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カプコン(9697)・リスク顕在化

人気シリーズ・人気ソフトへの依存

FY2016に初出。44回の記載のうち32回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

44記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社
主力ゲームタイトルへの売上依存22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

カプコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「前期2月発売の主力シリーズタイトル『バイオハザード レクイエム』が、引き続きグローバルに幅広いユーザーから支持されるとともに、積極的な価格施策により、累計販売本数800万本を突破しました。併せて、同シリーズの過去作『バイオハザード RE:4』、『バイオハザード RE:2』などの販売も続伸し、業績拡大をけん引しました。」

    主力シリーズの新作と過去作が販売・業績を牽引し、『バイオハザード レクイエム』は累計800万本を突破した。人気シリーズへの業績依存が当中間期の実績に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「リピートタイトルにおいては、『ストリートファイター6』について、引き続きeスポーツ展開との連携や新型ゲーム機への展開等によるブランド認知とユーザー数の拡大を推し進めたことなどにより、累計販売本数が全世界で600万本を突破しました。」

    人気シリーズの新作・リピート販売が業績を牽引し、『ストリートファイター6』600万本、『モンスターハンターワイルズ』1,100万本など、主力IPへの依存が実績に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「リピートタイトルの販売本数は2,285万本と前年同期1,895万本を上回りました。」

    当中間期の販売が『ストリートファイター6』『バイオハザード』『デビル メイ クライ 5』『モンスターハンター』など人気シリーズの新作・過去作に支えられ、人気シリーズへの業績依存が実績面に現れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』および『モンスターハンターライズ』が続伸し、「モンスターハンター」シリーズの全世界での累計販売本数が1億本を突破するなど、2025年2月発売のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』に向けたシリーズタイトルのブランド価値向上に寄与しました。」

    人気シリーズへの依存に関して、「モンスターハンター」シリーズのリピート販売が続伸し、シリーズ累計1億本突破として業績・ブランド実績に現れている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、「モンスターハンター」シリーズの完全新作『モンスターハンターワイルズ』の制作発表に併せ、同シリーズのリピートタイトル『モンスターハンター:ワールド』の販売が好調な結果となり、全世界で2,532万本を達成しました。」

    『モンスターハンター』等の人気シリーズが新作発表やリピート販売を通じて業績を牽引し、特定シリーズへの依存が引き続き実績に現れている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、リピートタイトルにおいては、「モンスターハンター」シリーズの完全新作『モンスターハンターワイルズ』の制作発表に併せ、同シリーズのリピートタイトルの販売が好調な結果となりました。さらに、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計648万本を販売し、リピート販売拡大に寄与しました。」

    『モンスターハンター』シリーズの新作発表に伴う既存シリーズ販売の好調や、『バイオハザード RE:4』の累計648万本販売により、人気シリーズへの業績依存が引き続き実績に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、247万本を販売し、業績向上に大きく貢献しました。 / さらに、リピートタイトルにおいては、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計545万本を販売し、リピート販売拡大に大きく寄与しました。」

    当第2四半期累計期間も『ストリートファイター6』や『バイオハザード RE:4』などの主力シリーズが販売と業績を牽引し、人気シリーズへの依存が実績面に現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「その結果、197万本を販売し好調な滑り出しを見せるとともに、業績向上に大きく貢献しました。さらに、リピートタイトルにおいては、3月発売の『バイオハザード RE:4』が累計販売本数495万本となり、リピート販売拡大に大きく寄与しました。」

    当四半期の業績が『ストリートファイター6』や『バイオハザード RE:4』などの主力シリーズに牽引され、人気シリーズへの依存が実績面に現れた。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ』や『モンスターハンター:ワールド』、『デビル メイ クライ 5』、『バイオハザード ヴィレッジ』など、シリーズタイトルを中心として販売が拡大しました。」

    シリーズタイトル中心のリピート販売が2,930万本となり、主力シリーズへの依存が当期の収益押上げとして実績に現れた。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、リピートタイトルにおいては、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得に加え、新作の継続的な投入およびセール販売との相乗効果により、『モンスターハンター:ワールド』や『デビル メイ クライ 5』、『バイオハザード ヴィレッジ』など、シリーズタイトルを中心として販売が拡大し収益を押し上げました。」

    シリーズタイトルを中心とするリピート販売が収益を押し上げ、人気シリーズへの業績依存が当四半期にも実績として現れた。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、販売本数440万本を達成し、業績に大きく貢献しました。加えて、『モンスターハンターライズ』も、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とのセット版の投入や継続的な価格施策により、全世界での累計販売本数が1,100万本を突破しました。」

