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東京會舘(9701)・施策前進

本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「回復が遅れていた営業所も本舘と遜色がない水準まで回復が進み、本舘および各営業所が足並みを揃えて売上高の向上に寄与しました。」

    本舘と営業所の収益力を並行して回復させ、全社売上高が14,883百万円、前期比15.5%増となった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門全てにおいて前年同四半期に比べ増加し、1,478百万円増加の11,049百万円となりました。コロナ禍からの回復は前事業年度後半から勢いが増しましたが、当事業年度は更に加速してコロナ禍以前の売上高を超える水準で推移しております。特に宴会部門については、コロナ禍収束後の法人需要を取り込むべく継続してきた営業活動が結実し、法人需要を中心に前年同四半期から大幅な売上高伸長となりました。」

    全部門で増収となり、売上高は前年同期比1,478百万円増の11,049百万円となった。法人需要を取り込むため継続してきた営業活動が結実したと記載している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門全てで前年同四半期に比べ増加し、1,053百万円増加の6,904百万円となりました。コロナ禍からの回復は昨年度後半から勢いが増しましたが、今年度は更に加速してコロナ禍以前の売上高を超えるに至りました。回復が遅れていた営業所も本舘と遜色ない水準まで回復が進み、本舘および各営業所が足並みを揃えて売上高の向上に寄与しました。」

    宴会・食堂・売店その他の全部門が増収となり、売上高は前年同期比1,053百万円増の6,904百万円となった。コロナ禍以前の売上高を超え、営業所も本舘と同等水準まで回復した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、感染対策を継続して徹底しつつ、タイトな市場環境のなかで急速回復する顧客の需要にお応えするべく、営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して事業運営に全力を傾注してまいりました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門で前年同期を上回り、3,722百万円(前年同期比18.6%増加)となりました。」

    営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して回復する顧客需要に対応し、全ての主要部門で前年同期を上回る売上を計上した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「一般宴会では、上半期ではコロナ収束を前に慎重な顧客マインドがみられたものの、下半期では今まで開催を控えていた企業の周年パーティや大型宴会等の受注が増え、回復に勢いがつきました。また、他の事業部門に先んじて回復が顕著であった婚礼では、コロナ禍前の水準を超える売上高を計上することができました。この結果、一般宴会、婚礼合計の宴会部門売上高は9,122百万円(前期比58.5%増) となりました。」

    企業の周年パーティ・大型宴会の受注増加と婚礼のコロナ禍前水準超過により、宴会部門売上高が9,122百万円、前期比58.5%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで、一般宴会の売上高が前年同期を大きく上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加し9,570百万円(前年同期比3,251百万円増加)となりました。受注高は前年同四半期比48.5%増加の7,096百万円、販売高は前年同四半期比51.4%増加の9,570百万円となりました。」

    婚礼・一般宴会・食堂の回復により、売上高9,570百万円、受注高7,096百万円となり、営業所・本舘を含む収益確保の実績が進展している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門で前年同期比で増加し、5,851百万円(前年同期比2,268百万円増加)となりました。婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加しました。」

    婚礼売上がコロナ禍前の水準を上回り、食堂来客数も増加した結果、売上高が前年同期比2,268百万円増の5,851百万円となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、受注及び販売の実績が著しく増加しております。受注高は前年同四半期比59.8%増加の2,409百万円、販売高は前年同四半期比59.3%増加の3,138百万円となりました。」

    前年同期の緊急事態宣言下での営業との比較ではあるものの、受注高・販売高が大幅に増加し、営業所・本舘を含む収益確保の実績が進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「婚礼部門は、前年後半から引き続き回復基調で推移しコロナ禍前の施行水準に届くまで回復が進みました。これらの結果、一般宴会、婚礼合計の宴会部門売上高は、収益認識に関する新たな会計基準を適用した影響を除いた段階で前期比118.5%増加し、さらに新会計基準の適用による増加もあり、5,754百万円(前期比251.3%増)となりました。」

    本舘再開後の収益確保策が、婚礼・一般宴会を中心とする回復と売上実績として具体化している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期比で3,201百万円増加し、6,319百万円となりました。婚礼部門の売上高が前年後半から引き続き回復基調にあることや食堂部門が宣言解除後に回復に勢いがついたことに加えて、前年同四半期累計期間の前半に全社的に臨時休業を実施したため売上高が著しく落ち込んだこと、さらに当事業年度から収益認識に関する新たな会計基準を適用したことにより売上高は大幅に増加しました。」

    婚礼・食堂部門の回復などにより、前年同期比3,201百万円増の売上高6,319百万円となった。収益認識会計基準の適用や前年の全社的臨時休業の反動も含まれる。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は前年同四半期の受注高(前年同四半期以前の受注に対するキャンセルを含む純額)に比べて3,081百万円増加の2,836百万円、受注残高は前年同四半期比90.7%増加の5,753百万円となりました。販売高は前年同四半期比144.5%増加の3,582百万円となりました。」

    婚礼部門の回復や前年の臨時休業の反動などにより、受注高、受注残高、販売高が前年同四半期を上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、受注及び販売の実績が著しく増加しております。受注高は前年同四半期の受注高(前年同四半期以前の受注に対するキャンセルを含む純額)に比べて1,910百万円増加の1,508百万円、受注残高は前年同四半期比70.1%増加の5,669百万円となりました。販売高は前年同四半期比311.4%増加の1,969百万円となりました。」

    前年同四半期に臨時休業を実施していた反動や会計基準適用の影響を含むものの、受注残高と販売高が前年同四半期を上回った。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「宴会部門につきましては、一般宴会は、新本舘に新設した丸の内地区最大級の大宴会場を最大限に生かして、大小様々な規模の新規需要の取り込みに注力しました。既存営業所においても、各営業所の位置づけを改めて明確にし、各々の提供価値を創出し、顧客基盤の維持拡大に努めました。これらの結果、一般宴会、婚礼合計の宴会部門売上高は7,067百万円(前期比102.4%増)となりました。」

