Komori
東京會舘(9701)・方針前進

コミットメントラインを含む資金流動性の確保

FY2019に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2024再掲FY2025-H12019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保350社が書いているテーマ・逆風32社・追い風319社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの353件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益に非資金取引の減価償却費や運転資本の増減などにより、2,443百万円の純収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前事業年度の1,573百万円から2,443百万円へ増加し、内部生成資金による流動性が進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における営業活動によるキャッシュフローは、946百万円の純収入(前中間会計期間は468百万円の純収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の468百万円から946百万円へ増加し、内部生成資金による流動性が進展している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における営業活動によるキャッシュフローは、468百万円の純収入(前中間会計期間は542百万円の純収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが468百万円の純収入となり、内部生成資金を基本とする資金流動性の状況を再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,936百万円の純収入(前事業年度は1,073百万円の純収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年の1,073百万円から1,936百万円へ増加し、内部生成資金による流動性が進展している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュフローは、542百万円の純収入(前第2四半期累計期間は273百万円の純収入)となりました。これは主に税引前四半期純利益、減価償却費、運転資本の増減によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の273百万円から542百万円へ増加し、資金創出が進展している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益に減価償却費などの非資金取引や運転資本の増減などにより、1,073百万円の純収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の2,005百万円の純支出から1,073百万円の純収入に転じ、流動性の改善を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて310百万円減少し17,508百万円となりました。その主な要因は、未払金が148百万円増加し、未払法人税等が169百万円、長期借入金が180百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が170百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期安定資金の調達後、長期借入金・リース債務の返済が進み、負債総額が前事業年度末から310百万円減少している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュフローは、231百万円の純支出(前第2四半期累計期間は375百万円の純支出)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出、リース債務の返済による支出によるものです。」

    長期借入金とリース債務の返済を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは231百万円の純支出となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当該資金調達において得た長期安定資金は従前の借入金や短期支払債務の返済などに充当し、流動負債は前事業年度末に比べて1,495百万円減少しました。これらの結果、流動比率は199.5%に回復し、固定長期適合率は17.3ポイント改善して88.6%となりました。」

    コミットメントライン等による流動性確保方針に加え、不動産信託による長期安定資金を実際に調達し、流動負債と財務指標を改善している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度末に保有していた有価証券の満期償還を主因として2,227百万円の純収入となりました。」

    有価証券の満期償還を主因に、投資活動によるキャッシュ・フローが2,227百万円の純収入となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュフローは、2,012百万円の純収入(前第2四半期累計期間は2,956百万円の純収入)となりました。これは主に有価証券の償還による収入によるものです。」

    有価証券の償還による2,000百万円の収入などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは2,012百万円の純収入となった。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は営業活動から生じるキャッシュ・フローを主たる資金の源泉としており、この内部生成資金が通常の事業活動、設備投資、債務返済、法人税や配当の支払いなどをまかなうに足りると考えております。加えて、金融機関との間にコミットメントライン等を設定することで、急な資金需要や不測の事態にも備えております。」

    内部生成資金を基本的な資金源とし、コミットメントライン等で急な資金需要や不測の事態に備える方針を再確認している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は営業活動から生じるキャッシュ・フローを主たる資金の源泉としており、この内部生成資金が通常の事業活動、設備投資、債務返済、法人税や配当の支払いなどをまかなうに足りると考えております。加えて、金融機関との間にコミットメントライン等を設定することで、急な資金需要や不測の事態にも備えております。」

    営業活動による内部生成資金を基本的な資金源とし、コミットメントライン等で急な資金需要や不測の事態に備える資金流動性方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加9回
  3. 2婚礼・レストラン・食品販売の販促強化7回
  4. 3人件費・原価・一般経費の削減と業務効率化6回
  5. 4本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保6回
  6. 5本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大5回
  7. 6千石工場菓子生産設備の改修5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントラインを含む資金流動性の確保|東京會舘(9701)の変遷 | Komori