Komori
カプコン(9697)・目標悪化直近の決算(2026-10-27)では「前進」

男性育児休業取得率85%以上・男女間賃金格差88%以上

FY2024に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-27。

9記載
3年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-05-13悪化FY20262024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
男女賃金差異・男性育児休業取得率の改善目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-27再掲finance.yahoo.co.jp
    2027年3月期の連結営業利益830億円予想が据え置かれ、既存の営業利益増益方針に関する予想が再確認された。
  2. 2026-10-27前進決算

    「2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日決算発表時の業績予想を変更しておりません。」

    通期営業利益830億円、前期比10.2%増を含む業績予想を据え置き、目標に関連する通期計画を再確認した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「中核人材に占める女性比率については上昇傾向にある一方で、男女間賃金格差は前期よりやや低下しております。」

    男女間賃金格差は前期の82.8%から81.3%へ低下し、2029年3月期までの88%以上目標との差が拡大した。男性育児休業取得率は79.7%で前期と同水準だった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「男性育児休業取得率は、上昇傾向となっており、男性の育児休業取得率については2029年3月期までに85%までの引き上げを目標に掲げております。」

    男性育児休業取得率は前期の66.7%から79.7%へ上昇し、2029年3月末の85%以上目標に近づいた。男女間賃金格差は82.8%で、88%以上の目標との差が残っている。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は2029年3月末までに、男性の育児休業取得率を85%以上(2024年3月末は66.7%)および正社員における男女間賃金格差(女性正社員の平均賃金を男性正社員の平均賃金で割った比率)を88%以上(2024年3月末は83.8%)とする目標を設定いたしました。」

    2029年3月末を期限とする男性育児休業取得率と男女間賃金格差の数値目標を新たに設定した。育児休暇取得推進、制度周知、人材の育成・登用等を施策としている。
一緒に動いた変遷

「家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化4回
  3. 2内作比率の向上による開発コスト・期間の改善4回
  4. 3社外取締役を中心とした監督・透明性の強化4回
  5. 4研究開発への重点投資3回
  6. 5人気シリーズ・人気ソフトへの依存3回
  7. 6グループ運営と財務構造の改革による企業体質の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算で、「前進」でした。