    『モンスターハンター』シリーズが新作拡張コンテンツと既存タイトルの販売を通じて業績を牽引し、人気シリーズへの依存が実績面に引き続き現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「『モンスターハンターライズ:サンブレイク』を6月末に発売し、販売本数200万本を達成するなど好調な滑り出しを見せ、業績に大きく貢献しました。加えて、2021年3月に発売した『モンスターハンターライズ』も、全世界での累計販売本数が1,000万本を突破しました。」

    当四半期も『モンスターハンター』シリーズの新作・拡張コンテンツが販売と業績を牽引し、人気シリーズへの依存が実績面に現れた。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』が全世界で610万本を販売したほか、「モンスターハンター」シリーズのRPG作品『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』も150万本を突破するなど順調に推移しました。」

    複数の大型人気シリーズが年間販売本数3,260万本と業績を牽引しており、人気シリーズへの依存が実績面に引き続き現れている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、5月に発売しました『バイオハザード ヴィレッジ』が業績に大きく貢献しました。また、RPG作品の『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』を7月に発売し、全世界で100万本を突破しました。加えて、前期末に発売した『モンスターハンターライズ』も安定した人気に支えられ順調に販売本数を伸ばすとともに、過去のシリーズ作などを中心としたリピートタイトルの販売が全般に好調な推移となりました。」

    当四半期も『バイオハザード』および『モンスターハンター』シリーズの新作・リピートタイトルが販売と利益を牽引し、人気シリーズへの業績依存が実績面に現れた。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「「バイオハザード」シリーズの最新作『バイオハザード ヴィレッジ』を5月に発売し、安定した人気により全世界で450万本を出荷するなど順調に推移しました。加えて、前期末に新作としてNintendo Switch向けに発売した『モンスターハンターライズ』も、引き続き根強い人気により販売本数を伸ばしました。」

    当四半期も『バイオハザード』や『モンスターハンター』などの人気シリーズが販売を牽引し、人気シリーズへの業績依存が実績面に現れている。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「シリーズ最新作『モンスターハンターライズ』が今年3月の発売から早々に全世界で出荷本数400万本を突破するなど好調に推移したほか、『バイオハザード RE:3』も390万本と順調に販売本数を伸ばしました。」

    『モンスターハンターライズ』や『バイオハザード RE:3』など人気シリーズ・大型タイトルが業績を牽引し、人気シリーズへの依存が実績面に引き続き現れた。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、4月に発売しました新作タイトル『バイオハザード RE:3』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が堅調に推移するとともに、前期に発売した『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが息の長い売行きを示したことにより、利益を押し上げました。」

    新作および大型リピートタイトルが利益を押し上げ、人気シリーズ・人気ソフトへの業績依存が当四半期の実績に引き続き現れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「『モンスターハンターワールド:アイスボーン』や、前々期に発売した『バイオハザード RE:2』が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが引き続き顧客基盤の拡大に貢献し、利益を押し上げました。」

    大型・人気シリーズの新作およびリピート販売が業績向上を牽引しており、人気タイトルへの業績依存が当四半期にも実績として現れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「「モンスターハンターワールド:アイスボーン」…が安定した人気に支えられ全世界で500万本を販売しました。加えて、大型のリピートタイトルが海外を中心に人気が持続したほか、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    主力シリーズや大型リピートタイトルが収益を牽引しており、人気シリーズ・大型タイトルへの業績依存が引き続き実績に現れている。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「こうした中、昨年9月に発売した当期の主力タイトル「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(プレイステーション 4、Xbox One用)が安定した人気に支えられ全世界で320万本を販売しました。加えて、大型のリピートタイトルが海外を中心に人気が持続したほか、好採算のダウンロード販売が拡大したことにより収益向上に貢献しました。」

    主力タイトルおよび大型リピートタイトルが当四半期累計の収益を牽引し、特定の人気シリーズ・大型タイトルへの業績依存が実績面に引き続き現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、前期にヒットした「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)がユーザー層の拡大により続伸したほか、2018年1月に発売した「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)も息が長い売行きを示すなど、利幅が大きいリピート販売の健闘により利益を押し上げました。」

    複数の人気シリーズおよび大型タイトルのリピート販売が利益を押し上げ、特定の人気タイトルへの業績依存が当四半期の実績に引き続き現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前期にヒットした「バイオハザード RE:2」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「デビル メイ クライ 5」(Xbox One、プレイステーション 4、パソコン用)がユーザー層の拡大により続伸したほか、同じく旗艦タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)も根強い人気に支えられ息が長い売行きを示しました。これらのリピートタイトルが利幅の大きいダウンロード販売の伸長により利益を大きく押し上げました。」

