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東京會舘(9701)・リスク対処

本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-29。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022 – 2026-10-292018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29対処決算

    「長期借入金が120百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が112百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金とリース債務の返済による減少を記載しており、本舘建替え借入後の財務負担への対応が続いている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて502百万円増加し17,042百万円となりました。その主な要因は繰延税金負債が796百万円増加し、長期借入金が240百万円、リース債務が242百万円それぞれ減少したことであります。」

    繰延税金負債の増加により負債総額は増加した一方、長期借入金240百万円、リース債務242百万円の返済を進めている。
  3. 2026-05-07対処決算

    「その主な要因は繰延税金負債が796百万円増加し、長期借入金が240百万円、リース債務が234百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金とリース債務の返済を継続しており、本舘建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて177百万円増加し16,718百万円となりました。その主な要因は、固定負債の「その他」に計上した繰延税金負債が516百万円増加した一方、未払法人税等が85百万円、長期借入金が120百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が126百万円それぞれ減少したことであります。」

    負債総額は繰延税金負債の増加により増加した一方、長期借入金120百万円、リース債務126百万円が減少し、建替え借入後の返済を継続している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて478百万円減少し16,353百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等が129百万円、流動負債の「その他」に計上した未払消費税等が166百万円、長期借入金が120百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が120百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金120百万円、リース債務120百万円の減少などにより負債総額が478百万円減少し、本舘建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて854百万円減少し16,832百万円となりました。その主な要因は、未払金が108百万円、未払法人税等が138百万円それぞれ増加し、長期借入金が240百万円、リース債務が229百万円、前受金が119百万円、繰延税金負債が572百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金240百万円、リース債務229百万円の返済などにより負債総額が減少し、建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて306百万円減少し17,380百万円となりました。その主な要因は、固定負債の「その他」に計上した繰延税金負債が49百万円増加し、流動負債の「その他」に計上した未払消費税が62百万円、長期借入金が180百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が171百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金180百万円、リース債務171百万円の減少などにより、負債総額が前事業年度末から306百万円減少した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて279百万円減少し17,407百万円となりました。その主な要因は、固定負債の「その他」に計上した繰延税金負債が88百万円増加し、流動負債の「その他」に計上した未払消費税が134百万円、長期借入金が120百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が115百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金120百万円、リース債務115百万円の返済などにより負債総額が前事業年度末から279百万円減少し、建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて182百万円減少し17,504百万円となりました。その主な要因は、未払消費税等が101百万円、長期借入金が60百万円、リース債務が56百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金やリース債務の減少などにより負債総額が前事業年度末から182百万円減少し、本舘建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて132百万円減少し17,686百万円となりました。その主な要因は、買掛金が104百万円、未払金が241百万円それぞれ増加し、未払法人税等が120百万円、長期借入金が240百万円、リース債務が223百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金240百万円、リース債務223百万円の減少などにより、負債総額が前期末から132百万円減少した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて310百万円減少し17,508百万円となりました。その主な要因は、未払金が148百万円増加し、未払法人税等が169百万円、長期借入金が180百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が170百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金180百万円、リース債務170百万円の減少などにより負債総額が310百万円減少し、建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて199百万円減少し17,620百万円となりました。その主な要因は、未払金が174百万円増加し、未払法人税等が158百万円、長期借入金が120百万円、固定負債の「その他」に計上したリース債務が113百万円それぞれ減少したことであります。」

    長期借入金120百万円の返済などにより負債が前事業年度末から199百万円減少し、建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて200百万円減少し17,619百万円となりました。その主な要因は、未払金が135百万円増加し、未払法人税が175百万円、長期借入金が60百万円、リース債務が56百万円それぞれ減少したことであります。」

    負債総額が前事業年度末から200百万円減少し、長期借入金も60百万円減少しており、建替え借入後の財務負担への対応が進んでいる。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当該資金調達において得た長期安定資金は従前の借入金や短期支払債務の返済などに充当し、流動負債は前事業年度末に比べて1,495百万円減少しました。これらの結果、流動比率は199.5%に回復し、固定長期適合率は17.3ポイント改善して88.6%となりました。」

    新たな長期安定資金を従前の借入金・短期支払債務の返済に充当し、流動負債、流動比率、固定長期適合率の改善を記載している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて21.8ポイント増加して292.5%となりました。」

    負債比率が前事業年度末から21.8ポイント上昇し、292.5%となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて35.5ポイント増加して306.2%となりました。」

    四半期純損失による純資産減少などを背景に負債比率が前事業年度末から35.5ポイント上昇し、306.2%となった。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて11.7ポイント増加して282.4%となりました。」