    新本舘の大宴会場を活用した新規需要の取り込みと、既存営業所の顧客基盤維持・拡大を進め、宴会部門売上高が前期比102.4%増となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は5,759百万円(前年同四半期比36.1%増)、受注残高は4,053百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。これは主に新本舘のリオープンによるものであります。販売高は9,256百万円(前年同四半期比121.4%増)となりました。」

    新本舘のリオープンを背景に、受注高、受注残高、販売高が前年同四半期を上回る実績となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は3,883百万円(前年同四半期比44.2%増)、受注残高は4,558百万円(前年同四半期比56.1%増)となりました。これは主に新本舘のリオープンによるものであります。販売高は5,871百万円(前年同四半期比129.0%増)となりました。」

    新本舘のリオープンを背景に、受注高、受注残高、販売高が前年同四半期を上回る実績となった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「一般宴会は、丸の内地区最大級の大宴会場を本舘に新設し、従来からの顧客に加え新たな施設により大小様々な規模の新規需要に対応することができました。営業所においても、これまでの顧客基盤の維持拡大のため、企業や各団体、個人に対するセールス活動の強化に努めました。」

    新本舘の施設による需要取り込みと、既存営業所での顧客基盤維持・拡大を並行して進めている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は本舘休館中であり、その間の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に引き続き取り組んでまいりました。」

    本舘休館中の収益確保策として、営業所の営業力・集客力強化を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建替えのため本舘休館中の当社は、既存営業所に本舘顧客を誘致するとともにケータリングの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に引き続き取り組んでまいりました。」

    本舘顧客の既存営業所への誘致、ケータリング拡充、営業所の営業力・集客力強化を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社は、本舘休館中の収益源となる既存営業所の継続的な収益力強化とともに、平成31年1月の新本舘リオープンに向けた準備に全力を傾注しております。」

    本舘休館中の収益源として、既存営業所の収益力を強化する取り組みを継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「建替えのため本舘休館中の当社は、本舘および前事業年度に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部のお客様を、既存営業所へ最大限誘致するとともに、ケータリングの拡充を図るなど、引き続き本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。」

    本舘・銀行倶楽部の顧客誘致、ケータリング拡充、既存営業所の営業力・集客力強化を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建替えのため休館中の本舘や東京銀行協会ビル建替えに伴い前事業年度に閉店した銀行倶楽部の既存のお客様を、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングサービスの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。」

    本舘・銀行倶楽部の顧客を既存営業所へ誘致し、ケータリングを拡充する施策を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「宴会部門につきましては、一般宴会は、銀行倶楽部のお客様を各営業所へ積極的に誘致し、加えて企業や各団体、個人の新規顧客へのセールス活動やケータリングセールスの強化に努めました。」

    銀行倶楽部顧客の営業所誘致、新規顧客開拓、ケータリングセールスを進め、銀行倶楽部閉店の影響を除く一般宴会売上高は前年同四半期比10.5%増加した。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本舘および昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部のお客様を、既存の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングの拡充を図るなど、営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、既存営業所の売上高は前年同四半期比1.8%増加しました。」

    本舘・銀行倶楽部顧客の営業所誘致とケータリング拡充を継続し、既存営業所売上は前年同四半期比1.8%増加した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、建替えのため本舘休館中の当社は、本舘および昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部のお客様を、既存の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、当事業年度の売上高は、上述の取り組みにより既存営業所で前期比2.9%増加したものの、銀行倶楽部閉店による売上減少が大きく、前期比1.9%減の5,884百万円となりました。」

    本舘・銀行倶楽部顧客の営業所誘致とケータリング拡充を進め、既存営業所売上が前期比2.9%増となった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本舘顧客の法人・個人の方々に営業所をご利用いただけるよう精力的にセールスすると共に、ケータリングサービスの拡充に努め、各営業所の集客・売上増大に全力を注いでまいりました。」

    本舘顧客の営業所利用促進、ケータリング拡充、各営業所の集客・売上増大を継続している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本舘顧客担当営業マンを各営業所に配属し、本舘顧客宴会の営業所利用の定着に努めると共に、新規顧客開拓を重点に企業や各団体に対する営業活動を強化いたしました。また、10月末で閉鎖となる銀行倶楽部の宴会顧客にも早々にセールスし、各営業所に強力誘致致しました結果、前年同四半期比5.7%増となりました。」

    本舘顧客の営業所利用定着、新規顧客開拓、銀行倶楽部顧客の誘致を進め、一般宴会売上が前年同四半期比5.7%増となった。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため、本舘営業再開までの期間の収入源となる営業所の集客力強化に全力で取り組むとともに、新規の受託業務獲得に努めてまいりました。」

    本舘営業再開までの収入確保策として、営業所の集客力強化を継続し、新規受託業務の獲得も明記している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「本舘および同時に閉館した東商営業所のお客様を、既存の営業所へ最大限誘致するとともに、ケータリングの拡充や東京交通会館ビル屋上ビアガーデン出店など、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。」

    休館期間中の収益を既存営業所、ケータリング、新規出店で補う施策。
一緒に動いた変遷

「本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加12回
  3. 2婚礼・レストラン・食品販売の販促強化9回
  4. 3本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大8回
  5. 4本舘休館による売上・営業収入の減少7回
  6. 5コミットメントラインを含む資金流動性の確保6回
  7. 6人件費・原価・一般経費の削減と業務効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保|東京會舘(9701)の変遷 | Komori