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東京會舘(9701)・施策前進

三大リスクに対する委員会・研修体制

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY2023後退FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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食品安全・防火防災・個人情報の三大リスク管理体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「防火・防災対策委員会指導のもと、各営業所において直下型地震等防災訓練にも積極的に参加し、東京消防庁の「普通救命等(応急手当)講習会」にも年3回参加、現役社員の5割以上が救命技能認定を受け、「応急手当奨励事業所」に認定されるなど、緊急時におけるお客様への対応に備えております。」

    救命講習への年3回参加と、現役社員の5割以上の救命技能認定を記載している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「東京消防庁主催の「普通救命等(応急⼿当)講習会」にも年 3 回参加、現役社員の 5 割以上が救命技能認定を受け「応急⼿当奨励事業所」に認定されるなど、緊急時におけるお客様への対応に備えております。」

    年3回の救命講習参加と、現役社員の5割以上の救命技能認定を含む防災・救命体制を記載している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「東京消防庁主催の「普通救命等(応急手当)講習会」にも年2回参加、通年で使用人の約5割が救命技能認定を受け、「応急手当奨励事業所」に認定されるなど、緊急時におけるお客様への対応に備えております。」

    救命技能認定を受ける使用人約5割の体制は継続している一方、講習会の参加回数は前回記載の年3回から年2回となっている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「防火・防災対策委員会指導のもと、各営業所において直下型地震等防災訓練にも積極的に参加し、東京消防庁主催の「普通救命等(応急手当)講習会」にも年3回参加、通年で使用人の約5割が救命技能認定を受け、「応急手当奨励事業所」に認定されるなど、緊急時におけるお客様への対応に備えております。」

    救命講習への参加回数が年2回から年3回となり、使用人の約5割が救命技能認定を受ける体制を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「防火・防災対策委員会指導のもと、各営業所において直下型地震等防災訓練にも積極的に参加し、東京消防庁主催の「普通救命等(応急手当)講習会」にも年2回参加、使用人の約5割が救命技能認定を受け、「応急手当奨励事業所」に認定されるなど、緊急時におけるお客様への対応に備えております。」

    防災・救命体制について、年2回の講習会参加と使用人の約5割の救命技能認定という実施状況を記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「業務執行に係るリスクのなかで、以下のリスクを当社の三大リスクと認識し、個々のリスクについてそれぞれ委員会を設置し、その管理体制を整え、使用人に対する研修、教育を行う。Ⅰ 食品衛生及び食品安全に関するリスク Ⅱ 防火及び防災に関するリスク Ⅲ 顧客個人情報に関するリスク」

    食品安全、防火・防災、顧客個人情報を三大リスクと位置付け、各委員会・研修・教育で管理する体制を再確認している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「食品衛生対策委員会において、各営業所及び食材購入先の食品衛生巡回・指導を行うとともに、新入社員・部門責任者あてに適宜講習会を実施しております。また、営業所ごとに第三者の外部衛生機関による衛生指導点検を実施するなど、更なる衛生管理の徹底を図っております。」

    食品衛生委員会、第三者衛生点検、講習会など、三大リスクへの管理・教育体制を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「食品衛生対策委員会において、各営業所及び食材購入先の食品衛生巡回・指導を行うとともに、新入社員・部門責任者あてに適宜講習会を実施しております。また、営業所ごとに第三者の外部衛生機関による衛生指導点検を実施するなど、更なる衛生管理の徹底を図っております。」

    三大リスクに対する委員会運営、第三者衛生点検、講習会、防災訓練、救命講習、個人情報研修を継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度より通常の衛生巡回に加え、第三者の外部衛生機関による衛生検査を実施し、更なる衛生管理の徹底を図りました。また、東京消防庁主催の「普通救命等(応急手当)講習会」に年2回参加し、会社全体で使用人の3割以上が救命技能認定を受け、平成19年には「応急手当奨励事業所」に認定さるなど、緊急時におけるお客さまへの対応に備えております。」

    第三者外部衛生機関による検査を新たに実施し、救命講習への年2回参加と使用人3割以上の救命技能認定も記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「業務執行に係るリスクのなかで、以下のリスクを当社の三大リスクと認識し、個々のリスクについてそれぞれ委員会を設置し、その管理体制を整え、使用人に対する研修、教育を行う。Ⅰ 食品衛生及び食品安全に関するリスク Ⅱ 防火及び防災に関するリスク Ⅲ 顧客個人情報に関するリスク」

    食品安全、防火・防災、顧客個人情報を三大リスクと位置付け、個別委員会と教育で管理。
一緒に動いた変遷

「婚礼・レストラン・食品販売の販促強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1婚礼・レストラン・食品販売の販促強化4回
  3. 2顧客個人情報の漏洩リスク4回
  4. 3本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加3回
  5. 4安定配当と内部留保・財務健全性の両立3回
  6. 5コミットメントラインを含む資金流動性の確保3回
  7. 6本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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