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カプコン(9697)・施策前進

売上原価・販売費及び一般管理費の圧縮による収益改善

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 22025
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粗利益率改善と販管費管理による営業利益率向上38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、インバウンド需要の増加に加え、ユーザーの消費行動に変化が見られる状況下、引き続き既存店の堅実な店舗運営や新業態での出店効果などにより、収益拡大に貢献しました。」

    既存店の堅実な運営と新業態店舗の出店効果により、アミューズメント施設事業は売上高124億50百万円、営業利益20億19百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き既存店の堅実な店舗運営や新業態での出店効果などにより来店客数が増加し、収益拡大に貢献しました。」

    既存店の堅実な運営、新業態出店、イベント実施を組み合わせ、アミューズメント施設事業は売上高227億50百万円、営業利益24億32百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、コロナ禍からの観光需要やインバウンドの回復に加え、ユーザーの消費行動に変化が生じつつある状況下、引き続き既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより来店客数が増加し、収益拡大に貢献しました。」

    アミューズメント施設事業では、既存店の効率運営と新業態出店を継続し、来店客数の増加を通じて収益拡大を図った。売上高は109億91百万円、営業利益は16億67百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図りました。この結果、売上高は193億43百万円(前期比23.9%増)、営業利益は18億68百万円(前期比52.2%増)となりました。」

    既存店の効率運営と新業態出店により、アミューズメント施設事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類への移行により経済活動が回復した状況下、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図りました。この結果、売上高は138億47百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は15億47百万円(前年同期比52.6%増)となりました。」

    既存店の効率運営と新業態店舗の出店効果を組み合わせ、アミューズメント施設事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類への移行により経済活動が回復した状況下、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図りました。この結果、売上高は91億69百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益は11億28百万円(前年同期比66.5%増)となりました。」

    経済活動の回復に加え、既存店の効率運営と新業態出店を組み合わせ、アミューズメント施設事業は前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類への移行による経済活動の正常化が進んだ状況下、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図りました。この結果、売上高は41億17百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益は3億75百万円(前年同期比101.7%増)となりました。」

    既存店の効率運営と新業態出店を組み合わせ、アミューズメント施設事業は増収増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、昨年3月のまん延防止等重点措置の全面解除による来店客数の回復に加え、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図り、前年同期比で増収増益となりました。」

    既存店の効率的な運営と新業態店舗の出店効果により、アミューズメント施設事業は前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、今年3月のまん延防止等重点措置の全面解除による来店客数の回復に加え、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図り、前年同期比で増収増益となりました。」

    既存店の効率運営と新業態出店の効果を組み合わせ、アミューズメント施設事業の増収増益につなげた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「解除以降は来店客数の回復に加え、既存店の効率的な運営と新業態での出店効果などにより、収益拡大を図りました。」

    既存店の効率運営、新業態出店および地域密着型店舗戦略により、アミューズメント施設事業は売上高124億04百万円、営業利益6億52百万円となり、営業利益は前期比336.8%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、昨年9月の緊急事態宣言の解除による来店客数の回復に加え、既存店の効率的な店舗運営と新業態での出店効果および最新のキャラクターグッズなどの導入により収益拡大を図り、前年同期比で増収増益となりました。」

    既存店の効率的な店舗運営、新業態出店およびキャラクターグッズ導入を組み合わせ、アミューズメント施設事業の増収増益につなげた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「他方、アミューズメント施設事業およびその他事業においては、感染症拡大の影響を受けたものの、販売費および一般管理費などの見直し等により、利益の確保に努めてまいりました。」

    感染症の影響を受けた事業について、販売費及び一般管理費などの見直しを通じて利益確保を図った。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、女性や訪日客など新規ユーザーの増加により市場が活性化する状況のもと、顧客ニーズに対応したゲーム機の設置や各種イベントの開催、サービスデーの実施等の集客展開により、親子連れなど新規顧客の取り込みやリピーターの確保に取り組むとともに、店舗運営コストの削減に努めてまいりました。」

    店舗運営コストの削減を含む収益改善策を、ゲーム機設置、イベント、サービスデーなどの集客施策と併せて継続している。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「こうした状況下、当社は収益の改善を図るため、売上原価の低減や販売費および一般管理費の抑制など、経費の圧縮に努めてまいりました。」

    収益改善の手段として、売上原価の低減と販売費及び一般管理費の抑制を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化12回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略12回
  4. 3主力コンテンツによる業績牽引12回
  5. 4パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開12回
  6. 5ダウンロード販売の拡大11回
  7. 6ゲーム専用機外の配信、パチスロ、ダウンロードへの事業拡張10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。