨年11月にシンガポールで開催された「Future Travel Experience Asia EXPO 2018」におきまして、空港の地上業務で旅客体験向上へインパクトをもたらす活動として評価され、「Best Passenger Experience Initiative 賞」を受賞しました。」

    実証実験から各種ロボットの試験導入へ進み、展示会での活動が旅客体験向上の取り組みとして受賞した。
  13. FY2018後退有価証券報告書

    「また、地方創生事業の推進や最先端技術の導入を図りながら、SKYTRAX社の空港評価における連続受賞など羽田空港の包括的なブランディングに努めてまいります。」

    最先端技術の導入は記載されたが、従来の「Haneda Robotics Lab」やロボットの実験導入など、ロボット固有の施策は本 filing では明示されていない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「加えて、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、ロボットの技術検証を目的に羽田空港での実験導入を行う「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」プロジェクトを始動いたしました。今後も未来の空港のあり方を見据え、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。」

    Haneda Robotics Labの始動と、ロボットの技術検証・実験導入による空港価値向上の方針を継続して記載した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、ロボットの技術検証を目的に羽田空港での実験導入を行う「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」プロジェクトを始動いたしました。今後も未来の空港のあり方を見据え、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。」

    Haneda Robotics Labの始動と、ロボットの技術検証・実験導入による空港価値向上の方針を継続して記載した。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、羽田空港という情報発信拠点の強みを活かし、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、本年9月にはロボットの技術検証を目的に羽田空港での実験導入を行う「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」プロジェクトを始動いたしました。今後も未来の空港のあり方を見据え、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。」

    ロボットの技術検証・実験導入を行うHaneda Robotics Labプロジェクトを9月に始動したという具体的な進捗を示した。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、次世代型ロボットの導入を進めてまいりました。今後も未来の空港のあり方を見据え、空港の省力化・高度化等を目的とする新しいロボットの研究開発にも取り組み、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。」

    ロボット導入と研究開発による空港の省力化・高度化を継続して示したが、新たな具体的到達点は記載されていない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「加えて、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、次世代型ロボットの導入を進めてまいりました。今後も未来の空港のあり方を見据え、空港の省力化・高度化等を目的とする新しいロボットの研究開発にも取り組み、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。」

    次世代型ロボットの導入に加え、研究開発を通じた空港の省力化・高度化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化10回
  3. 2旅客ターミナルの省エネ・環境保全9回
  4. 3羽田空港の包括的ブランディング8回
  5. 4ターミナル改修とオペレーション改善7回
  6. 5リアルとデジタルを融合した商業展開「HANEDA VIRTUAL BOUTIQUE」7回
  7. 6世界ナンバーワン品質の旅客ターミナル6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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