HANEDA INNOVATION CITYへの出資による新産業創造
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」では参画企業とともに、保安検査場における旅客ストレスの軽減・検査員の環境向上に向けた研究を進め、空港での効果検証実験を開始しました。」
terminal.0 HANEDAで保安検査場の旅客・検査員双方の環境改善に向けた研究を進め、空港での効果検証実験を開始した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」では参画企業とともに、保安検査場における旅客ストレスの軽減・検査員の環境向上に向けた研究を進め、空港での効果検証実験を開始しました。」
terminal.0 HANEDAの研究を、空港での効果検証実験を開始する段階へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、羽田空港隣接の「HANEDA INNOVATION CITY」に開設した研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」は開業1年を迎えました。前述の「iino」など、羽田空港のさまざまな課題解決に向けた研究開発や実証実験を行っています。」
terminal.0 HANEDAが開業1年を迎え、iino等の空港課題解決に向けた研究開発・実証実験を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、羽田空港に隣接している「HANEDA INNOVATION CITY」に開設した研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」では、空港の様々な課題解決に向けて、参画企業・団体とともに異業種連携で取り組んでいます。保安検査場を想定した検証では、お客様のストレス軽減を企図して視覚や嗅覚に訴えるサービスに関する実験を開始しました。なお、当施設で効果検証したペットボトルキャップ回収BOXは、現在、空港ターミナル内でトライアルを実施しており、キャップを再生原料とした製品の導入を検討しています。」
terminal.0 HANEDAで保安検査場を想定したサービス実験を開始し、ペットボトルキャップ回収BOXを空港ターミナル内で試行する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、羽田空港隣接の「HANEDA INNOVATION CITY」では、空港の課題解決に異業種連携で取り組む研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」を2月に開業し、今後も参画企業・団体との事業共創に取り組んでまいります。」
terminal.0 HANEDAを2024年2月に開業し、参画企業・団体との異業種連携による空港課題解決と事業共創へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、11月にグランドオープンを迎えた羽田空港隣接の「HANEDA INNOVATION CITY」では、空港の課題解決に異業種連携で取り組む研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」の開設に向けた準備を進め、今後も参画企業及び参画団体との事業共創に取り組んでまいります。」
HANEDA INNOVATION CITYが11月にグランドオープンし、研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」の開設準備と参画企業・団体との共創を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、羽田空港に隣接する「HANEDA INNOVATION CITY」では、空港の課題解決に異業種連携で取り組む研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」の来年1月の開設に向けて、参画企業の募集を行いました。」
HANEDA INNOVATION CITYにおける研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」について、翌年1月の開設に向けた参画企業の募集を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他にも当社が参画している羽田空港跡地第1ゾーン整備事業におきましては、本年7月に「HANEDA INNOVATION CITY」を開業し、2020年開業エリアを9月より本格稼働しております。この施設は、国土交通省スマートシティモデル事業の「先行モデルプロジェクト」に選定されており、先端的技術の早期実装に向け自律走行バスなどの実証実験を行っております。なお当社グループは、最先端テクノロジーを活用したデジタル体験型商業施設「羽田出島」などを展開しております。今後も、先端技術と日本文化の融合による新産業創造・発信拠点として、2022年のグランドオープンに向けてさらなる準備を進めてまいります。」
HANEDA INNOVATION CITYを7月に開業し、2020年開業エリアを9月から本格稼働させた。自律走行バスの実証実験や羽田出島の展開、2022年のグランドオープンに向けた準備も示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「7月には羽田空港跡地第1ゾーンに大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」を開業するなど、羽田空港内外で取り組みを進めております。」
HANEDA INNOVATION CITYについて、羽田空港跡地第1ゾーンで7月開業予定という具体的な時間軸を示し、事業化を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「その他にも、当社も参画する熊本空港や、海外におけるパラオ国際空港、モンゴルの新ウランバートル国際空港事業などの各空港運営事業、羽田空港跡地で開発が進められているHANEDA INNOVATION CITYへの出資による新たな産業の創造など、旅客ターミナル以外での事業においても、羽田空港で培ったノウハウを生かすとともに、新たなノウハウを獲得して事業領域の拡大、収益多元化に努めてまいります。」
HANEDA INNOVATION CITYへの出資を通じた新たな産業の創造を、旅客ターミナル以外での事業領域拡大・収益多元化の手段として初めて明示した。