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カプコン(9697)・施策前進

開発プロセスと収益管理の改善

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-07-282016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進決算

    「また、安定的、持続的な成長のため、AIの活用や、自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化に向けた成長投資を積極的に推し進めました。」

    AI、自社開発エンジン、開発環境の構築を成長投資および開発力強化の手段として継続・具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ゲーム開発プロセスの効率化や生産性向上を目的とした生成AIの活用、開発環境の構築に向けた積極的な成長投資を継続しております。」

    開発プロセス・生産性向上の手段として、生成AIの活用を明示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業の状況につきましては、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、新型ゲーム機向け移植タイトルの発売やリピートタイトルの販売強化により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当中間連結会計期間におけるデジタルコンテンツ事業は、246タイトルを231の国や地域に販売し、販売本数は2,385万本と前年同期2,002万本を上回り、業績向上に寄与しました。」

    新型ゲーム機向け移植タイトルの発売とリピート販売強化により、246タイトルを231の国・地域で販売し、販売本数は前年同期の2,002万本から2,385万本へ増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第3四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、3,260万本と前年同期2,910万本を上回り、当社グループのコンテンツ価値向上に大きく寄与しました。」

    大型タイトルの投入とデジタル販売によるリピート販売を継続し、デジタルコンテンツ事業の販売本数は前年同期の2,910万本から3,260万本へ増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第2四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、2,260万本と前年同期2,130万本を上回り、当社グループのコンテンツ価値向上に大きく寄与しました。」

    大型タイトル投入とデジタル販売によるリピート販売を進め、デジタルコンテンツ事業の販売本数が前年同期2,130万本から2,260万本へ増加した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。」

    大型タイトルの投入、デジタル販売を通じたリピート販売、グローバル販売本数の増加という従来の開発・収益改善の方向性を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営方針のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルでの販売本数の増加を図り、当社コンテンツの価値向上に注力しました。」

    大型タイトルの投入とリピートタイトルの販売推進を通じて、デジタルコンテンツの価値・収益を高める方向性を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作の投入やリピートタイトルの販売により、積極的に推進しているデジタル販売の拡大に努めてまいりました。」

    大型新作・リピートタイトルの販売とデジタル販売拡大を継続している。開発プロセスや収益管理について新たな達成マイルストーンは示していない。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中核であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作の投入やリピートタイトルの販売により、積極的に推進しているデジタル販売の拡大に努めてまいりました。」

    大型新作・リピートタイトルの販売とデジタル販売拡大を継続しているが、開発プロセスや収益管理に関する新たな達成マイルストーンは示していない。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社においては、従業員や取引先等への新型コロナウイルスの感染防止を図るため、おおむね緊急事態宣言期間中は全ての事業所を閉鎖し、全従業員(一部の事業継続要員を除く)を対象に在宅勤務を実施しました。コンテンツ制作業務においては開発プロセスの見直しを図るなど、創意工夫や英知の結集により影響の極小化に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大への対応として、在宅勤務と開発プロセスの見直しを実施した。開発プロセス改善という既存テーマの具体的な適用場面を記載しているが、新たな達成指標は示していない。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は競争力の源泉である家庭用ゲームソフトの開発、販売に経営資源を集中するとともに、開発人員の増強や開発環境の整備など、開発体制の充実強化に努めてまいりました。」

    家庭用ゲーム開発への資源集中、開発人員の増強、開発環境の整備による開発体制強化を再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は競争力の源泉である家庭用ゲームソフトの開発、販売に経営資源を集中するとともに、開発人員の増強や開発環境の整備など、開発体制の充実強化に努めてまいりました。」

    家庭用ゲームソフトへの資源集中、開発人員の増強、開発環境の整備による開発体制強化を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は開発費の抑制や開発期間の短縮を行うため、開発人員の増強により内作比率を高めるとともに、開発プロセスや収益管理の改善など競争力の源泉である開発体制の充実強化に取り組んでまいりました。」

    開発人員の増強による内作比率向上、開発プロセス・収益管理の改善を、開発費抑制と開発期間短縮の手段として引き続き記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、中期的な開発マップに基づき経営資源を家庭用ゲームの開発に傾注するとともに、内作比率の向上により市場ニーズに対応した多様なコンテンツを開発し、アドバンテージを築いてまいります。」

    中期的な開発マップ、家庭用ゲームへの経営資源集中、内作比率向上、開発期間短縮・開発コスト抑制による収益管理強化を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、利益率が高いリピートタイトルが堅調に販売を伸ばし、収益向上に寄与いたしました。」

    利益率の高いリピートタイトルによる収益改善を引き続き記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、利益率が高いリピートタイトルが堅調に販売を伸ばし、収益向上に寄与いたしました。」

    利益率の高いリピートタイトルによる収益向上を引き続き記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、利益率が高いリピートタイトルが堅調に販売を伸ばし、収益向上に寄与いたしました。」

    利益率の高いリピートタイトルの販売伸長が収益向上に寄与したと記載し、収益管理改善の実績を示している。
  18. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「中長期的戦略マップにもとづく開発プロセスの明確化や的確な収益管理に加え、開発人員の増強、開発環境の整備等の開発体制の強化や提携戦略などにより、開発パイプラインや商品ラインアップの拡充に努め、毎期複数のミリオンタイトルを輩出できるよう努めます。」

    開発プロセス・収益管理の改善手段を具体化するとともに、「毎期複数のミリオンタイトル」という継続的な成果目標を明示した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社は競争力の源泉である家庭用ゲームソフトの開発等に傾注するため、マネジメント体制の強化や開発陣の拡充、開発環境の整備に努めたほか、売切り型のパッケージ販売に加え、持続的な利益が見込まれるダウンロード版の拡大に注力してまいりました。」

    マネジメント体制、開発陣、開発環境の整備とダウンロード版拡大を継続しているが、新たな達成実績は示していない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、収益の改善を図るため、売上原価の低減や販売費および一般管理費の抑制など、経費の圧縮に努めてまいりました。」

    売上原価の低減および販売費・一般管理費の抑制による経費圧縮を、収益改善の手段として継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社は収益の改善を図るため、売上原価の低減や販売費および一般管理費の抑制など、経費の圧縮に努めてまいりました。」

    売上原価の低減および販売費・一般管理費の抑制による経費圧縮を、収益改善の手段として継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「開発、マーケティングおよび運営の各部門が三位一体となって市場動向に即応した訴求タイトルの開発を進めるほか、時宜にかなった追加コンテンツの供給等により顧客満足度を高め、バリュー・チェーン(価値の連鎖)を創出してまいります。」

    開発・マーケティング・運営を一体化してタイトル開発や追加コンテンツ供給を行う方針を示しているが、開発プロセスの具体的な達成実績は新たに示していない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「開発コストの低減や開発期間の短縮を行うため、外部委託の削減による内作比率の向上などにより、開発プロセスや収益管理の改善に取り組んでまいりました。」

    外部委託を削減し、内作比率を高めることを開発コスト・期間短縮の手段としている。
一緒に動いた変遷

「下期重点の大型タイトル投入戦略」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1下期重点の大型タイトル投入戦略10回
  3. 2海外、アジア・中国市場での事業拡大9回
  4. 3ダウンロード販売の拡大8回
  5. 4ワンコンテンツ・マルチユース戦略7回
  6. 5新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略7回
  7. 6eスポーツ市場の拡大と新たな事業領域創出の機運7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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