婚礼・レストラン・食品販売の販促強化
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本舘において旺盛な法人需要や各種会合の活発化を背景に大型宴会の受注が伸長したほか、営業スタッフの増員や受注管理の効率化など営業体制の強化が奏功し、一般宴会の受注件数および施行単価がともに上昇いたしました。婚礼につきましても、好調であった前事業年度の施行件数をさらに上回るとともに、高付加価値メニューの投入などにより施行単価も上昇し、売上は一層堅調に推移いたしました。」
営業スタッフの増員、受注管理の効率化、高付加価値メニューの投入により、一般宴会の受注件数・施行単価と婚礼の施行件数・単価が上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「食堂部門につきましては、人流の回復がさらに顕著となり来客数も大幅に増加し、季節感豊かなメニューの考案や各種フェアの実施、ニーズに合わせたプランの提案等を積極的におこなうなど創意工夫に励んだ結果、各店舗で連日の賑わいを見せました。」
季節メニュー、各種フェア、顧客ニーズに合わせたプラン提案を実施し、食堂部門売上高が前期比19.1%増の3,164百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「100周年メニューや商品の開発、記念イベントの開催や新店舗を出店するなど積極的な事業運営を進めてまいりました。」
創業100周年を活用したメニュー・商品の開発、記念イベント、新店舗出店を実施し、販促・商品施策を拡張している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような経済環境のなか当社は、創業100周年という節目の今事業年度をコロナ禍からの回復の年と位置づけ、その実現に向けて、営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して邁進しております。感染症の拡大不安が払拭されない状況のなか、飛沫感染対策・接触感染対策の徹底など、お客様ならびに従業員の安全を最優先にした運営はもちろんのこと、100年の歴史に裏付けされた東京會舘ブランドという無形の資産をお客様のニーズと結び付けられるよう、100周年メニューや商品の開発、記念イベントの開催などを積極的に実施してまいりました。」
創業100周年を契機に、ブランドを活用した100周年メニュー・商品の開発や記念イベントを実施し、販促・商品施策を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「感染症の拡大不安が払拭されない状況のなか、飛沫感染対策・接触感染対策の徹底など、お客様ならびに従業員の安全を最優先にした運営はもちろんのこと、100年の歴史に裏付けされた東京會舘ブランドという無形の資産をお客様のニーズと結び付けられるよう、100周年メニューや商品の開発、記念イベントの開催などを積極的に実施しております。」
東京會舘ブランドを活用し、100周年メニュー・商品の開発と記念イベントの開催を具体的に実施している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、銀座スカイビアテラスの営業を3年ぶりに再開するなど、積極的な事業運営をすすめてまいりました。」
銀座スカイビアテラスの営業を3年ぶりに再開し、飲食事業における営業・販促施策を再開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「食堂部門につきましては、上半期のほぼ全期間にわたって発出された緊急事態宣言等の期間中において営業時間短縮や酒類提供を休止するという大変厳しい環境下での営業となりました。このような中でも、お客様のニーズにお応えすべく独自に開発したノンアルコールカクテルやテイクアウトメニューなど商品ラインを充実させ集客・売上の拡大に努めました。」
従来のフェア・オンライン販売等に加え、ノンアルコールカクテルやテイクアウトメニューを開発し、制約下での商品・販促施策を具体化した。食堂売上高は1,641百万円、売店・その他は1,004百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「売店・その他の営業につきましては、本舘売店ではレストランの味をご自宅でお楽しみいただける新商品の投入を積極的に行いました。食品部門では個人需要を中心としたオンライン販売が前年を大きく上回る結果となりました。また、緊急事態宣言により予定から遅れましたが、8月には東京駅一番街の「東京ギフトパレット」内に新規出店いたしました。しかしながら、外出自粛により店舗での販売は低調となり、売上高は876百万円(前期比19.6%減)となりました。」
新商品投入、オンライン販売、新規店舗出店を実施し、物販施策を具体化した。一方、売店・その他の営業の売上高は876百万円、前期比19.6%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「食堂部門につきましては、伝統の上質な料理・サービスを継承しながらも新たな時代に合わせて生まれ変わった7店舗を新本舘に擁し、各店舗の特性に合わせたメニューを展開してまいりました。また、既存営業所各レストランにおいても、店舗の特色を生かした季節感のある料理の提供、新メニューの開発、各種フェアを企画し、集客に努めました。この結果、売上高は3,347百万円(前期比19.2%増)となりました。」
