カプコン(9697)・施策前進
社外取締役を中心とした監督・透明性の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-27。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風91社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-27前進決算
「2027年3月期(予想) - 23.00 46.00」
中間配当23円、年間配当予想46円を示し、安定配当方針のもとで配当水準を更新した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年に、新たに女性社外取締役1名を選任し、女性取締役を計3名とするなど、取締役会の多様性の確保を推進しております。」
社外取締役7名・全員独立役員の体制を維持しつつ、女性取締役は前期の2名から3名となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年は、新たに女性社外取締役1名を選任し、女性取締役を2名とするなど、取締役会の多様性の確保を推進しております。」
社外取締役7名・全員独立役員の体制を維持しつつ、女性社外取締役を新たに選任し、女性取締役を2名とした。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は15名の取締役から構成されており、うち社外取締役が7名となっております。」
取締役15名中7名が社外取締役で、7名全員を独立役員として届け出る体制を継続している。 - FY2022取締役総数・社外取締役数の増加有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は次の15名の取締役から構成されており、うち社外取締役が7名となっております。」
取締役総数は前期の11名から15名、社外取締役は5名から7名となった。7名全員を独立役員として届け出ている。 - FY2021取締役総数増加・社外比率変化有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は次の11名の取締役から構成されており、うち社外取締役が5名となっております。」
社外取締役数は5名で維持された一方、取締役総数は前期の10名から11名となり、社外取締役比率は半数から5名/11名へ変化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会(議長は代表取締役会長)は次の10名の取締役から構成されており、うち社外取締役が半数の5名となっております。」
社外取締役5名・全員独立役員の体制を維持しつつ、取締役総数が10名となり、社外取締役比率は半数となった。 - FY2018社外取締役体制の再構成有価証券報告書
「また、社外取締役は3分の1超の5名となっており、かつ5名全員は株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。」
社外取締役は5名全員が独立役員として届け出られている。従来開示の6名体制から、取締役11名中5名の体制へ再構成されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、社外取締役は半数の6名となっており、かつ6名全員は株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。」
取締役12名中、独立役員として届け出た社外取締役を6名とし、指名・報酬・コンプライアンス委員会も設置している。