    四半期純損失の計上などにより、負債比率が前事業年度末から11.7ポイント上昇して282.4%となり、財務負担を示す指標が悪化した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の返済などにより286百万円の純支出となりました。」

    有利子負債の返済などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは286百万円の純支出となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて25.7ポイント増加して200.0%となりました。」

    負債総額は小幅減少した一方、四半期純損失による純資産減少などを背景に負債比率が25.7ポイント上昇し、200.0%となった。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて2,751百万円減少し16,132百万円となりました。その主な要因は、資金のリファイナンスを行ったことにより短期借入金が7,656百万円、1年内返済予定の長期借入金が4,094百万円それぞれ減少し、長期借入金が9,525百万円増加したことであります。」

    リファイナンスにより短期借入金等を長期借入金へ組み替え、負債総額を前期末から2,751百万円減少させた。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて1,880百万円減少し17,004百万円となりました。その主な要因は、資金のリファイナンスを行ったことにより短期借入金が7,656百万円、1年内返済予定の長期借入金が4,094百万円それぞれ減少し、長期借入金が9,550百万円増加したことであります。」

    リファイナンス後の借入構成を継続し、負債総額が前事業年度末から1,880百万円減少したため、建替え借入による財務負担への対応が進んでいる。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて2,178百万円減少し16,705百万円となりました。その主な要因は、資金のリファイナンスを行ったことにより短期借入金が7,656百万円、1年内返済予定の長期借入金が4,094百万円それぞれ減少し、長期借入金が9,550百万円増加したことであります。」

    リファイナンスにより短期借入金等が減少し、負債総額も減少したため、前期に拡大した借入負担への対応が進んでいる。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べて68百万円増加し18,953百万円となりました。その主な要因は、流動負債の「その他」に計上した未払消費税等が140百万円増加し、賞与引当金が52百万円、退職給付引当金が53百万円それぞれ減少したことであります。純資産は、四半期純利益の計上および期末配当の実施などにより、純額で前事業年度末に比べ127百万円増加し9,570百万円となりました。これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて1.9ポイント減少して198.0%となりました。また、固定比率は前事業年度末に比べて7.5ポイント減少して225.4%となりました。」

    負債は18,953百万円と前事業年度末から小幅増にとどまり、純資産の増加により負債比率と固定比率がそれぞれ1.9ポイント、7.5ポイント低下した。一方、本舘建替え工事資金に係る金融費用の増加は継続している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「負債は前事業年度末比12,547百万円増加し、18,884百万円となりました。この内有利子負債は、本舘建替え工事資金の調達に伴う増加を主因として10,984百万円増加し、14,373百万円となりました。これらの結果、負債比率は114.1ポイント増加して200.0%となりました。また、現下の低金利環境のメリットを享受するために本舘建替え工事資金の一部を短期借入金で調達しているため固定比率は232.9%となりました。」

    本舘建替え借入により有利子負債14,373百万円、負債比率200.0%、固定比率232.9%となり、財務負担がさらに拡大した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、本舘建替工事資金を借入金で調達したことなどにより有利子負債が11,015百万円増加し、前事業年度比12,527百万円増加の18,864百万円となりました。これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて99.9ポイント増加して185.9%となりました。また、現下の低金利環境のメリットを享受するために本舘建替え工事資金の一部を借入金で調達しているため固定比率は216.8%となりました。」

    本舘建替え借入の増加により有利子負債が11,015百万円増加し、負債比率185.9%、固定比率216.8%となるなど、財務負担がさらに拡大した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、本舘建替工事資金を借入金で調達したことなどにより有利子負債が4,502百万円増加し、前事業年度比5,820百万円増加の12,157百万円となりました。」

    本舘建替え借入の増加により有利子負債が拡大し、財務負担へのエクスポージャーがさらに具体化している。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「経常損失は、本舘建替え工事資金の一部を借入金により調達したため金融費用が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて254百万円増加し520百万円となりました。これらの結果、負債比率は24.5ポイント増加して110.4%となりました。また、現下の低金利環境のメリットを享受するために本舘建替え工事資金の一部を短期借入金で調達しているため固定比率は182.4%となりました。」

    本舘建替え資金の借入により金融費用が増加し、負債比率110.4%、固定比率182.4%となったことを、財務負担として初めて具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大15回
  3. 2本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保12回
  4. 3人件費・原価・一般経費の削減と業務効率化9回
  5. 4婚礼・レストラン・食品販売の販促強化9回
  6. 5コミットメントラインを含む資金流動性の確保9回
  7. 6本舘休館による売上・営業収入の減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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