FAST TRAVELによる旅客手続の円滑化
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「同時に、国際線では顔認証技術を活用した「Face Express」の本格運用や、従来の5倍の規模のビジネスジェット専用施設の供用を開始しております。これらの取り組みにより、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策を強化し、アフターコロナを見据えた羽田空港全体のスマートエアポート化を推進しております。」
Face Expressの本格運用と、従来の5倍規模のビジネスジェット専用施設の供用開始を再確認し、スマートエアポート化を継続した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「施設面においては、アフターコロナを見据えて、羽田空港国際線では、本年1月から整備を進めてきた従来の5倍の規模のビジネスジェット専用施設を7月から供用開始したほか、4月より実証実験を進めてきた顔認証技術を活用した「Face Express」を7月から本格運用し、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策の強化につなげております。」
「One ID」から改称した「Face Express」について、4月からの実証実験を経て7月から本格運用に移行した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当期は、羽田空港国際線においてストレスフリーで快適な搭乗手続きを実現する「FAST TRAVEL」の推進や、顔認証技術を活用した「One ID」の導入を進めてまいりました。これらの取り組みを経て、本年4月からは「One ID」を「Face Express」との呼称に改めて実証実験を行い、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策の強化の一環として、東京オリンピック・パラリンピックが開催される本年7月からの本格運用を目指しております。」
「One ID」を「Face Express」と改称し、2021年4月から実証実験、同年7月からの本格運用を目指す計画へ進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その中で今期は、前期に続き、羽田空港国際線で最先端技術を活用し、ストレスフリーで快適な搭乗手続きを目指して「FAST TRAVEL」や「One ID」の推進に取り組んでおります。」
FAST TRAVELに加えて「One ID」を明示し、最先端技術による搭乗手続の円滑化を継続・具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他にも、昨年10月の第2ターミナル北側に事務室増床や、12月の第3ターミナルの拡張に加え、最先端技術を活用したストレスフリーで快適な搭乗手続き「FAST TRAVEL」の推進、ユニバーサルデザインの強化、多言語対応の整備など、円滑な輸送の確保に必要な施設整備を行いました。」
FAST TRAVELを推進し、ユニバーサルデザイン強化、多言語対応整備と併せて搭乗手続の円滑化を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、航空イノベーションへの対応としまして、羽田国際線ターミナルで旅客手続における最先端の技術やシステムの導入を進め、空港利用者の手続全体の円滑化と負担のさらなる軽減を目指す「FAST TRAVEL」の推進に取組んでおります。」
羽田国際線ターミナルで最先端技術・システムを導入し、旅客手続全体の円滑化と負担軽減を目指すFAST TRAVELを初めて具体的に記載した。