Komori
日本空港ビルデング(9706)・施策再掲

FAST TRAVELによる旅客手続の円滑化

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021-Q1達成FY2022-Q12019: 120192020: 220202021: 220212022: 12022
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空港手続き・マイル利用のセルフサービス化による顧客利便性向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に、国際線では顔認証技術を活用した「Face Express」の本格運用や、従来の5倍の規模のビジネスジェット専用施設の供用を開始しております。これらの取り組みにより、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策を強化し、アフターコロナを見据えた羽田空港全体のスマートエアポート化を推進しております。」

    Face Expressの本格運用と、従来の5倍規模のビジネスジェット専用施設の供用開始を再確認し、スマートエアポート化を継続した。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「施設面においては、アフターコロナを見据えて、羽田空港国際線では、本年1月から整備を進めてきた従来の5倍の規模のビジネスジェット専用施設を7月から供用開始したほか、4月より実証実験を進めてきた顔認証技術を活用した「Face Express」を7月から本格運用し、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策の強化につなげております。」

    「One ID」から改称した「Face Express」について、4月からの実証実験を経て7月から本格運用に移行した。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当期は、羽田空港国際線においてストレスフリーで快適な搭乗手続きを実現する「FAST TRAVEL」の推進や、顔認証技術を活用した「One ID」の導入を進めてまいりました。これらの取り組みを経て、本年4月からは「One ID」を「Face Express」との呼称に改めて実証実験を行い、利便性の向上に加えて非対面・非接触化による感染防止策の強化の一環として、東京オリンピック・パラリンピックが開催される本年7月からの本格運用を目指しております。」

    「One ID」を「Face Express」と改称し、2021年4月から実証実験、同年7月からの本格運用を目指す計画へ進めた。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その中で今期は、前期に続き、羽田空港国際線で最先端技術を活用し、ストレスフリーで快適な搭乗手続きを目指して「FAST TRAVEL」や「One ID」の推進に取り組んでおります。」

    FAST TRAVELに加えて「One ID」を明示し、最先端技術による搭乗手続の円滑化を継続・具体化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その他にも、昨年10月の第2ターミナル北側に事務室増床や、12月の第3ターミナルの拡張に加え、最先端技術を活用したストレスフリーで快適な搭乗手続き「FAST TRAVEL」の推進、ユニバーサルデザインの強化、多言語対応の整備など、円滑な輸送の確保に必要な施設整備を行いました。」

    FAST TRAVELを推進し、ユニバーサルデザイン強化、多言語対応整備と併せて搭乗手続の円滑化を進めた。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「さらに、航空イノベーションへの対応としまして、羽田国際線ターミナルで旅客手続における最先端の技術やシステムの導入を進め、空港利用者の手続全体の円滑化と負担のさらなる軽減を目指す「FAST TRAVEL」の推進に取組んでおります。」

    羽田国際線ターミナルで最先端技術・システムを導入し、旅客手続全体の円滑化と負担軽減を目指すFAST TRAVELを初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化3回
  3. 2羽田空港の包括的ブランディング2回
  4. 3旅客ターミナルの省エネ・環境保全2回
  5. 4次世代型ロボットによる空港の省力化・高度化2回
  6. 5シンジケートローンの財務制限条項・流動性リスク2回
  7. 6リアルとデジタルを融合した商業展開「HANEDA VIRTUAL BOUTIQUE」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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