    複数の大型・人気タイトルが当四半期の利益を大きく押し上げ、人気シリーズ・大型タイトルへの業績依存が実績面に現れている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「「モンスターハンター:ワールド」…が続伸したことにより出荷本数が1,200万本を突破し、当社の単一タイトルとしては過去最高記録を更新したほか、当期の主力タイトル「バイオハザード RE:2」…が400万本を超える大ヒットを放ったことに加え、同じく「デビル メイ クライ 5」…も海外で定着した人気により200万本を出荷するなど、いずれも訴求力を発揮したことにより好調に推移いたしました。」

    複数タイトルが好調となった一方、業績は「モンスターハンター:ワールド」等の人気シリーズ・大型タイトルに大きく牽引されており、人気タイトル依存が実績面に現れている。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、パソコン向けスチーム版も好調に推移したことにより利益を押し上げるとともに、同じく海外向けに投入した「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ順調に伸長するなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果しました。」

    モンスターハンターシリーズとそのスチーム版が引き続き利益・業績を大きく牽引しており、特定の人気シリーズへの依存が実績に現れている。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したことに加え、今年8月に配信を開始したパソコン向けSteam(スチーム)版も好調に推移し利益を押し上げるとともに、同じく国外向けに投入した「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示すなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果しました。」

    「モンスターハンター」シリーズがSteam版を含めて業績を大きく牽引しており、特定の人気シリーズへの依存が当期の実績に現れている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「前期に快進撃を続けた「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、ワールドワイドで大ヒットを放ったことによる国際ブランドの確立によりIP基盤が拡充いたしました。」

    四半期業績が「モンスターハンター:ワールド」の人気持続と世界的ヒットに大きく支えられており、主力タイトルへの依存が実績面に現れている。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、Xbox One用)が記録的な大ヒットにより販売拡大のけん引役を果したほか、収益向上に大きく寄与いたしました。/一方で、昨年9月発売の欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)は、軟調に展開いたしました。」

    主力タイトルへの依存に関連して、旗艦タイトルの大ヒットと欧米向けタイトルの軟調展開が同時に生じ、タイトルごとの業績寄与の差が続いている。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が堅調に推移したほか、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)もスマッシュヒットを放ちました。一方、昨年9月発売の欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)は、軟調に展開いたしました。」

    主力タイトルへの依存に関連して、複数タイトルが好調となる一方、欧米向けの「マーベル VS. カプコン:インフィニット」が軟調に展開するなど、タイトル成否の差が実績に現れている。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「有力タイトルの投入が端境期となりましたが、今年5月発売の「ウルトラストリートファイターII」(ニンテンドースイッチ用)が順調な出足によりスマッシュヒットを放ったほか、前期発売の「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)も収益向上に一定の寄与を果しました。」

    有力タイトルの投入が端境期となり、四半期の商戦構成にタイトル投入サイクルへの依存が現れた。ただし、既存・新作タイトルが収益を補完した。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に大ヒットした「モンスターハンタークロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)の反動減もあって535億7百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    前年同期の大ヒットタイトル「モンスターハンタークロス」の反動減が、売上高の前年同期比6.2%減として実際の業績に現れた。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、当期は看板タイトルを下期に集中させるため、当該期間は小型タイトル中心の商戦となりました。」

    看板タイトルの下期集中により、当第2四半期累計期間の商戦が小型タイトル中心となる事象が実際に発生した。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「大型タイトルの投入サイクルが端境期となりましたため小型タイトルが大半を占めたほか、利幅が大きいリピート販売も伸び悩みました。」

    大型タイトルの投入時期の空白が小型タイトル中心の商戦とリピート販売の伸び悩みとして現れ、タイトル投入への依存に関するリスクが当四半期の業績に影響したと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は多数のゲームソフトを投入しておりますが、一部のタイトルに人気が集中する傾向があります。…これらの人気ソフトに不具合が生じたり市場環境の変化によっては、ユーザー離れが起きる恐れがあります。」

    シリーズ作品は業績安定化に寄与する一方、人気タイトルへの集中が不具合や市場変化により業績へ影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「アミューズメント市場・取引先・型式試験への依存」は、この変遷が動いた44回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アミューズメント市場・取引先・型式試験への依存14回
  3. 2海外市場・為替・法規制等のカントリーリスク8回
  4. 3パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開7回
  5. 4開発費高騰とゲームソフト陳腐化のリスク7回
  6. 5中古ソフト市場と違法コピーによる開発費回収難6回
  7. 6女性従業員の管理職比率15%の達成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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