リアルとデジタルを融合した商業展開「HANEDA VIRTUAL BOUTIQUE」
FY2020に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内線では、第1ターミナルゲートエリアに無人決済店舗をオープンしたほか、全国の自治体と連携した催事や、ハワイの人気商品を集めた「Aloha Market」を期間限定で開催するなど、多様な需要の獲得に努めております。」
リアル店舗・デジタルを融合した商業展開について、無人決済店舗の開業や新たな催事を追加した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「また、免税品事前予約サイトでは、これまで取り扱いのなかったシャネルの香水・化粧品など商品の拡充を図り、お客さまの利便性向上に努め、さらなる収益向上を目指してまいります。」
事前予約サイトの商品拡充により、デジタル販売と店舗購買をつなぐ商品・サービス基盤を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社の免税品事前予約サイトから予約いただいた商品の受け渡しカウンターを総合免税店内から移設し、新たに「TIAT PRE ORDER PICK UP」を設置しました。これにより店舗と予約品受け渡しの動線が分かれ、店舗でのレジ待ち列の緩和など混雑対策が進み、お客様のストレス軽減と購買率の向上を図っております。」
免税品事前予約サイトと実店舗をつなぐ受け渡しカウンターを独立設置し、リアルとデジタルを融合した購買導線・混雑対策を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「EC事業では、中国人向けアプリ「WeChat」内に、当社店舗の免税品をオンライン予約できる「羽田空港免税予約ステーション」を開設しました。さらに、中国人旅行者を対象に、旅行中に購入した商品を持ち歩くことなく、快適な「手ぶら観光」が可能で、消費税免税手続きを完全電子(無人)化した「HANEDA TAX FREE ロッカー」サービスを開始するなど」
WeChat内の免税品予約サービスと、免税手続きを完全電子化したロッカーサービスを開始し、リアル店舗とデジタルを融合した販売・受取基盤を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、本年3月には羽田空港公式アプリに新しいサービス「HANEDA ポイント」を追加し、アプリ会員の方の利便性・満足度の向上を図っております。」
公式アプリへのHANEDAポイント追加により、顧客接点のデジタル化とOne to Oneマーケティングの基盤を拡充した。国内向けECサイト「HANEDA Shopping」のリニューアルも進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、公式通販サイト「HANEDA Shopping」で注文した商品を羽田空港店舗で受け取ることができる「HANEDA PICK UP」を開始したほか、通販サイトでご好評をいただいている「世界の機内食」を空港内自動販売機で販売するなど、ECと実店舗とを連携させた取り組みを進めております。」
HANEDA Shoppingと空港店舗を連携する「HANEDA PICK UP」を開始し、通販商品の空港内自動販売機販売も始めるなど、実店舗とECの融合を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「EC事業では、北海道の厳選した産品を産地直送で販売するサイト「羽田産直セレクション」を開設したほか、人気の機内食セットは新メニュー等の商品を拡充し空港内店舗でも販売するなど、実店舗と連動した取り組みも進めております。」
リアル店舗とデジタルを融合した商業展開について、北海道産品の産地直送サイト開設、機内食セットの拡充、空港内店舗との連動を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「EC事業では、直営サイトでご好評を得ております機内食セットの新メニュー等の商品を拡充したほか、新たにLINEミニアプリ版のサイト「HANEDA Shopping」を開設しました。」
EC事業で機内食セットの新メニュー等を拡充し、LINEミニアプリ版の「HANEDA Shopping」を新たに開設した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、直営ECサイトでは今年3月より販売を開始した機内食セットが好評なため新メニューを追加するなどEC事業の商品を拡充し、放射冷却素材「ラディクール」や多言語翻訳マスク「C-Face」などの販売代理店事業を強化するなど収益の多元化にも取り組んでおります。」
直営ECサイトで機内食セットの新メニューを追加し、ラディクールやC-Faceの販売代理店事業を強化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、本年3月末には、羽田空港公式アプリを公開しました。当該アプリは空港情報や店舗特典情報などの提供に加えオンラインショッピングも可能であり、今後も追加機能をアップデートすることにより利便性の向上を図ってまいります。」
リアル店舗とデジタルを融合した商業展開について、羽田空港公式アプリを公開し、オンラインショッピング機能を加えた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「またEC事業においても、既存ECサイトでの品ぞろえ強化に加え、他企業と連携し新たな越境ECサイトを立ち上げて、事業規模拡大に向けたさまざまな取り組みを進めております。」
既存ECサイトの商品拡充に加え、他企業と連携した新たな越境ECサイトを立ち上げ、リアル店舗とオンラインを組み合わせた収益源の拡大を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、国内ECサイト「HANEDA Shopping」上での展開商品数を拡充して羽田空港限定商品を積極的に取り扱い、さらに認知度向上に向けたSNSでの告知やサイトの機能性強化などを実施しました。今後とも、羽田空港という交通の結節点を活かしたマーケティングとEC事業を強化して、実店舗とオンラインの融合を図るなど、一時的な旅客数の減少に影響されない収益源の確保を目指してまいります。」
HANEDA Shoppingの商品数拡充、羽田空港限定商品の取り扱い、SNS告知、サイト機能強化を実施し、実店舗とオンラインの融合を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、羽田空港という交通の結節点を活かしたマーケティングとEC事業を強化して、実店舗とオンラインの融合を図るために新たな組織を立ち上げ、一時的な旅客数の減少に影響されない収益源の確保を目指してまいります。」
リアル店舗とオンラインを融合する商業展開について、マーケティング・EC強化の新組織を立ち上げ、旅客数減少に左右されにくい収益源の確保を目指す段階に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業面におきましては、国内線と国際線の店舗で、新規オープンやリニューアルを行うほか、第2ターミナル国際線施設の商業エリアにおいて、「消費動向の変化への対応」として、「TOKYO AIR」をコンセプトに、東京の空気を体感いただける34の店舗を展開し、国内免税市場において初となるリアルとデジタルを融合させたバーチャルブティック「HANEDA VIRTUAL BOUTIQUE」をオープンしました。」
第2ターミナル国際線商業エリアで34店舗を展開し、国内免税市場初のリアル・デジタル融合型バーチャルブティックを開業した。