新本舘7店舗でのメニュー展開、既存営業所での季節料理・新メニュー・フェアを実施し、食堂部門売上高が前期比19.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「食堂部門につきましては、伝統を継承しながら、軽やかな感性を加えた7店舗を本舘に擁し、各店舗の特性に合わせたメニューを展開してまいりました。フランス料理「RESTAURANT PRUNIER」ではこれまで愛されてきた伝統料理と外部から招聘した新シェフによる現代フランス料理の融合が注目を集めました。」
新本舘で7店舗を展開し、新シェフ、現代料理、新業態などを組み合わせたレストラン施策を実行した。食堂部門売上高は前期比13.5%増の2,807百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経費面では、継続的な原価管理の徹底や業務効率向上による人件費の抑制など、きめ細かなコスト管理に努める一方、新本舘開業に向けた新卒採用、食器・調理器具の調達やウエディングサロンでの新本舘婚礼先行受注活動、また、各メディアへの開業広告をはじめとした新生東京會舘開業に向けたPR活動など、積極的な開業施策の実行に要する費用を計上いたしました。」
新卒採用、備品調達、婚礼先行受注、開業広告・PRなど、新本舘開業に向けた販促・営業施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新本舘開業に向けた新卒採用増やウエディングサロンでの新本舘婚礼先行受注活動、また、各メディアへの開業広告をはじめとした新生東京會舘開業に向けたPR活動など、積極的な開業施策の実行に要する費用を計上いたしました。」
ウエディングサロンでの婚礼先行受注活動、各メディアへの開業広告など、新本舘開業に向けた販促・PR活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食堂部門につきましては、インターネットからの即時予約機能の強化や、季節にマッチした料理の限定販売、ケーキバイキング等の特色あるフェアを積極投入してまいりましたが、三越日本橋本店営業所の改修に伴う休業等による売上減少が大きく、結果、売上高は前期比4.2%減の2,473百万円となりました。」
インターネット予約、季節商品、特色あるフェアを継続・強化したが、食堂部門売上は前期比4.2%減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「食堂部門につきましては、昨年に引き続き東京交通会館屋上にビアガーデンを開業したほか、特色あるフェアを企画・開催するとともにWEBセールスにも注力し、売上の拡大に努めました。その結果、食堂部門の売上高は1,303百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。売店・その他の営業につきましては、食品部門で、季節限定商品の開発・販売と、宴会関連のギフト商品の売上獲得および百貨店における催事への出店に積極的に努めましたが、一部百貨店からの退店の影響もあり、売店・その他の営業の売上高は278百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」
ビアガーデン、フェア、WEBセールス、季節商品、ギフト、百貨店催事を継続した。食堂部門は前年同四半期比0.6%増となった一方、売店・その他の営業は一部百貨店退店の影響もあり5.8%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「食堂部門につきましては、昨年に引き続き東京交通会館屋上にビアガーデンを開業したほか、直木賞作家 辻村深月氏の著作「東京會舘とわたし」刊行記念コースをレストラン5店舗で提供するなど特色あるフェアを企画、開催するとともにWEBセールスにも注力し、売上の拡大に努めました。その結果、食堂部門の売上高は2,581百万円(既存店前期比0.2%増)となりました。売店・その他の営業につきましては、食品部門で、季節限定商品の開発・販売と、宴会関連のギフト商品の売上獲得および百貨店における催事への出店に積極的に努めました。その結果、売店・その他の営業の売上高は651百万円(既存店前期比7.5%増)となりました。」
ビアガーデン、記念コース、フェア、WEB販売、季節商品、ギフト、百貨店催事を展開し、既存店の食堂売上は0.2%増、売店等は7.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「東京會舘とわたし」の著者、辻村深月氏の刊行記念フェアコースをレストラン5店舗にて開催する等特色あるフェアを企画するとともに、WEBセールスにも注力し、売上拡大に努めました。その結果、食堂部門の売上高は1,295百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。食品部門で、季節限定商品を開発し、百貨店および一般催事へ積極的に参加いたしました。またオンラインショップの強化、宴会関連のギフト商品等の売上獲得に努めました。その結果、売店・その他の営業の売上高は、296百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
レストランの記念フェア・WEB販売、食品の季節商品・催事・オンラインショップを展開し、食堂部門と売店・その他の営業の売上実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ブライダルフェアを頻繁に開催するとともに、婚礼情報誌への掲載広告ならびにホームページを刷新充実するなど宣伝活動の充実を図り、婚礼組数の獲得に積極的に取り組みました。各営業所のレストランの特性を活かしたメニューラインナップの企画や各種フェアを実施するとともに、WEBセールスにも注力し、売上の拡大に努めました。」
婚礼広告・ウェブサイト、メニュー企画・フェア、ウェブ販売を用いた集客施策。